【オリ特】 クラーク=ボラン復刻&特集
Friday, September 6th 2013
![]() ヨーロピアン・ジャズ復刻ブームが峠を越えて久しい昨今。思えば、クラブジャズ/DJシーンとの甘い蜜月もあり、つい5、6年前まで、イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、北欧、東欧各国の60年代ハードバップ黄金期の貴重作品、その復刻盤が日ごと市場に溢れんばかりに投入されていた、と記憶する。 “出尽くした””掘り尽くされた”感があったとはちっとも思わないが、そこに少々の食傷ムードを感じていたリスナーたちはきっと多かったはず。だからして、ここ数年続いたヨーロピアン・ジャズ復刻の控えめなリリース量というのは、ある意味、再び食指を伸ばす整腸のための良いブレイクとなったような気がする。 そろそろ、またヨーロッパ・ジャズの復刻状況が気になり始めてきた・・・そんな矢先にアナウンスされた、イタリア・ミラノにあるルチアーノ・カントーネ主宰SCHEMA(スケーマ)のサブ・レーベル、rearward(リアワード)からの思わず唸る2タイトル同時リリース。何とも良いタイミングじゃなかろうか。 ご存知rearwardは、60年代欧州最高峰のビッグバンド、ケニー・クラーク=フランシー・ボラン楽団の復刻や秘蔵音源をリリースするために立ち上げられたリイシュー専門レーベルで、2005〜2011年辺りにかけて続々とそのリリース〜ディスカヴァリーを行ない、マニアのみならず多くのジャズ・ファンの溜飲を下げてきた。そんなクラーク=ボラン復刻に命を懸ける名門からこのたび、クラーク=ボラン・セクステット名義の『Swing im Bahnhof』、そしてフランシー・ボランのトリオ録音『Playing With The Trio』の2タイトルが復刻されることとなった。しかも両作品ともこれが初となる完全オリジナル仕様での復刻なのだ。 前者に収められている10曲は、その昔『Calypso Blues』や『Companionship』(サヒブ・シハブ)にセパレートにて収録されていたこともあったが、どの道この2枚今や入手が難しいこともあり、「そろそろオリジナル仕様で・・・」という声も実際少しづつ上がりはじめていたはずだ。後者にしても、『Jazz Joint Vol.1 -Going Classic』などにパラパラと収録されていたような気がするが、いずれにせよオリジナル復刻で登場するというのは、ジャケのすばらしさも含めれば、ファンにとっては嬉しいかぎり。 最近、クラーク=ボラン・ビッグバンドはおろか、60年代のヨーロッパ・ジャズから距離を置いていた諸氏にこそ、是非この2タイトルを手にしてほしい。「やっぱカッコイイよなぁ」と、惚けながらも再びみたびハートに火がつくことは受け合い。もちろん初めてクラーク=ボラン・ビッグバンドを耳にするという方にも、この楽団(もしくはトリオ)の比類なきダイナミズムを感じてもらうには打ってつけの作品となる。 やはり「銀河系最強楽団」の異名はダテじゃない。関連作もいろいろご用意したので、盛夏にクラーク=ボラン・ビッグバンド、いかがだろうか?
お家芸のクラーク=ボラン作品 初のオリジナル仕様で!! |
■LP+Bonus CD も同時発売!
・180g重量盤LP |
Francy Boland 「Playing With The Trio」 (1967)
稀少なフランシー・ボランのトリオ・フォーマットの録音が復刻!!
