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マニック・ストリート・プリーチャーズ 3年ぶりの最新スタジオアルバム『Ultra Vivid Lament』 9/10 (金) 発売 マニックスらしさ全開のリードシングル「Orwellian」のMVも公開中!
2021年09月10日 (金) 16:30
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マニック・ストリート・プリーチャーズ 3年ぶりの最新スタジオアルバム『Ultra Vivid Lament』 9/10 (金) 発売
イギリスを代表するロックバンド、マニック・ストリート・プリーチャーズの通算14作目、前作から3年ぶりとなるスタジオアルバム『The Ultra Vivid Lament』を完成させた。
アルバムの発売に先がけて公開されたマニックスらしさ全開の新曲「Orwellian」についてメンバーは次のようにコメントしている。
「この曲は意味を主張する戦い、議論の中で文脈が消されていくこと、デジタルプラットフォームによって引き起こされるファクション (事実とフィクションを織り交ぜた作品のこと) の矛盾という圧倒的な感覚が永久に続く文化戦争に繋がることについて語っている。音楽的には、ABBA、ジ・アソシエイツでのアラン・ランキンの威厳あるプレイ、トーク・トークの『イッツ・マイ・ライフ』にリンジー・バッキンガムのギターソロを入れたようなものを彷彿とさせるね。アルバムの導入としては音的にも歌詞的にも理想的な気がしたんだ」。
Orwellian (Official Video)
アルバムに収録されている11曲は、静かな激情と崇高でたまらなく魅力的な曲を完璧な形で融合させている。これらの要素は、日本人にとっては興味深いタイトルともいえるオープニングの「Still Snowing in Sapporo」のアンビエントなハミングから、躍動的な「The Secret He Had Missed」における、ウェールズ出身のアーティスト姉弟グウェン&オーガスタス・ジョンの架空の会話を想定した攻防あるデュエットまで全体にわたっている。2018年の前作『Resistance Is Futile』からの決別を告げる今作は、マニック・ストリート・プリーチャーズのアルバムとしては初めて、ギターよりもピアノで当初の着想を得た作品となっている。
レコーディングは、2020年から21年にかけての冬、長年のコラボレーター、デイヴ・エリンガ (ザ・フー) と共にウェールズ・モンマスのロックフィールドと、彼らがニューポートに所有するドア・トゥ・ザ・リヴァー・スタジオで行なわれ、その後、デヴィッド・レンチ (ブロッサムズ、フランク・オーシャン、アーロ・パークス) がミキシングを手がけている。
また、本作収録曲の「The Secret He Had Missed」には、サンフラワー・ビーンのジュリア・カミング、「Blank Diary Entry」には、マーク・ラネガンと2人のゲストシンガーが参加している。
CD2枚組デラックスエディションのボーナスディスクには、アルバム全曲のデモヴァージョン+ニッキー・ワイアーによる「Don't Let The Night Divide Us」「Complicated Illusions」の2曲のホームデモを収録。
収録曲
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