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映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』関連商品

Wednesday, December 2nd 2015

I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE

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Introduction

I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE

世界的人気キャラクターのスヌーピーがついに初CG/3D化

 何をやってもうまくいかないけれど決して希望を捨てないチャーリー・ブラウンと、その親友でユニークなビーグル犬スヌーピー。そして、口やかましいルーシー、「安心毛布」が手放せないライナス、ピアノが大好きな音楽家シュローダー、飛ぶのが苦手な小鳥ウッドストックら、「ピーナッツ」の愉快な仲間たちが初めて3D/CGアニメーションとなって、映画館のスクリーンに登場!
 原作者のチャールズ・M・シュルツがシンプルな線画で表現した二次元の作品世界は、カラフルでポップな楽しい色使いと、かわいらしく立体的な三次元へと進化。今まで見たことのないもふもふした毛並みのスヌーピーは、思わず抱きしめたくなるかわいらしさ! それでいながら原作のぬくもりやシュールさを大切にした世界観は、従来の「ピーナッツ」をこよなく愛するファンも、キャラクターのファンも、夢中になれること間違いなしだ。
 世界中の人々に愛されているスヌーピーは空想力豊かで、犬小屋の屋根の上で生み出した数々のキャラクターになりきるのが趣味なのだが、この映画では彼が特にお気に入りのキャラクターであるパイロットのフライング・エースとなって大活躍。宿敵レッド・バロンを追跡して倒すべく、大空へと飛びたち危険なミッションに挑む! 一方、飼い主チャーリー・ブラウンも彼にとって壮大な冒険の旅へ……。アトラクション感いっぱいなスヌーピーの冒険と、チャーリー・ブラウンを中心に描かれる仲間たちとの友情は、人生にとって何が大切かを教えてくれる。
 実写顔負けのリアルな質感と原作のもつ手書きのシンプルさの両方を実現したのは『アイス・エイジ』シリーズのブルー・スカイ・スタジオ。監督は、『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』や『アイス・エイジ4 パイレーツ大冒険』のスティーブ・マーティノが担当。スヌーピーのくるくる変わる豊かな表情の面白さにも注目だ。また、脚本には、原作者、チャールズ・M・シュルツの息子、クレイグ・シュルツが参加。原作のイメージやスピリッツを忠実に守って観客が違和感なく入り込め、新鮮な驚きも感じられるような世界観を実現している。『アナと雪の女王』のクリストフ・ベックが手がける音楽も大きな話題になっている。
 映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』は、どんなちっぽけな存在でも一生懸命生きることの素晴らしさを描き、すべての観客に勇気を与えてくれる。

I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE

“ピーナッツ”とは? ABOUT "PEANUTS"

 「ピーナッツ」は、原作者チャールズ・M・シュルツが1950年から2000年までアメリカの新聞紙上で連載した大人気コミック。何をやっても裏目に出てしまう内気な少年、チャーリー・ブラウンとその仲間たちを描いたコミックだ。そう、スヌーピーはチャーリー・ブラウンの飼い犬であり、主人公ではない。もちろん作者のシュルツもスヌーピーの人気を認識していたが、スヌーピーが主役にはならないようバランスを考えていたという。実は、連載開始当初はスヌーピーも普通の犬と同じように歩いていたが、次第に二本足で歩くことになる。また、彼自身がしゃべることもなかったのだが、開始2年後からフキダシで思いや考えを表明するようになった。
 シュルツ自身はこのコミックを、前身となった作品と同じく「L'il Folks」というタイトルにしたかったのだが、同じような名の作品がすでに存在したため、配信社がシュルツの承諾を得ないまま「ピーナッツ」と命名。「取るに足らない」というような意味を持つこのタイトルを、シュルツが好きになれなかったというのは有名な話である。
 「ピーナッツ」は大人が一切登場しない、子どもたちの世界を描いた作品でありながら、けっして完全な子ども向けではない。チャーリー・ブラウンと仲間たちの世界には、大人がうなるような人生の真理やウィット、皮肉が満ちあふれ、そのユニークさが大人も子どもをも虜にしたのだ。爆発的なヒットとなったコミックはシュルツが引退を表明した1999年12月当時、世界75カ国、21言語で2600紙を通して、累計3億5500万人もの読者をもつまでになっていた。数々の賞に輝き、1969年にはアポロ10号の司令船と月着陸をした宇宙船にチャーリー・ブラウンとスヌーピーの名がつけられ、数度にわたってTVアニメや劇場公開版アニメーションにもなり、南カリフォルニアのナッツベリーファームは「ピーナッツ」のテーマパークとして大人気を博している。スヌーピーたちをモチーフにしたキャラクターグッズは、いまも世界中で飛ぶように売れている。
 日本では1969年から鶴書房が単行本を刊行し、新聞や週刊誌などでも連載。詩人・谷川俊太郎の名訳も手伝って、広く親しまれるようになった。