同じトリオによるSABA/MPS 盤『Out Of The Background』の翌日に録音されたもの。オリジナル・レーベルはVogueで、今回はrearward からのリリースですが、これがオリジナルのままの形でCD化されるのは初めてのことです。クラーク=ボラン・ビッグバンドのレパートリーを多く取り上げているところがポイントで、ボランのピアノ・スタイルと作曲センスとの分かちがたい結合ぶりに興味をひかれます。強靭なグルーヴ感が、いかにもこのメンバーの演奏!と唸らされるオープニングのワルツをはじめ、スウィンギーな演奏も秀逸。メンバーの個性が際立つ60 年代後半のテンション感にも満ちたトリオ演奏です。(2曲目0分46秒近辺に音の歪みがありますが、レーベルの見解はオリジナルに起因するとのことです)
同じトリオによるSABA/MPS 盤『Out Of The Background』の翌日に録音されたもの。オリジナル・レーベルはVogueで、今回はrearward からのリリースですが、これがオリジナルのままの形でCD化されるのは初めてのことです。クラーク=ボラン・ビッグバンドのレパートリーを多く取り上げているところがポイントで、ボランのピアノ・スタイルと作曲センスとの分かちがたい結合ぶりに興味をひかれます。強靭なグルーヴ感が、いかにもこのメンバーの演奏!と唸らされるオープニングのワルツをはじめ、スウィンギーな演奏も秀逸。メンバーの個性が際立つ60 年代後半のテンション感にも満ちたトリオ演奏です。(2曲目0分46秒近辺に音の歪みがありますが、レーベルの見解はオリジナルに起因するとのことです)
Francy Boland (p) / Jimmy Woode (b) / Kenny Clarke (ds)
■LP+Bonus CD も同時発売!
・180g重量盤LP |
先着で「クラーク=ボラン・ビッグバンド ポストカード」3枚セットをプレゼント!
HMV ONLINE/MOBILEでは、9/20発売のクラーク=ボラン・セクステット『Swing Im Bahnhof』(RW147)、同『Swing Im Bahnhof』LP+CD(RWLP147)、フランシー・ボラン『Playing With The Trio』(RW148)、同『Playing With The Trio』LP+CD(RWLP148)のいずれか1点をお買い上げの方に、先着で「クラーク=ボラン・ビッグバンド ポストカード」3枚セットをプレゼントいたします。
* サイズ:W100mm×H148mm* デザインは若干の変更が生じる場合がございます。ご了承ください。
* 数に限りがございます。お早目のお求めをおすすめ致します。
* HMV店舗でのお買い上げは対象外となります。
さらにっ!
期間中 rearward対象商品をお買い上げの方にも抽選でポストカード・セットをプレゼント!
HMV ONLINE/MOBILEで、rearward対象商品を期間中お買い上げのお客様の中から抽選で30名様に、「クラーク=ボラン・ビッグバンド ポストカード」3枚セットをプレゼントいたします。対象商品は以下に掲載の10タイトルとなります。
*HMV ONLINE/MOBILEでお買い上げのお客様につきましては、対象商品の出荷時に、メールにて応募フォームのURLをお知らせいたします。
そちらからご応募ください。
* 期間外におけるご購入は応募フォーム・メールが配信されません。ご注意ください。
* HMV 店舗でのご購入は対象外となります。
* 当選の発表は賞品の発送をもってかえさせて頂きます。
対象商品はこちらの10タイトル
01) Clarke-Boland Big Band 「Golden Eight Encore!」
02) Clarke-Boland Big Band 「More」
03) Clarke-Boland Big Band 「At Her Majesty's Pleasure」
04) Clarke-Boland Big Band 「Complete Live Recordings At Ronnie Scott's」
05) Clarke-Boland Big Band 「Off Limits」
06) Clarke-Boland Sextet 「Music For The Small Hours」
07) Sahib Shihab 「Summer Dawn」
08) Sahib Shihab 「Seeds」
09) Kenny Clarke / Carmen McRae 「November Girl」
