キンクス 初のライヴアルバムが ”ひと味違う” アメリカ盤仕様で紙...
キンクス初のライヴ作品が、ステレオ/モノをコンプリート収録した、本国イギリス盤『Live at Kelvin Hall』とは内容・ジャケットも異なる1967年発売のアメリカ盤で紙ジャケット再発。キンキーな (風変りな) ファンならひと味違うアメリカ盤もパスできない!
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2021年06月09日 (水) 13:00 - HMV&BOOKS online - Rock & Pop

洋楽ロック〈ライブCD・映像〉100選 〜ロックレジェンドの名ライブ・秘蔵ライヴを一挙ご紹介!
海外アーティストの来日公演の中止や延期が相次ぎ、今なお先の見通しが立たない状況にやりきれない思いを抱えている洋楽ファンの方々も多いのでは?
こんなときこそ白熱のライヴCDや映像作品を観て聴いてストレス発散!
今後発売のものも含め、ここ数年でリリースされたロックレジェンドの名ライブCD・映像作品を中心に、今おさえておきたい おすすめアイテム100枚をご紹介します!
再発市場のトレンドが次のフェーズへと移り、数々のアーカイヴから掘り起こされた初出ライヴ音源/映像のリリースが多くなってきた昨今。今後も驚愕のリリースが続きますのでご注目を!

1969年8月に開催されたロック史上最大の野外イベント「ウッドストック・ミュージック・アンド・アート・フェスティヴァル」。60年代アメリカのカウンターカルチャーを象徴する愛と平和と音楽の祭典がCD10枚組のボックスセットでRhinoより再登場。出演した全アーティストのライヴ音源を初めて収録した、きわめて貴重な永久保存盤のコレクションとなる。
エディ・クレイマーとリー・オズボーンの名エンジニア 2人によってレコーディングされた60以上ものマルチトラックテープ、さらにステージクルーによってレコーディングされた100以上ものサウンドボードテープを全て集めて整理。オリジナルテープの ”本物感” を損なわいよう細心の注意を払いながらも、所々に最新テクノロジーを駆使し、数年前では修復不可だった音源を蘇らせることに成功している。
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エリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーから成る伝説のスーパーグループ、クリーム。1968年の解散宣言後に行なった全米フェアウェルツアーからの3公演と、同年11月26日のロンドン公演を、すべてオリジナルアナログテープからの最新リマスターにてフル収録した4CDセット。
ディスク 1〜3 収録の全米ツアーからの3公演は、『グッバイ・クリーム』『ライヴ・クリーム Vol.2』、エリック・クラプトン名義のサウンドトラック盤『Life in 12 Bars』収録曲以外は、すべてオフィシャル初登場の完全未発表音源。またディスク4には、BBCテレビで放送されたのち、映像作品『クリーム・フェアウェル・コンサート〜1968 ロイヤル・アルバート・ホール』としてリリースされていたロンドンでの最終公演を収録 (初音源化) している。
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Band Of Gypsys: Complete Fillmore East (5CD) / Jimi Hendrix
エクスペリエンスを解散させたジミ・ヘンドリックスが、1969年にビリー・コックス(b)、バディ・マイルス(ds,vo) と結成したバンド・オブ・ジプシーズ。同年大晦日から1970年元旦にかけて行なった歴史的なNYフィルモアイースト昼夜公演を5CDにパッケージ。エディ・クレイマーがオリジナルマスターテープからリミックスし、バーニー・グランドマンがマスタリングを担当。
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Live At Woodstock / Creedence Clearwater Revival (C.C.R.)
