【発売】千住真理子/メンデルスゾーン、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

2025年03月27日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical


千住真理子デビュー50周年記念
メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲


【2025年デビュー50周年】【UHQCD】【グリーン・カラー・レーベルコート】
2025年にデビュー50周年を迎えるヴァイオリニスト、千住真理子。デビュー時と同じく、永遠の名曲であるメンデルスゾーン&チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をオーケストラと共に、新たにセッション録音しました。2002年以来共にする愛器ストラディヴァリウス「デュランティ」では初の録音となります。
 デビュー50周年のアニバーサリー・イヤーについて「いま奏でる音は、この50年のわたしのすべて」と語る千住真理子の「今」を記録した、待望の協奏曲新録音です。(メーカー資料より)

【収録情報】
● メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
● チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35

 千住真理子
(ヴァイオリン)
 日本フィルハーモニー交響楽団
 岩村 力
(指揮)

 録音時期:2024年6月24,25日
 録音場所:埼玉県、和光市民文化センター サンアゼリア
 録音方式:ステレオ(デジタル)

【アーティストプロフィール】
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、1987年ロンドン、88年ローマ・デビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。
1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
1999年2月、ニューヨーク、カーネギー・ホールのウェイル・リサイタル・ホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。
2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。2020年は近年発見されたイザイの未完のソナタを新たに録音し、その楽曲を加えたイザイ:無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」(完全版)を再リリース。2021年「蛍の光〜ピースフル・メロディ」、2022年「ポエジー」、2023年、千住 明のプロデュースによるアルバム「ARIAS」をリリース。また山田洋次監督作品「こんにちは、母さん」のサウンドトラックに参加。2024年は9月にデビュー当時の音源も収録した「ベスト&レア」アルバムをリリース。2025年はデビュー50周年を迎える。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡 2011〜2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。(メーカー資料より)
Mendelssohn Violin Concerto, Tchaikovsky Violin Concerto : Mariko Senju(Vn)Chikara Iwamura / Japan Philharmonic Orchestra

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Mendelssohn Violin Concerto, Tchaikovsky Violin Concerto : Mariko Senju(Vn)Chikara Iwamura / Japan Philharmonic Orchestra

Tchaikovsky / Mendelssohn

(1)

Price (tax incl.): ¥3,400

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Release Date: 26 Mar 2025

【先着特典】ポストカードA

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