10) Carl Drevo / Clarke-Boland Big Band 「Swing, Waltz, Swing」
02) Clarke-Boland Big Band 「More」
03) Clarke-Boland Big Band 「At Her Majesty's Pleasure」
04) Clarke-Boland Big Band 「Complete Live Recordings At Ronnie Scott's」
05) Clarke-Boland Big Band 「Off Limits」
06) Clarke-Boland Sextet 「Music For The Small Hours」
07) Sahib Shihab 「Summer Dawn」
08) Sahib Shihab 「Seeds」
09) Kenny Clarke / Carmen McRae 「November Girl」
10) Carl Drevo / Clarke-Boland Big Band 「Swing, Waltz, Swing」
クラーク=ボラン・ビッグバンドの略歴と関連主要ディスク
ここではクラーク=ボラン・ビッグバンドの略歴および軌跡を簡単ながらご紹介。彼らは大編成のビッグバンド・スタイルはもとより、スモール・コンボにおける録音においても、ケニー・クラーク(ds)、フランシー・ボラン(p,arr)を軸としたリズム・セクションのアンサンブルの押し引きを巧みに用い、ダイナミックなジャズ・ダンサーから、モーダルなワルツ、リリカルなバラードまでを自在に繰り出してきた。そして、なにより各国から集められた一流ソリストたちの強烈なアドリブ・ソロを擁しているという点で、もはや既存のビッグバンド・サウンドとは決定的に次元の異なるポテンシャルを感じさせ、世界各地で大きな人気を博していた。
この欧州最強ビッグバンドのリズムの核を担ったのは、米ピッツバーグ出身のドラマー、ケニー・クラーク。1961年の初録音の時点ですでに47歳。1940年代からディジー・ガレスピー楽団をはじめ様々なビッグ・コンボのセッションで活躍し、バップの黎明を築き上げた。さらには、オフ・ビート奏法を発明するなど「モダンジャズの開祖」として著名な存在だったクラークは、ミルト・ジャクソンと結成したMJQ(モダン・ジャズ・カルテット)を1955年に脱退し、同年、名門Savoyレーベルに名リーダー・アルバム『Bohemia After Dark』(キャノンボール・アダレイの初吹き込み作品としても名高く、同じく当時新進気鋭の若手だったドナルド・バード、ジャッキー・マクリーンらも参加し覇気とガッツに満ちたプレイを繰り広げている)を吹き込んだ翌56年、活動拠点を米国からフランスに移し、ヨーロッパ全土を中心に、キャリアの頂点を極め脂の乗りまくった演奏を聴かせていた。
一方のフランシー・ボランは、ベルギー出身のピアニストで、1961年の時点で32歳。ちょうどこれからキャリアの中堅期にさしかかろうとしていた時期だ。1940年代末には同郷ベルギーや隣国フランスで活動するフルート奏者ボビー・ジャスパーや、ルネ・トーマらによるジャズ・セット、ボブ・ショッツに加入。その頃からピアノだけでなく作・編曲においても抜きん出た才能を発揮していた。その後、チェット・ベイカーのヨーロッパ・ツアーに参加したことをきっかけに、1957年から2年間渡米。この間にカウント・ベイシー、ベニー・グッドマン、ウェルナー・ミュラーら名門楽団への楽曲提供やアレンジを行っており、帰国後もこうしたビッグバンドへの積極的な参加を続けていたのだ。
クラーク、ボラン、この両者を引き合わせたのが、西ドイツはケルン出身のジジ・カンピという人物。肩書きとしては資産家なのだが、熱狂的なジャズ・マニアぶりが高じて自身でジャズをレコーディング、プロモートする会社を経営していた。しかしながら、利益の大半をジャズにつぎ込んでいた”自転車操業”の資金繰りによって慢性的な経営難に陥っていたという。莫大な赤字を抱え一旦はその運営を断念し、1959年にはケルンの中心街でカフェを経営していたが、その頃ちょうどウェルナー・ミュラー楽団や西ドイツの名門クルト・エーデルハーゲン楽団で作・編曲を行っていたボランのその才に惚れ込みはじめていたカンピは、自らのカフェに、旧友であったクラークとボランによる双頭コンボの演奏を招いたのだ。これがすべてのはじまりだった。このときの演奏に心を強く突き動かされたカンピは、「クラークとボランを中心にしたコンボでの録音」というアイデアをいよいよ頭に描き始めた。