これまで公式に陽の目を見なかったCCR (クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル) 1969年8月16日ウッドストックフェス2日目におけるフルセットライヴ音源が初登場。スタート時間が遅れ、日付が変わった深夜0:30から開催された本ライヴ。「Born on the Bayou」「Proud Mary」「Suzie Q」といった代表曲をはじめ、後半にはインプロヴィゼーションも加わった熱い演奏を展開。
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Live 1969 (11CD) / Elvis Presley
1968年にTVライヴ「'68カムバック・スペシャル」で復活ののろしをあげた“キング・オブ・ロックンロール”エルヴィス・プレスリー。本格的なカムバックとなる翌1969年の8月に行なわれた伝説のラスヴェガス・インターナショナルホテルコンサートが11公演を完全収録した50周年記念ボックスセットで登場。11公演のうち4回(8/21、8/22、8/24の各ミッドナイトショー、8/25ディナーショー)はこれが初めての完全版リリースとなり、そのうち 8/22と8/25の当該公演は50年間ほぼ未発表音源として今に至っていたもの。円熟期にあったエルヴィスのまさに転換点。資料的にも価値の高いプロダクツと言えるだろう。
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The Bath Festival of Blues and Progressive Music '69-70 (3CD Box)
1969年6月28日にイギリスのシェプトンマレットで15万人の聴衆を集めて開催された〈バース・フェスティバル・オブ・ブルース〉、また翌70年6月28〜29日に同地で開催された〈バース・フェスティバル・オブ・ブルース&プログレッシヴ・ミュージック〉から、全35曲をピックアップし最新リマスターで収録した3CDボックスセットが登場。ピーター・グリーン率いるフリートウッド・マック、ジョン・メイオール、サンタナ、ザ・バーズ、ジョニー・ウィンター、ステッペンウルフ、ドノヴァン、フランク・ザッパなど、総勢16組のアーティストたちによる白熱のパフォーマンスを収録。
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まだまだあります!

傑作として知られる『After The Gold Rush』発表の数ヶ月後となる1971年1月22日、コネチカット州ストラトフォードにあるシェイクスピアシアターで行なわれた、アコースティックギターとピアノ、そしてハーモニカのみによるニール・ヤングのピュアなパフォーマンスを収録。ニール・ヤングという伝説のルーツを垣間見せてくれる貴重な未発表ライヴ作品だ。
「Tell Me Why」「Don't Let It Bring You Down」といった『After The Gold Rush』収録曲の初期アコースティックパフォーマンス音源に加え、このライヴの1年以上後にリリースされる名作『Harvest』に収録となる「Old Man」「The Needle and the Damage Done」「A Man Needs a Maid」「Heart of Gold」などの初期レコーディング音源、さらには「Ohio」「Cowgirl in the Sand」「Helpless」「Down by the River」「Sugar Mountain」といったおなじみの名曲が、素晴らしいアコースティックソロパフォーマンスによって収められている。
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2019年にリリースされたボブ・ディランの14枚組ボックスセット『Rolling Thunder Revue: The 1975 Live Recordings』と連動する形で、同年6月にNetflixオリジナル映画として配信がスタートした『Rolling Thunder Revue: A Bob Dylan Story by Martin Scorsese (ローリング・サンダー・レヴュー: マーティン・スコセッシが描くボブ・ディラン伝説)』。
1975年から76年にかけて2期にわたり行なわれたディランの伝説的なコンサートキャラヴァン「ローリング・サンダー・レヴュー」、その第1期ツアーの様子を、巨匠マーティン・スコセッシ監督がモキュメンタリー要素を忍び込ませながら描いた、ディラン・ファンの間でも高い評価を得ている話題作。貴重なライヴやリハーサル映像、ジョーン・バエズ、ランブリン・ジャック・エリオット、アレン・ギンズバーグらの証言、さらには十数年ぶりというディラン本人の最新インタビューなどを交えながら、この伝説のツアーの核心、そして1975年当時にディランが意図していたものに迫っている。
「Tonight I'll Be Staying Here with You」「Romance in Durango」の初出ライヴパフォーマンスや「Tangled Up in Blue」の初出カットなどかなり珍しい映像も含まれている。
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グレイトフル・デッドのオリジナルアルバム発売50周年企画の第6弾は、バンドのアイコニックなジャケットアートワークにちなんでデッドへッズからは〈スカル&ローゼズ〉とも呼ばれるライヴアルバム『Grateful Dead』。
