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堂本光一のコラムを書籍化した『エンタテイナーの条件2, 3』2025年2月22日に2巻同時発売
2025年02月22日 (土) 10:00
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堂本光一 書籍『エンタテイナーの条件2』『エンタテイナーの条件3』2025年2月22日(土)発売
日本記録を作った演出ノウハウから、後輩との作業での気づき、社会問題に対する葛藤まで。月刊誌「日経エンタテインメント!」で2013年から連載している堂本光一のコラム「エンタテイナーの条件」。
16年の書籍化以降、続編を求める多くの声に応え、約8年分のコラムを再編集し書籍化した『エンタテイナーの条件2』『エンタテイナーの条件3』が2025年2月22日(土)に2巻同時発売。
『エンタテイナーの条件2』
- ■「特製フォトカード3枚セット」付き

※フォトカードの絵柄は、『エンタテイナーの条件2』『エンタテイナーの条件3』で異なります。
25年間上演してきた舞台『Endless SHOCK』の作り方について、「和太鼓」「イリュージョン」「音作り」など、テーマごとにポイントを解説。同作は通算上演回数2128回という「国内演劇における単独主演記録」を更新して24年11月、その長い歴史に幕を下ろしたが、堂本の言葉からは、なぜマンネリにならなかったかが分かる。また、佐藤勝利、渡辺翔太、森本慎太郎、多くのジュニアといった、近年増えている後輩との仕事を通して得た気づきも。
<主な内容>
- ●“舞台に棲む魔物”と遭ってしまって
- ●音はすれど鳴ってくれない和太鼓の難しさ
- ●地方公演に付きものの“移動”で思うファンマナー
- ●上演時間の短縮に込めた意味
- ●再開発表からの全公演中止――空白の33日間
- ●失敗は宝探しの途中にすぎない
- ●自分の姿が重なった佐藤勝利の不器用さ
- ●渡辺・森本の辞退理由がもたらした宿題
- ●ジュニアに今、僕が確かめたかったこと
- ●帝国劇場『SHOCK』稽古ファイナル
- ほか
『エンタテイナーの条件3』
- ■「特製フォトカード3枚セット」付き

※フォトカードの絵柄は、『エンタテイナーの条件3』『エンタテイナーの条件2』で異なります。
KinKi Kidsやソロでの音楽活動を通しての出会いや発見、戸惑い、反省点などを掲載。数々の困難に対する“思考のポジティブ変換”は、ビジネスシーンで参考になる発想も多く、編集部に届く声には「職場の対人関係やモチベーションアップに役に立った」というものが少なくないという。堂本は、働き方改革といった社会問題と作品づくりの相性の悪さなどについても具体的に吐露。1エンタメ人として抱く葛藤を冷静かつ率直な視点で明かしている。さらに、吉田拓郎、少年隊、長瀬智也ら、自身にとってかけがえのない人物に対する思いも。
<主な内容>
- ●解散・引退について思うこと
- ●“演者”という労働者から思う働き方改革
- ●変わるからこそ伝統は受け継がれてゆく
- ●少年隊になりたくて
- ●俺と長瀬の話
- ●拓郎さんのそばにいると奇跡が生まれる
- ●J-FRIENDSの20年後
- ●個人ファンクラブを外部会社にした理由
- ほか
▼商品詳細
『エンタテイナーの条件2』
仕様:四六判/上製/368ページ
仕様:四六判/上製/360ページ
著者:堂本光一
発売日:2025年2月22日(土)
日本記録を作った演出ノウハウから、
後輩との作業での気づき、社会問題に対する葛藤まで
「日経エンタテインメント!」の堂本光一コラムを書籍化、2巻同時発売
月刊誌「日経エンタテインメント!」(日経BP)で2013年から連載している堂本光一のコラム「エンタテイナーの条件」。16年の書籍化以降、続編を求める多くの声に応え、約8年分のコラムを再編集。『エンタテイナーの条件2』『エンタテイナーの条件3』として日経BPより2巻同時発行する。
コラムは大きく「舞台制作」に関するものと、「音楽活動」「エンタメと社会」にまつわるものに分類。前者は第2巻にあたる『エンタテイナーの条件2』に44本を収録。後者は第3巻の『エンタテイナーの条件3』に46本収録されている。編集部だけが撮った舞台裏写真をはじめ、毎号掲載されてきたグラビアショットのハイライトなど、写真ページも各巻70ページを超える大ボリューム。グラビアから選ばれたフォトカードセット(各巻で別絵柄の3枚組)も付いた盛りだくさんな内容だ。
『エンタテイナーの条件2』では、25年間上演してきた舞台『Endless SHOCK』の作り方について、「和太鼓」「イリュージョン」「音作り」など、テーマごとにポイントを解説。同作は通算上演回数2128回という「国内演劇における単独主演記録」を更新して24年11月、その長い歴史に幕を下ろしたが、堂本の言葉からは、なぜマンネリにならなかったかが分かる。また、佐藤勝利、渡辺翔太、森本慎太郎、多くのジュニアといった、近年増えている後輩との仕事を通して得た気づきも。
『エンタテイナーの条件3』では、KinKi Kidsやソロでの音楽活動を通しての出会いや発見、戸惑い、反省点などを掲載。数々の困難に対する“思考のポジティブ変換”は、ビジネスシーンで参考になる発想も多く、編集部に届く声には「職場の対人関係やモチベーションアップに役に立った」というものが少なくないという。堂本は、働き方改革といった社会問題と作品づくりの相性の悪さなどについても具体的に吐露。1エンタメ人として抱く葛藤を冷静かつ率直な視点で明かしている。さらに、吉田拓郎、少年隊、長瀬智也ら、自身にとってかけがえのない人物に対する思いも。
「時の経過と共に、僕自身の価値観や考えも変わった」という堂本。そうした心境の変化も合わせ、貴重な活動記録となっている。
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