翌1960年、ドン・バイアスのフランス録音盤『Don Byas』に、クラークとボラン、ベルギー出身のボンゴ兼ヴィブラフォン奏者ファッツ・サディが参加。そして、ドイツにおけるフランシー・ボラン・アンサンブル名義となるボランのリーダー作には、クラークに加え、ユーゴスラビア出身のトランペット奏者デュスコ・ゴイコヴィッチ、イギリス出身のアルト・サックス奏者デレク・ハンブル、オーストリアのテナー奏者カール・ドゥレヴォが参加。ここにクラーク=ボラン・ビッグ・バンドの母体となり得る十分な布石が敷かれた。1961年2月、先述の5人をそのまま含むデュスコの初リーダー作となるインターナショナル・ジャズ・オクテット名義の録音(10インチ)を経て、同年5月18、19日、カンピの青写真は具現化された。クラークとボランに加えて、エリントン楽団を脱退しスウェーデンに拠点を移していたベース奏者ジミー・ウーディに声をかけ、さらにはエーデルハーゲン楽団からフロント・ホーン・セクションを選りすぐったオクテット編成による録音。それが『Golden Eight』であり、米国ではジャズの総本山Blue Noteからリリースされた。プロデューサーがアルフレッド・ライオンではなく、ジジ・カンピというおそらく当時の米国ジャズ・シーンにおいてほとんど名の知られていない人物が務めていたことが、本作がBlue Note作品史上最も ”異色” な1枚と呼ばれている所以のひとつなのかもしれない。
正式に(名義上において)ビッグバンドとしての活動がスタートしたのは、ケルンにあるジャズ・クラブ「ストーリー・クラブ」のこけらおとしで予定されていたショウが頓挫してしまった1961年末のことだ。米国からシンガーを招いてそのショウは行われる予定だったが、クラブ側の不手際などで企画が中止となり、クラークとボーランをはじめ、ヨーロッパ中から集められたそうそうたるミュージシャンたちが時間を持て余していたところ、カンピが急遽このメンバーで録音することを思い立った。そこで吹き込まれたものが『Jazz Is Universal』というアルバムとなった。翌62年に米Atlanticからリリースされた本作は、ジャケットにも描かれた7ヵ国の国旗が示すように国際色豊かな参加陣営がとにかく目を引く。米国からは、ズート・シムズ(ts)、サヒブ・シハブ(bs,fl)、ベニー・ベイリー(tp)、ジミー・ウーディ(b)、スウェーデンからは、オキ・ペルソン(tb)、ナット・ペック(tb)、イギリスからは、デレク・ハンブル(as)、ジミー・デューカー(tp)、オーストリアからは、カール・ドゥレヴォ(ts)ら総勢13名の強者が参加。この型がクラーク=ボラン・ビッグバンドの原型となったのだ。1963年1月には、ここにファッツ・サディ、ティンパニ奏者のジョー・ハリス、さらにロニー・スコット(ts)らを加えた総勢21名の大編成でAtlantic2作目となる『Clarke-Boland Big Band(Handle With Care)』を録音している。
「Sax No End」(1967)
クラーク=ボランによるSABA/MPS初吹き込み作品。シット・インにエディ”ロックジョウ”デイヴィス、ジョニー・グリフィンを迎え、ホーン・アンサンブルの厚みやスウィング感はさらに倍増。絶好調のふたりに焚き付けられ、ベニーベイリー、サヒブ・シハブといったベテランも燃え上がる。タイトル曲は、彼らを一躍有名にした代表曲にして今もフロアで人気のグルーヴィなジャズダンサー。
[こちらの商品はお取り扱いしておりません]
国際色豊かなオールスター陣容を抱えるビッグバンド。ややもすると個性と個性が拮抗し過ぎてよからぬ方向へと進んでいってしまうのでは、と懸念されるものなのだが、クラーク=ボラン・ビッグバンドにおいてそれはいらぬ心配だった。一流且つアクの強いソリストたちを揃えながらもあくまでビッグバンド・ジャズの醍醐味である「サックス・アンサンブルの重視」を唱える双頭者クラークとボランの徹底した姿勢は崩されることはなく、特に、作・編曲のほとんどを手掛けているフランシー・ボランの統率力が、何と言ってもこの欧州ナンバー・ワン・ビッグバンドが首尾よく機能し傑作を生み出し続けることができた要因だろう。また、当時各国で活躍していたスター・プレイヤーの集まりだけに、年に2ヶ月は演奏活動を実現させていたというカンピによるスケジュール調整など諸々のマネージメント能力の高さにも驚かされるというもの。