ディスク1には、1971年3〜4月にニューヨークとサンフランシスコで行なったライヴ音源を、またボーナスディスクには、1971年7月2日フィルモアウェストでの未発表ライヴ10曲をいずれも最新リマスターで収録。
マール・ハガード「Mama Tried」、ジミー・リード「Big Boss Man」、クリス・クリストファーソン「Me & Bobby McGee」、チャック・ベリー「Johnny B. Goode」、バディ・ホリー「Not Fade Away」といった彼らのルーツに根差したカヴァーソングの数々が興味深い。また、3つの新曲 (「Bertha」「Playing in the Band 」「Wharf Rat」) 、そして彼らのスピリットにして真骨頂ともいえる ”心地よく刺激的なひとときをシェアできる” ライヴ演奏はデッドへッズはおろか多くのロックファンの心をつかみ、バンドの歴代アルバムの中では2番目の好セールスを記録した。
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ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの1970年7月30日ハワイ・マウイ島でのライヴが、最新ドキュメンタリー映像作品『Music, Money, Madness・・・ Jimi Hendrix in Maui』とセットになって登場。何かと問題の多かったマネージャー、マイケル・ジェフリーが制作し不運な運命をたどる映画『Rainbow Bridge』の撮影に、ジミたちは当時どのようにして巻き込まれていったのか、その様子が克明にまとめられている。
公式では初出となる7月30日の午後に行なわれた2回のパフォーマンスは、現存するすべてのショットを16ミリのカラー映像、並びにステレオ及び5.1サラウンドミックスで収録。ライヴ音源は、ジミのエンジニアを長年務めたエディ・クレイマーが新たにテープの復元とミキシングを、またバーニー・グランドマンがマスタリングを手がけている。
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Final Note / Allman Brothers Band
オールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナルラインナップでは最後のコンサートとなる、1971年10月17日メリーランド州オーウィングスミルズでの〈ペインターズ・ミル・ミュージック・フェア〉公演を収録した『The Final Note』。デュアン・オールマンがバイク事故で亡くなるわずか12日前に行なった生前最後のライヴで、ファンの間では長らく公式リリースが待たれていたもの。マスターは、カセットテープレコーダーによるオーディエンス録音ながら、最新の技術によって良好な音質にレストアされている。
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Live! Breaking Ground: August 3, 1977 / Steve Miller Band
「The Joker」「Fly Like An Eagle」のヒットで名実ともに70年代アメリカンブルースロックを代表するバンドとなったスティーヴ・ミラー・バンド。まさしく絶頂期となる1977年、通算10枚目のアルバム『Book of Dreams (ペガサスの祈り)』発表後のツアーより、8月3日メリーランド州ランドオーヴァー・キャピタルシアターでのコンサートの模様を収録した未発表音源が登場。「Space Cowboy」や隠れた名曲「Serenade (星空のセレナーデ)」をはじめ、「Fly Like An Eagle」「Rock'N Me」「The Joker」という怒濤の3連発は圧巻。
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Live At Knebworth '76 (CD+ブルーレイ) / Lynyrd Skynyrd
ロニー・ヴァン・ザント (vo) 、スティーヴ・ゲインズ (g) が飛行機事故でこの世を去る、その前年の1976年8月21日、イギリスのネブワースパークで開催された野外ロックフェス〈ネブワースフェスティヴァル〉に出演した際のレーナード・スキナードのライヴ音源+映像を完全収録。ブルーレイのみ、ボーナス映像として、2018年公開のドキュメンタリー映画『If I Leave Here Tomorrow: A Film About Lynyrd Skynyrd』を収録。
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Strangers In The Night (8CD) / U.F.O.
マイケル・シェンカーというカリスマギタリストを世に知らしめた偉大なるブリティッシュハードロックバンド、UFO。1979年に発表したハードロック史に燦然と輝く名ライヴアルバムの豪華8枚組デラックス盤が登場。リマスターされたオリジナル音源のほか、78年10月に行なわれたそれぞれのオリジナルライヴ全6公演をコンプリート収録。シカゴ、ウィスコンシン、クリーヴランド、コロンバス、ルイスヴィル公演のフル音源はこれが初出。
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まだまだあります!