Milestones in PEANUTS History ピーナッツの歩み

  • 1950 ● 10月20日、「ピーナッツ」の連載がアメリカの7紙でスタート。チャーリー・ブラウン、シャーミー、パティ登場
  • ● 10月4日、スヌーピー登場
  • 1951 ● シュローダー登場
  • 1952 ● 1月6日、「ピーナッツ」日曜版の連載開始
  • ● ルーシー登場
  • ● ライナス登場
  • ● 初めての単行本がラインハート&カンパニーから刊行
  • 1954 ● ピッグペン登場
  • 1955 ● 米国漫画家協会がシュルツ氏にリューベン賞を授与
  • 1958 ● ハンガーフォード社から「ピーナッツ」初となるプラスティックドール発売
  •   ● イエール大学がシュルツ氏を「今年の漫画家」に選出
  • 1959 ● サリー登場
  • 1960 ● 米国教育協会よりスクール・ベル賞を授与
  • 1962 ● 米国漫画家協会が「ピーナッツ」を年間ベスト・ユーモア賞に選出
  • 1965 ● TIME誌(4月9日号)の表紙に「ピーナッツ」が登場
  • ● 初のTVアニメ「A Charlie Brown Christmas」がCBSで放映される。エミー賞、ピーボディ賞を受賞
  • 1966 ● ペパーミント パティ登場
  • 1967 ● シュルツ氏、ニューヨークのアートディレクターズ・クラブより功労賞を受賞
  • ● LIFE誌(3月17日号)の表紙にチャーリー・ブラウンとスヌーピーが登場
  • 1968 ● フランクリンが登場
  •   ● NASAが有人飛行プログラムの公式マスコットにスヌーピーを起用
  • 1969 ● スヌーピーとチャーリー・ブラウンがアポロ10号のコードネームとなり、宇宙飛行士に同行
  • 1970 ● ウッドストックの名前が判明
  • 1971 ● マーシー登場
  • ● NEWSWEEK誌の表紙にスヌーピー、チャーリー・ブラウン、ライナス、ルーシー、ウッドストックが登場
  • 1973 ● アニメーションスペシャル「A Charlie Brown Thanksgiving」がエミー賞を受賞
  • 1976 ● 25周年の記念TVアニメ 「Happy Anniversary, Charlie Brown」がエミー賞を受賞
  • 1984 ● 「ピーナッツ」の掲載紙が2000紙に達し、もっとも広く読まれている漫画としてギネスブックに認定される
  • 1988 ● ミニシリーズアニメ「This is America, CharliE BROWN」全8話がプライムタイムにテレビ放映。ピーボディ賞を受賞
  • 1990 ● 「ピーナッツ」連載40周年
  • ● フランスの文化相よりシュルツ氏に芸術勲章が与えられる
  • ● パリのルーブル美術館で「Snoopy in Fashion」が開催される
  • ● ワシントンのスミソニアン博物館で「This is Your Childhood, Charlie Brown Children in American Culture 1945-1970」開催
  • 1992 ● アート展「IL MONDO DI SNOOPY」がイタリア・ローマで開催。シュルツ氏がイタリア文化大臣から功労賞を受賞
  • 1996 ● ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムにシュルツ氏の「星」が登場。ウォルト・ディズニー氏の横に並ぶ
  • 1998 ● 「小さな赤毛の女の子」がシルエットで登場
  • ● 12月14日、シュルツ氏が健康上の理由で引退宣言をする
  • 2000 ● 1月3日、「ピーナッツ」デイリー版の最終回が掲載
  • ● 2月12日、シュルツ氏が逝去
  • ● 2月13日、「ピーナッツ」日曜版の最終回が掲載
  • ● 10月2日、ピーナッツ連載50周年
  • 2002 ● 8月17日、アメリカのサンタローザにシュルツ美術館が開館
  • 2015 ● 10月2日、ピーナッツ連載65周年
  •   ● 12月4日、初のCG/3D長編劇場アニメーション「I Love スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」公開

『I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE』

12月4日(金)全国ロードショー

監督:スティーブ・マーティノ
2015年度作品/カラー作品/デジタル上映(3D・2D)
字幕版翻訳&吹替版翻訳:小寺陽子
配給:20世紀フォックス映画
© 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved. PEANUTS © Peanuts Worldwide LLC

公式サイト:www.foxmovies-jp.com/snoopy/
公式facebook:www.facebook.com/SnoopyMovieJP
公式Twitter:@SnoopyMovieJP

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