【発売】フルトヴェングラー&ベルリン・フィル/ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』、『エグモント』序曲(1947)
2023年08月25日 (金) 06:00 - HMV&BOOKS online - Classical

1947年5月27日、フルトヴェングラー&ベルリン・フィル復帰演奏会三日目。
『運命』と『エグモント』、ドイツ放送アーカイヴ(DRA)所蔵正規音源で甦る!
フルトヴェングラーは非ナチ化裁判で勝利を勝ち取り、1947年から本格的に楽壇に復帰。ベルリン・フィルとの再会コンサート三日目の演奏。初日の演奏会は長らく「Cetra」で親しまれ、「Audite」から正規盤が出ております。三日目の当ライヴは「DG」と「ETERNA」から発売され名盤の誉れ高いものです。音質も当時としては極上とされておりましたが、何とも籠った感じがしたものです。今回、DRAオリジナル音源からの復刻は曇ったガラスを拭き清めたかのような生々しさと迫力で甦ります。
『運命』、『エグモント』ともに演奏後の拍手はカットされ(聴衆は明らかに存在)、終結が少々唐突なのですがこれはオリジナル通りであり修正しておりません。なお当演奏は長らくティタニア・パラストが会場とされておりましたが、後にベルリン放送スタジオ1(Masurenalleにある放送局のコンサートホール、後年は東ベルリンとなりレーグナーのライヴ録音などでお馴染み)における演奏会とする資料もあります。今回はDRAの記録に従いティタニア・パラストにおける演奏と記載します。(輸入元情報)
【収録情報】
ベートーヴェン:
1. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
2. 『エグモント』 Op.84〜序曲
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
録音時期:1947年5月27日
録音場所:ベルリン、ティタニア・パラスト
録音方式:モノラル(ライヴ)
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