フリートウッド・マック 1980年12月発表のバンド初のライヴアルバム『Fleetwood Mac Live』が、最新リマスター、および未発表音源を多数追加した3CD+2LP+7インチシングルからなるスーパーデラックスエディションで再発。
ミック・フリートウッド (ds)、ジョン・マクヴィー (b)、クリスティン・マクヴィー (vo, key)、スティーヴィー・ニックス (vo)、そしてリンジー・バッキンガム (g, vo) からなる黄金期のラインナップによる『TUSK』ツアーのライヴ音源を中心に構成された本作は、「Dreams」「Go Your Own Way」「Rhiannon」「Don't Stop」などの大ヒットナンバーを交えながら、スーパーグループとしての頂点を極めた彼らの勢いを余すところなく捉えている。ほか、パリ公演のサウンドチェック音源や、カリフォルニアでバンドがクルーや友人、家族のために開催したスペシャルライヴからの音源といった貴重な記録も。
ディスク3には、『TUSK』『RUMOURS』『MIRAGE』発売時の各ツアーから、今回が初出となる14曲のライヴ音源を収録している。
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数ある来日ライヴの中でもダントツのレガシー度を誇る、クイーン 最後のジャパンツアーから、1985年5月11日 東京・国立代々木競技場ライヴの映像作品。元々は1992年にDVD/VHSビデオとして発売されていたが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の世界的大ヒットを受ける形で、2019年にノイズリダクション、カラーコレクション行程を経て、鮮明かつ圧倒的な映像美を堪能できるアップコンバートされた初のブルーレイで登場した。
大規模なステージセットや新旧曲を織り交ぜたファン感涙のセットリストで話題を呼んでいた1年近くに及ぶ〈The Works Tour〉のオーラスとなったこのジャパンツアーは、フレディ・マーキュリーの最後となる日本でのパフォーマンスでもある。その見事なエンターテイナーぶりは言わずもがな。色あせることのないクイーンの初期代表曲から後期ヒット曲まで全22曲を網羅したまさに “ベスト・オブ・ベスト” なライヴ映像作品。
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長期にわたるミック・ジャガーとキース・リチャーズの確執が氷解。80年代の ”総仕上げ” として1989年にアルバム『スティール・ホイールズ』を発表したローリング・ストーンズ。その北米ツアーの最終レグ、同年12月19日にニュージャージー州アトランティック・シティのコンヴェンションセンターで行なった未発表ライヴ映像が、レストア、リミックス、リマスターを施して、SD (Standard Definition) ブルーレイ、DVD、2CDなどのマルチフォーマットで昨年公式リリースされた。
本公演のハイライトは豪華ゲストとの共演。ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズとイジー・ストラドリンがストーンズと共に「地の塩」を初めてライヴで演奏。またエリック・クラプトンは、「リトル・レッド・ルースター」で得意のスローブルースを演奏し、ブルースレジェンド、ジョン・リー・フッカーの「ブギー・チレン」では彼らがバックを務めている。
SDブルーレイ+2枚組DVD+3枚組SHM-CDからなるコレクターズセットには、1990年2月24日初来日の東京ドーム公演のDVD、ツアーのメインセットリストには入っていないレアトラック集などを付属。
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From The Budokan Tokyo FM, 1982 (2CD) / Japan
一風堂の土屋昌巳をサポートメンバーとして迎えたジャパンの解散直前のファイナルツアーから、1982年12月8日東京・日本武道館公演がFMラジオ放送用ソースをマスターにした良好音質の2CD盤で登場。バンド最大のヒットを記録した「Ghosts」ほか、矢野顕子とのデュエット「Bamboo Music」「Good Night」、高橋幸宏、坂本龍一との「Take Islands In Africa」など、当時親交を深めていたYMOファミリーも数曲でゲスト参加。
