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無人島 〜俺の10枚〜 【HINTO 編】

Tuesday, October 15th 2013



無人島 〜俺の10枚〜 【HINTO 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は、10/16にシングル「At Home Dancer」を発売するHINTOからギターの伊東真一氏が登場!

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HINTO 伊東真一 select



01. MICHAEL JACKSON / 『OFF THE WALL』

無人島生活初日。都会の喧騒を離れた僕はきっと見慣れぬ景色にウキウキしていることでしょう。そんな浮ついた状態の中でまず聴きたい一枚がコレ。このアルバムを聴いて体が反応しない人なんているのだろうか。完璧な一枚。




02. Breakbot / 『By your side』

マイケルで踊りまくった僕はきっとまだ踊り足りないことに気づくでしょう。 誰にも咎められることなく大音量で好きな音楽をかけ踊るのが楽しくて仕方ないはずです。 そんなもうひと踊りしたい時に聴きたいのがコレ。




03. Mac Demarco / 『2』

無人島でひとしきり踊りまくった僕は流石に疲れているはずです。そんな時はMac Demarcoのちょっと間抜けで頼りないんだけど心地いい音楽を聴いて癒されたいです。 昼下がりの無人島の砂浜で横になって聴きたい一枚。




04. Miles Davis / 『Kind of blue』

無人島での最初の夜。僕はいつもとは違う夜の雰囲気に一人酔っていることでしょう。 ワインなんかあれば最高です。そんな時僕はジャズを聴いて背伸びしたくなるはずです。 満天の星空に響き渡るマイルスのトランペット。コルトレーンのサックスもビル・エヴァンスのピアノもひたすら美しい。最初の夜を飾るのにこれほど贅沢な一枚はないでしょう。




05. The flaming lips / 『At war with the mystics』

無人島生活二日目。僕は無事朝を迎えられたことにきっと喜んでいることでしょう。 なんだかんだいってたった一人無人島で夜を明かすのは不安だったはずです。 そんな不安から解放された朝にまず聴きたい一枚がコレ。一曲目のthe yeah yeah yeah songを聴けば自然と力がみなぎります。日の出と共に景気よく聴きたい一枚。




06. Muddy Waters / 『electric mud』

無人島生活。それは危険と隣り合わせの毎日なのかもしれません。野生の飢えた猛獣たちが僕を狙っているかもしれないのです。そんな時はMuddy Watersの野太く迫力に満ちた声が猛獣たち撃退してくれることでしょう。ドロドロとしたサウンドも最高です。Pete Coseyのギターもズブズブでたまりません。守り神として持っていきたい一枚。




07. King Crimson / 『in the court of the crimson king』

孤独。無人島生活でまずよぎるのがこのことです。不安と安心、希望と絶望。そんな両極の状態を行ったり来たりするのかもしれません。King Crimsonのファーストは正にそんな両極端なサウンドが詰まった一枚のような気がします。一曲目の怒りに満ちたような音から一転、二曲目では優しいフルートの音色が響きます。荘厳で壮大な音が僕に勇気を与えてくれるような気がします。自分を保つための一枚。




08. Led Zeppelin / 『Presence』

無人島の過酷な状況で生き抜くためにはやはり己を鼓舞する必要があるでしょう。 そんな時に聴きたいのがコレ。一曲目のアキレス最後の戦いは個人的にツェッペリンの楽曲の中で一番好きな曲です。この曲を聴けば素潜りで巨大な魚を獲ることだって、素手で野生動物を仕留めることだってできそうな気がします。自分の中の野性を目覚めさせる一枚。




09. John Mayall / 『Blues Breakers With Eric Clapton』

無人島に行くとなったらやはり自分のルーツとなる一枚を持っていくことは欠かせないでしょう。僕はクラプトンを聴いてギターを始めました。初めて聴いたのは70年代のクラプトンでしたが数ある作品の中で一枚選ぶとしたらこのアルバムです。僕が生まれるよりずっと前の1966年にリリースされて47年ほど経ちますが全く色褪せない極上のギターサウンド。 自分にとってのヒーロー。僕とギターを結び付けてくれた大事な一枚。




10. Frank Zappa / 『one size fits all』

もし無人島から帰って来られないことになったら。そんなことは考えたくないですが無人島で人生最後の日を迎えるのであればこのアルバムが聴きたいです。膨大な数のザッパの作品の中で最初に聴いたのがone size fits allでした。初めて聴いたときは全く理解できずすぐに売ってしまいました。何年か後にまた興味が再燃して聴いてみて完全に虜になりました。ザッパのジェットコースターのような音楽は彼の波乱万丈な人生そのもののようにも思えてきます。 僕は彼の音楽に触れるといつも音楽の素晴らしさを実感します。音楽に感謝する一枚。




HINTO ニューシングル!

『At Home Dancer』 10月16日発売

元SPARTA LOCALS安部コウセイ(Vo/G)を中心に2010年結成。
2012年6月27日に満を持してリリースされた1stアルバム「She See Sea」はオリコンインディーズアルバムチャートにて初登場2位を獲得。
2013年1月ベーシストとして安部コウセイの実弟でSPARTA LOCALSのベーシストだった安部光広が電撃カムバック!
新体制として3ヶ月連続ワンマン企画「FEVER MONTHLY LIVE」を3/12,4/14,5/12と新代田FEVERにて開催し全公演ソールドアウト。
その勢いのままレコーディングをしたニューシングル「AT HOME DANCER」を10/16リリース!
初となるDVDには、表題曲「アットホームダンサー」のMV、漫画家うすた京介氏が出演し話題を呼んだ「バブルなラブ」のMVを始め、新生HINTO初ライブとなった3/10「FEVER MONTHLY LIVE」より「スクールホウス」のライブ映像の計5曲を収録予定!





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ニューシングル

At Home Dancer

CD Single

At Home Dancer

HINTO

Price (tax incl.): ¥1,572
Member Price
(tax incl.): ¥1,447

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥1,337

Release Date:16/October/2013

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FEATURED TITLE

  • She See Sea

    CD

    She See Sea

    HINTO

    Price (tax incl.): ¥2,619
    Member Price
    (tax incl.): ¥2,410

    Multi Buy Price
    (tax incl.): ¥2,226

    Release Date:27/June/2012


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