【映像】ドキュメンタリー『ヤンセン/ストラディヴァリウスに魅せられて〜12の伝説のヴァイオリン』
2022年03月10日 (木) 08:00 - HMV&BOOKS online - Classical
日本語字幕付き
世界的ヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンが
史上最高の12挺の素晴らしいストラドに魅せられた
話題のドキュメンタリー映像が遂にブルーレイでリリース
圧倒的存在感で世界的人気を誇るオランダのヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンの、あの話題のドキュメンタリー映像『ストラディヴァリウスに魅せられて〜12の伝説のヴァイオリン(Falling for Stradivari)』がブルーレイで発売されます。日本語字幕付き。
ロンドンの伝統ある弦楽器ディーラー「J. & A. Beare」は、現存するとされている世界の偉大なストラディヴァリのカタログに載せるためのアルバムを制作し、ストラドの楽器12挺それぞれに相応しい音楽を選曲し演奏してもらうために、ジャニーヌ・ヤンセンにこのプロジェクトへの参加を呼びかけました。もちろんジャニーヌ・ヤンセンはこのまたとない機会を二つ返事で引き受け、イタリア賞受賞の名映像作家ジェラルド・フォックスと、今最も忙しい指揮者のひとりアントニオ・パッパーノをピアニストとして迎え、このプロジェクトに参加することを決めました。
世界的弦楽器ディーラーといえども、歴史的価値ある楽器を12挺も集結させるのは相当な苦労が必要であり、またその時間も限られたものでした。またジャニーヌ・ヤンセン自身もそれぞれの楽器を弾きこなし、それにあった音楽を選び、さらにはより良い音で収録するということも必要であり、参加したすべてのスタッフが優れた技術と才能を発揮してこそ成り立つプロジェクトでした。途中ジャニーヌ・ヤンセンが新型コロナウィルスに感染し中断せざるを得なくなってしまいましたが、回復後ヤンセンとパッパーノによる素晴らしい演奏は、ヤンセン自身の楽器「シュムスキー・ストラド」と共に見事完走しました。
ドキュメンタリー映像には、12挺の素晴らしいストラドの魅力だけではなく、ジャニーヌ・ヤンセンの音楽家として姿や家族へのインタビュー、レコーディング風景(2021年「DECCA」より発売のCD)も収められています。さらに同時に収録されているロンドンのカドガン・ホールでのジャニーヌ・ヤンセンとアントニオ・パッパーノの演奏もお楽しみいただけ、ドキュメンタリー映像でそれぞれの楽器の特徴や相違を理解したのちに演奏を聴くと、よりヴァイオリン演奏の歴史を感じることができるでしょう。(輸入元情報)(写真 輸入元提供)

【収録情報】
● ドキュメンタリー:『ジャニーヌ・ヤンセン/ストラディヴァリウスに魅せられて〜12の伝説のヴァイオリン』
監督:ジェラルド・フォックス
出演:ジャニーヌ・ヤンセン、アントニオ・パッパーノ、ほか
● コンサート:2020年12月 ロンドン、カドガン・ホール
1. C.シューマン:3つのロマンス Op.22〜第1番(サン・ロレンツォ 1718)
2. クライスラー:愛の悲しみ(クライスラー 1733)
3. スーク/コチアン編:愛の歌 Op.7-1(アラード 1715)
4. ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調 Op.19から第3楽章(ミルシテイン 1716)
5. ファリャ/クライスラー編:歌劇『はかなき人生』〜スペイン舞曲(ロード・アムハースト・オブ・ハックニー=クライスラー 1734)
6. ラヴェル/G.カトリーヌ編:ハバネラ形式の小品(ドゥ・シャポネ 1722)
7. チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.2〜第3曲「メロディ』(ティツィアーノ 1715)
8. エルガー:ため息 Op.70(タイレル 1717)
9. ヴュータン:3つの無言歌 Op.7〜第2曲:失望(ヴュータン 1710)
10. シューマン:幻想小曲集 Op.73(キャプテン・サヴィル 1680)
11. シマノフスキ:神話 Op.30〜第1曲:アレトゥーサの泉(イダ・ヘンデル 1699)
12. ジェローム・カーン/パッパーノ編:『ロバータ』から『イエスタデイ』(ローデ=シュムスキー 1715)
ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)
アントニオ・パッパーノ(ピアノ)
収録時間:本編81分、コンサート51分
画面:カラー、16:9、1080i HD
音声:DD 5.1
言語:英
字幕:英独日
Region All
ブルーレイディスク対応機器で再生できます。
日本語帯・解説付

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