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Plays Live (2CD) / Peter Gabriel
ピーター・ガブリエル 1982年北米ツアーの模様を収録したソロキャリア初のライヴ作品『Plays Live』(83年発表) の16曲入り〈2CD完全盤〉が久々に再発。大成功を収める次作『So』以前、トニー・レヴィン (stick, b)、ラリー・ファースト (syn, p)、ジェリー・マロッタ (ds, per vo)、デヴィッド・ローズ (g, b, vo) という手練れのレギュラーバンドをバックに、ガブリエルが圧倒的な存在感をアピール。ソロ初期における充実のパフォーマンスを楽しむことができる。
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Live At The Hollywood Palladium / Keith Richards & X-pensive Winos
1stソロアルバム『Talk Is Cheap』発表後のキース・リチャーズが自らのバンド、エクスペンシヴ・ワイノーズを率いて行なった1988年12月15日ハリウッド・パラディアムでのライヴアルバム『Live At The Hollywood Palladium』。最新リマスターの豪華メディアブック仕様CDをはじめ、限定盤ボックスセット、カラーヴァイナル仕様アナログレコードなど全4形態で再発。最もルーズで最もタイトな ”本物の” バンドが披露する究極のロックンロールショウ!
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Delicate Sound Of Thunder -Restored, Re-edited, Remixed / Pink Floyd
ロジャー・ウォーターズ脱退後の新生ピンク・フロイド 1987年のアルバム『A MOMENTARY LAPSE OF REASON (邦題:鬱)』発表後のツアーから、1988年8月19日〜23日NYロングアイランドのナッソーコロシアム公演を収録した『光〜PERFECT LIVE!(Delicate Sound Of Thunder)』。同年の日本公演を体験したファンから長年にわたって再発を切望されていた作品が、リミックス、リマスター、レストア、リエディットを施したニューヴァージョンで登場。
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まだまだあります!

1992年初版のVHS時代から、レーザーディスク、DVD、ブルーレイなど各種フォーマットで繰り返しリイシューが行なわれてきた、ポール・マッカートニーの傑作ライヴドキュメンタリー『ゲット・バック』が待望のリイシュー。
1989〜90年にかけて行なったワールドツアーの模様を追った劇場公開用ライヴドキュメンタリー映画『ゲット・バック』。89年9月26日ノルウェーのオスロからスタートし、13ヵ国102回のステージで計284万人を動員した〈ゲット・バック・ツアー〉を、『ビートルズがやって来る/ヤァ! ヤァ! ヤァ!』『HELP! 四人はアイドル』の2本のビートルズ映画を手がけてきたリチャード・レスター監督がライヴドキュメンタリーとしてまとめ上げたもの。
タイトル曲の「Get Back」をはじめ、「Let It Be」「Hey Jude」「Yesterday」「Birthday」「The Long And Winding Road」「The Fool On The Hill」「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」「Good Day Sunshine」「I Saw Her Standing There」「Eleanor Rigby」「Back In The U.S.S.R.」「Can't Buy Me Love」など多くのビートルズナンバーからソロ楽曲まで、各地でのライヴのベストテイク23曲をポール本人が厳選。
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ニューヨークが生んだ孤高の女性シンガーソングライター、ローラ・ニーロの22年ぶりとなる1994年の来日公演の模様を収めたライヴアルバム『ライヴ・イン・ジャパン 1994』(2003年発売) が、ローラ・ニーロ・トラストの承認の下、名エンジニア、マイケル・グレイブスの最新リマスタリングによって Omnivore Recordingsから輸入盤CDで再発。
