マルティン・ヌーバウアー/ショパン:ピアノ・ソナタ第3番、他
2025年03月03日 (月) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

5台の歴史的ピアノによるショパン:ピアノ作品集
このアルバムにはオーストリアのピアニスト、マルティン・ヌーバウアーが選んだ5種の歴史的ピアノで演奏したショパンの作品が収録されています。レパートリーは主に1840年前半に作曲された作品で、ショパンがノアンで穏やかに創作に励んでいた時期のもの。充実した内容を持つ作品群です。
ヌーバウアーはショパンが好んだ当時のピアノの音色とタッチを再現するために1829年から1853年に製作された楽器を使用。初期の透明感のある響きから、1842年のプレイエル・グランド・ピアノや1853年のエラール・グランド・ピアノの豊かで丸みのある音へと進化する様が手にとるようにわかるでしょう。
ヌーバウアーは1997年オーストリア生まれ、14歳の頃からピリオド楽器を演奏し、2016年にブルージュ国際古楽コンクールで川口成彦に次ぐ3位に入賞した実力者です。(輸入元情報)
【収録情報】
ショパン:
1. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
2. 即興曲 第3番変ト長調 Op.51
3. マズルカ Op.50-1ト長調
4. マズルカ Op.50-2 変イ長調
5. マズルカ Op.50-3 嬰ハ短調
6. バラード第4番ヘ短調 Op.52
7. 幻想曲 ヘ短調 Op.49
マルティン・ヌーバウアー(ピアノ)
使用楽器:
プレイエル Opus 9648(1842) エンスヘーデ、エドウィン・ベウンク・コレクション(1)
プレイエル Opus 1297(1829) エンスヘーデ、エドウィン・ベウンク・コレクション(2)
プレイエル Opus 1614(1830) プレイエル博物館所蔵(3-5)
プレイエル Opus 5884(1838) ルッパーシュタール、プレイエル文化センター(6)
エラール パリ Opus 24970(1853) ウィーン、ゲルト・ヘッヒャー・コレクション(7)
録音:
2024年6月15,16日 オランダ、エンスヘーデ、エドウィン・ベウンク・コレクション(1,2)
2024年9月18-19日 ルッパーシュタール、インターナショナル・イグナツ・ヨーゼフ・プレイエル・ゲゼルシャフト(3-6)
2024年9月20日 ウィーン、クラヴィーア・アトリエ・ゲルト・ヘッヒャー(7)
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