その後10余年に亘り、Columbiaから『Now Hear Our Meanin'』、ご当地Saba/MPSレーベルから『Sax No End』、『All Smiles』、『More Smiles』、『All Blues』、『Latin Kaleidoscope』、『Fellini 712』ほか、Polydorから『Off Limits』など、メンバーの入れ替えを行いながらも常に質の高い作品を20枚以上発表し続けたクラーク=ボラン・ビッグバンド。60年代半ば以降は、ここから派生したスモール・コンボによる録音も増え、彼らの作品中最もレアなものとされるセクステット録音による『Music For The Small Hours』、同じくセクステット作『Swing Im Bahnhof』(サヒブ・シハブのVogue盤『Companionship』の2枚目にも収録)などが人気だ。さらには、渡欧後同楽団に5年間在籍することになる米国のハード・バッパー、ジョニー・グリフィン『Night Lady』、『Lady Heavy Bottom's Waltz』、カール・ドゥレヴォ『Clap Hands Here Comes Charlie』(『Swing,Waltz,Swing』というクラーク=ボラン楽団との合体作もある)、サヒブ・シハブ『Seeds』においてもクラークとボランを含む ”スピン・オフ・コンボ”の饒舌な演奏を愉しむことができる。また、マーク・マーフィー『Midnight Mood』、ギッテ・ヘニング『Meets The Francy Boland Kenny Clark Big Band』、カーメン・マクレエ『November Girl』といったシンガーとの共演作においても、主役の歌声を生かしたグルーヴィなビッグバンド・サウンドを残している。
1971年、スタン・ゲッツを迎えたVerve盤『Change Of Scenes』の発表を最後にクラークがバンドから脱退。その後、ボランを中心としたビッグバンドとして、引き続きMPSより『Blue Flame』、『Red Hot』、『White Heat』という3部作をリリースするも、その最終作が世に出た1976年以降、クラーク=ボラン・ビッグバンドのオリジナル作品が制作・発表されることはなく、事実上およそ15年に亘るその活動に終止符が打たれた。
「All Blues」 (1969)
クラーク=ボラン・ビッグバンドによるブルース集。「Open Door」、「Dia-Blue」、「Total Blues」の三部作からなる表題組曲をはじめ、全編ダイナミックなビッグバンド・サウンドで迫るオリジナル・ブルースで貫かれている。録音は前出『More Smiles』セッションの前日となる。
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「Out Of The Background」(1967)
今回復刻される『Playing With The Trio』と同じ、ジミー・ウッド、ケニー・クラークとのトリオに、ファッツ・サディが5曲に加わった1967年MPS/SABA録音のアルバム。高速のワルツ・ジャズ「Rosa De Luxe」、パーカッシヴな展開に息を呑む「Dia-Bleu」などスピード感溢れるグルーヴィー楽曲がとにかく白眉。
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Francy Boland 「Blue Flame / Red Hot / White Heat」 (1969)
1971年のクラーク脱退後、引き続きジジ・カンピのプロデュースの下、サヒブ・シハブ、ダスコ・ゴイコヴィッチ、ケニー・ホィーラー、フランク・ロソリーノらと吹き込んだ1976年のビッグバンド3部作『Blue Flame』、『Red Hot』、『White Heat』。その2枚組コンプリート盤。
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クラーク=ボラン関連こちらも重要作です!
Fats Sadi 「Ensadinado」 (1966)
クラーク=ボラン楽団においてもキレのあるマレット捌きと軽快なボンゴ・プレイを披露していたベルギー出身のパーカッション兼ヴィブラフォン奏者ファッツ・サディのSABA/MPSリーダー作品。脇を固めるのはクラーク&ボランにジミー・ウーディという完全スモール・コンボ。サディはヴァイブのみを演奏。「Night Lady」の再演はこれ以上なく艶のある仕上がりに。
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■LP+Bonus CD も同時発売!
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