日本公演は、ローラ・ニーロのピアノの弾き語りと3名の女性バックコーラス隊のみというシンプルな編成で行なわれ、ローラの歌声、歌の力が際立った、観る者すべてを魅了した伝説のステージ。
1994年2月22日大阪近鉄ホールでのライヴ16曲に、当時は国内盤のボーナストラックのみに収められていた渋谷 ON AIR WESTでのライヴ5曲を追加した全21曲を収録。
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1968年の結成から50年以上を経た今も精力的に活動を続けるプログレッシヴロックを代表する名バンド、イエス。ジョン・アンダーソンの脱退に伴い生まれた「ABWH (アンダーソン・ブルーフォード・ウェイクマン・ハウ)」、故クリス・スクワイア率いる「90125イエス」が合体し誕生した “8人編成イエス” の90年代初期のワールドツアーを包括した CD26枚組+DVD4枚組からなる超豪華ボックスセットが発売。
北米・英・欧州・日本を回った全53公演の中から、92年3月横浜文化体育館公演など公式では初登場となる9公演を含む全11公演の音源・映像を計トータル30枚のディスクに収録。
メインディスクである、マルチカメラによる2011年の北米カリフォルニア・ショアラインアンフィシアター公演を収録したライヴDVD『Union Live』は、映像・音源ともに新規リマスタリングを施して収録の上、さらに当時のメンバーだったトレヴァー・ラビンが新規ミックスを手掛けたライヴCD2枚も追加。
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Live In Japan (Hybrid SACD 2枚組) / George Harrison
2021年は、没後20年、ジャパンツアーから30年となるメモリアルイヤー。
ジョージ・ハリスンが親友でもあるエリック・クラプトンとそのバンドメンバーを率いて1991年に行なった初のソロジャパンツアー。その全12公演から19曲を厳選収録した2枚組ライヴアルバム『Live in Japan』(輸入盤は5.1chサラウンドサウンドミックスのハイブリッドSACD)。ビートルズ時代にジョージがリードヴォーカルをとった名曲から、ソロでのヒット曲まで、その輝かしいキャリアをコンパクトに集約。
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Voodoo Lounge Tokyo <Live At The Tokyo Dome, Japan, 1995> / The Rolling Stones
ローリング・ストーンズが1994年に発表した『ヴードゥー・ラウンジ』に伴うツアーとして1994〜95年に行なった〈ザ・ヴードゥー・ラウンジ・ワールド・ツアー〉の一環として、95年3月12日に東京ドームで開催されたコンサートの模様を完全収録し、当時日本でのみ発売されたファン垂涎の作品である『ワールド・ツアー’95 “ヴードゥー・ラウンジ・イン・ジャパン”』。最新技術によって再編集、リストア&リマスターされ、映像、音源ともにより鮮明となり、迫力を増してマルチフォーマットでリイシュー。
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Live At Knebworth / Pink Floyd
ピンク・フロイド 1990年伝説のネブワースコンサートでのライヴを完全収録した『Live At Knebworth 1990』。デヴィッド・ギルモアとアンディ・ジャクソンによってオリジナルマスターテープから新たにリミックスされ、アルバムのアートワークはヒプノシスのオーブリー “ポー” パウエルが撮影、ストームスタジオのピーター・カーゾンがデザインした新装版での登場。
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Discovery: Live In Rio (2CD+DVD) / Pet Shop Boys
最強の現役エレクトロポップデュオ、ペット・ショップ・ボーイズが1994年に開催した〈DISCOVERY TOUR〉から、12月のブラジル・リオ公演の模様を収録した『Discovery (Live in Rio)』。当時VHSのみでリリースされていたこの名ライヴ作品が、音源+ライヴ映像をセットにした2CD+DVDパッケージで歓喜の再発!
