【HMVインタビュー】CJ Wildheart
Friday, March 4th 2016

【HMVインタビュー】CJワイルドハート
ソロアルバムの曲から、ザ・ジェリーズ、ハニークラックの曲をプレイする一夜限り来日公演をお見逃し無く!
6月1日(水)
東京・渋谷 TSUTAYA O-NEST
OPEN 19:00 / START 20:00
TICKET¥5,500-(税込/All standing/1Drink別)
info : TSUTAYA O-NEST (TEL : 03-3462-4420)
※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。
1. 今回のアルバム『ロボット』について詳しく教えてください。
CJ(以下C):『ロボット』は初めて父親になった事について伝えているアルバムだよ。大体ここ1年半くらいのことで、息子のジョシュアが生まれてどれだけクレイジーになったかだね。それは小さな爆弾が爆発したような、強烈な愛情を手に入れた感じだね。
2. リスナーに注目して聞いて欲しいところはどんなところですか?
C:今作は今までのソロアルバムの中でも最もヘヴィーだし、とてもキャッチーなメロディとリフを合わせたよ。みんながこのアルバムを手にしたとき、俺はみんなにすごくポップなコーラスをぶつけるよ。コーラスは曲の中で一番大事な部分なんだけど、楽しいパートに仕上げることが出来たね。あとユーモアのある歌詞を書くのも好きで、みんなが俺のイギリス流のユーモアを分かってくれることを願っているよ…俺は真面目な男じゃないんだ(笑)
3. 今作ではジェイソン・ボールド(元ピッチシフター)がドラムで参加したそうですが、彼との曲作りはどうでしたか?また、彼とのエピソードを教えてください。
C:ジェイソンは素晴らしいドラマーで今まで一緒に働いてきた人の中でも最も良かったよ。彼は俺の曲にドラマーとして以外にもパワーを与えてくれたんだ。モンスターのような男で、また次のアルバムを作る時も彼と一緒に働きたいなと思っているよ。彼は今までにも"キリング・ジョーク”から”ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン"までたくさんのバンドと働いていて、すごく愉快な人なんだよ。
4. レコーディング中のエピソードを教えてください。ドラム以外の全てのパートを自身でされたそうですが、一番苦戦したのはどのパートですか?
C:レコーディングは全て俺の家にあるスタジオでやったんだ。まず全ての楽器とボーカルをレコーディングして、そのあとにドラムマシーンの部分を本物のドラマーに置き換えたんだよ。あとギャングのボーカル部分は別のミュージシャンにやってもらったんだ。俺はそれぞれの曲に自分の時間をかけて作り上げることがすごく好きなんだ。大変だったことは歌詞を書くこととボーカルで、とても挫折したんだよ。ほとんどの曲は結構早く作業が終わったんだけど、「フーバー」はすごく激しい曲だし、「スリープ・デプリベーション」はたくさんの異なるセクションがあるから時間がかかったんだ。俺はメロディックなギターソロを考えることと、ハーモニーを歌うことがすごく好きなんだ。
5. 今作の中で一番お気に入りの曲はどれですか?理由も教えてください。
C:間違いなく「フーバー」がお気に入りだな。とてもヘヴィーでメロディックで、 ある年老いたミュージシャンが今も音楽を作り続けていることについての曲なんだ。ある意味俺についてでもあるし、俺の知っている他のミュージシャン達についてでもある…ちょっと悲しいんだけど、真実だったりもするんだ。時々俺は音楽をやるには年を食い過ぎてると思うことがあるんだけど、そんな時はチキショウ!ステージに上がってロックをするぞ!って言い聞かせるんだ。
6. ボーナストラックにはファウンテインズ・オブ・ウェイン、マシュー・スウィート、リガージテーターのカバー曲が収録されているそうですが、それぞれの曲との思い出を教えてください。
C:「モーリーン」はファウンテインズ・オブ・ウェインの中でも好きな曲で、これを聴くと飲みに行ったりパーティーに行きたくなったりするんだ。すごくいい曲だよ。「シック・オブ・マイセルフ」はマシュー・スウィートの曲。彼は本当に過小評価されたシンガーソングライターなんだけど、俺は彼の声がすごく好きなんだ。90年代にMTVでこの曲を見たことを覚えているんだけど、この曲は俺を当時の楽しかった時間に戻してくれるんだ。「ブラック・バグス」はリガージテーターというオーストラリアのバンドの曲なんだけど、彼等は俺のお気に入りのバンドの1つだよ。以前日本で”ザ・ジェリーズ”として彼らの公演のサポートをしたことがあるんだ。彼等は様々なジャンルの音楽をミックスしたような素晴らしいバンドだよ。この曲はゲームについて歌っているんだけど、実は俺はXboxで遊ぶのが大好きなんだ。
7. 曲作りはどのような所からインスピレーションを受けていますか?
C:ほとんどの曲は父親になったという出来事にインスパイアされて作ったよ。父親になってから俺はよりヘヴィーな音楽を作りたくなったんだ…息子が俺にロックを起こしてくれたんだよ。俺の曲は大体いつも俺の人生に現在起こっている出来事について歌っていて、でもたまに過去のことについても歌っていて例えば「ザ・ボックス」は8年前に妻のサシャとロンドンで出会った時について書いた曲なんだ。
8. ソロとしての活動とザ・ワイルドハーツとしての活動ではどのような違いがありますか?
C:ソロとしてやる時は、ほとんどのレコーディングを俺自身でやるんだ。このやり方がすごく好きだから、バンドとしてやるときは少しストレスを感じる時もある。バンドとしての活動はメンバー全員と一緒になって音を作るという点で、完璧に違うんだ。ソロでやるときは1人でたくさんのパートをレコーディングするから、1曲を作り終えるまでにもっと時間がかかるしね。ソロでのレコーディングのやり方とザ・ワイルドハーツとしてのやり方は全く違うから比較することは出来ないな。俺は両方好きだからね!
9. 普段はどのような音楽を聞いていますか?
C:俺は音楽が好きだからダンス、ラップ、クラシック、ロック、ポップなど全てのジャンルの音楽を聴くよ。良いメロディの曲は何でも好きで、これ以上好きなバンドを増やしたくないくらいなんだ(笑)素晴らしいアーティストがたくさんいて、お気に入りが多すぎるんだ。
10. 普段音楽活動をしている以外の時はどのようなことをして過ごしていますか?
C:料理が趣味だからほとんどの時間をキッチンで過ごすし、家の中でもお気に入りの場所なんだ。しかも”Devilspit"っていうチリソースのブランドも作っていて、いつも新しいチリソースのレシピを考えているよ。料理は俺のロックンロールだね!
11. 日本の好きな所はどんなところですか?
C:お〜、答えは簡単で俺は日本食を愛しているんだ!あと日本の友達のことも愛してる。以前東京に住んでいたからたくさん友達がいるんだ。日本のファンのみんなは世界一で、日本についてのことは全て素晴らしいと思っているよ!
12. 日本のファンへメッセージをお願いします。
C:どうか『ロボット』を買って聴いて、いつかライヴをする時に観に来てくれたら嬉しいよ!日本のことはいつも愛しているし、日本でリリース出来ることをとても誇りに思っているよ。みんながこのアルバムを好きになってくれることをすごく願っているよ…愛を
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
featured item
Robot
CJ WILDHEART
Price (tax incl.):
¥2,494
Member Price
(tax incl.):
¥2,295
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥2,120
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