【映像】クラーク&スコティッシュ・オペラ/サリヴァン:『ゴンドラ漕ぎ』
2025年07月11日 (金) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical
ギルバート&サリヴァンのコミック・オペラの人気作『ゴンドラ漕ぎ』
スコティッシュ・オペラより新登場!
幼児のときに誘拐されたバラタリア国の王子の取り違い(ヴェルディの歌劇『トロヴァトーレ』のパロディ)によって、ヴェネツィアと架空の王国バラタリアで引き起こされる騒ぎを背景に、ヴィクトリア女王が君臨するイギリスの政治社会への辛辣な諷刺を織り込んだ抱腹絶倒のラブ・コメディ。
19世紀末のイギリス、ヴィクトリア朝時代に一世を風靡したギルバート(作家)とサリヴァン(作曲家)によるコミック・オペラの共作は15作を数え、中でもこの『ゴンドラ漕ぎ』(1889年)は、『ミカド』(1881年)、『ペイシェンス』(1885年)、『軍艦ピナフォア』(1878年)と並んでサヴォイ劇場で初演から500回以上の上演記録が残る人気作です。本作は旺盛な新制作で欧州のオペラ・シーンに新風を吹き込むスコティッシュ・オペラによる上演収録。ユーモアと諷刺が効いたギルバート&サリヴァンの傑作が華やかな舞台美術と衣装に彩られ、生気溢れる歌唱陣とオーケストラ、合唱団によって艶やかに歌い演じられます。(輸入元情報)

【収録情報】
● ギルバート&サリヴァン:喜歌劇『ゴンドラ漕ぎ』全曲
作曲:アーサー・サリヴァン
台本:ウィリアム・シュウェンク・ギルバート
カトリオーナ・ヒューイットソン(ソプラノ/カルシダ)
ダン・シェルヴィー(バリトン/ルイス)
マーク・ネイサン(バリトン/ジュゼッペ・パルミエーリ)
ウィリアム・モーガン(テノール/マルコ・パルミエーリ)
エリー・ラーン(ソプラノ/ジャネッタ)
ショーネッド・グウェン・デイヴィス(メゾ・ソプラノ/テッサ)
リチャード・スアート(バリトン/プラザ=トロ公爵)
イヴォンヌ・ハワード(アルト/プラザ=トロ公爵夫人)
べン・マカティア(バリトン/ドン・アルハンブラ・デル・ボレロ)
シェリル・フォーブス(俳優/イネス)
スコティッシュ・オペラ管弦楽団&合唱団
デレク・クラーク(指揮)
演出:ステュワート・マウンダー
美術:ディック・バード
照明:ポール・コーガン
振付:イサベル・バケーロ
収録時期:2021年10月28-30日
収録場所:スコットランド、エジンバラ・フェスティヴァル・シアター(ライヴ)
● 特典映像:キャスト・ギャラリー
収録時間:139分
画面:カラー、16:9
字幕:日本語、英語(歌唱言語)、韓国語