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”KISSのコンサート” という壮観かつ壮大な豪華ショーを臨場感たっぷりに記録した新たなオフィシャルライヴ ブートレグシリーズ〈KISS - オフ・ザ・サウンドボード〉が始動。第1弾は、2001年3月13日に行なわれた東京ドーム公演の模様を収録した『Off The Soundboard: Tokyo 2001』。
「I Was Made For Lovin' You」「Heaven's On Fire」「Rock And Roll All Nite」から、全米7位を記録したクラシックアンセム「Detroit Rock City」、1982年の「I Still Love You」といったレア曲まで、バンドの音楽的レガシーを讃える記念碑的コンサート全21曲をサウンドボードからダイレクト録音した高音質でお届け。KISSライヴの真髄を存分に味わうことができる。
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クイーン+アダム・ランバート 初のライヴアルバム『ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド (原題:Live Around The World)』は、彼らがこれまで世界中で行なってきたコンサートのハイライト集となり、今回初めて音源化・映像化が実現したものも含め、ロジャー、ブライアン、アダム自らが 200公演以上の中から選りすぐった内容となっている。
特筆すべきは、クイーン史に燦然と輝く1985年の〈ライヴ・エイド〉を再現した、2020年2月オーストラリア・シドニーで開催された森林火災復興支援チャリティコンサート〈ファイアファイト・オーストラリア〉出演時のライヴ。「ボヘミアン・ラプソディ」「RADIO GAGA」「ハマー・トゥ・フォール」「愛という名の欲望」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」、さらには、フレディと観客の伝説的な掛け合い ”AY-OHS” をも加えてフル再現したパフォーマンスは感動モノ!
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エリック・クラプトンと豪華ギタリストたちが、2019年9月21〜22日にダラスのアメリカンエアラインセンターに集結して6年ぶりに開催された「クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2019」。クラプトンほか、ジェフ・ベック、ジョン・メイヤー、ピーター・フランプトンら名だたるギタリストたちによる白熱のパフォーマンスの模様を収録。
ジョン・メイヤーとの「Layla」、アンディー・フェアウェザー・ロウとの「Wonderful Tonight」「Lay Down Sally」、さらにはピーター・フランプトンを迎えてのジョージ・ハリソンへのトリビュート「While My Guitar Gently Weeps」など、名曲の数々をフェスならではのスペシャルな組み合わせによって披露。中でも、アンコールでクラプトンが出演者たちと共に披露したプリンス「Purple Rain」、ジョー・コッカー「High Time We Went」のカヴァーは必聴・必見!
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Live From The Forum 2018 (2CD+ブルーレイ) / Eagles
ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、ティモシー・B・シュミットに、ヴィンス・ギル、グレンの息子ディーコン・フライが加わった新生イーグルス 初のライヴ作品がRHINOより登場。2018年9月12、14、15日、LAはザ・フォーラムで開催された3公演から、往年のヒット曲「Hotel California」「Desperado」「Take It Easy」、ヘンリーやウォルシュのソロレパートリーなど全33曲を2CD (ブルーレイ/DVD付きエディションあり) に収録。
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Live In Concert The 24 Karat Gold Tour (2CD+DVD) / Stevie Nicks
70年代からフリートウッド・マックのメンバーとして、またソロアーティストとして世界を魅了してきた ”アメリカンロック永遠の妖精” スティーヴィー・ニックス。2016年10月〜2017年11月にかけて開催された〈24 Karat Gold Tour〉から、2017年3月の米インディアナポリスとピッツバーグ公演を2CDに収録。「Rhiannon」「Stop Draggin' My Heart Around」「Edge of Seventeen」などのソロ名曲からマック楽曲までを披露したグレイテストヒッツライヴ。
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US+THEM (2CD) / Roger Waters
2019年に日本でも一夜限りのプレミア上映が実現し大きな話題を呼んだ、“ピンク・フロイドの頭脳” ロジャー・ウォーターズのライヴフィルム『US+THEM』。25年ぶりの新作『Is This the Life We Really Want?』に伴うワールドツアーから、2018年6月18、19、22、23日アムステルダムのジッゴドーム公演を収録・編集した奇跡のライヴ作品!
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Royal Affair Tour -Live In Las Vegas / Yes
ロック界にその名を永遠に刻む ”究極のプログレッシヴブランド” イエス。デビュー50周年を迎えた2019年の〈ROYAL AFFAIR TOUR〉から、7月のラスヴェガス公演の模様を収録した最新ライヴアルバム『Royal Affair Tour - Live In Las Vegas』が登場。ポール・サイモンの「America」、ジョン・レノンの「Imagine」などレアカヴァーを含む全10曲を収録。
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