最高にグルーヴィーでハイブリッドな日本語ラップ LowPass
Wednesday, May 1st 2013
YouTubeで突如公開されるや話題となったMV「Ruff」そして、1st『Where are you going?』。コアなリスナーを中心にその衝撃は波紋を広げるLowPassが、いよいよ2ndアルバム『Mirrorz』がリリースされる。待望の新作では、ソウル、ジャズ、ファンク、R&B といった過去の豊穣なブラック・ミュージックからの影響をみせながらも、現在進行形のUK のインディ・ロックやダンス・ミュージック、US ヒップホップのサウンドも貪欲に吸収したLowPass のオリジナリティが爆発!!
このセンスに大人も脱帽。録音、ミックスはillicit tsuboiが担当。最高にグルーヴィーでハイブリッドな日本語ラップがここに誕生!!
一昨年のSIMI LABのような現象が巻き起こる予感。
『Mirrorz』 LowPass [2013年5月2日 発売]
【先着特典】 缶バッジ

※特典は無くなり次第終了となります。
『Mirrorz』収録楽曲
- 01. All Over
- 02. Mirror Mirror
- 03. Skip
- 04. Spinning Wheel (Sotomawari)
- 05. A Prophet
- 06. UQTZD Radio 03/01/13 feat. Contrastiv
- 07. Milkshake feat. N.A.R.E
- 08. Spinning Wheel (Uchimawari) feat. Ryohu
- 09. Yesterday
- 10. Coulda' Woulda' Shoulda' feat. Punpee
- 11. Peff Pt.2
- 12. Nightfly feat. Maliya
- 13. Day For Night
- 14. Nos Dias
ゲスト参加アーティスト:PUNPEE、N.A.R.E、Ryohu(呂布)、CONTRASTIV、MALIYA
LowPass プロフィール
| 2010 年、東京で、ラッパー/プロデューサーのGIVVN とDJ /トラックメイカーのTEE-RUG によって結成される。同年、『The Direction E.P.』を無料配布し、その名が東京のヒップホップ・シーンで密かに広まる。2011 年にファースト・アルバム『Where are you going?』を発表。同作には、QN、SIMI LAB のOMSB らが参加。さらに、2012 年には、ファーストに収録されなかった楽曲をまとめた作品集『Interludes from“ Where Are You Going?”』をインターネットで無料配信。GIVVNはインディペンデント・レーベルUQTZD(アンクヲンタイズド)を主宰し、QN と結成した映像制作集団、DEADMAN FILMS の中心メンバーとしても精力的に活動している。DEADMAN FILMSはこれまでに、SIMI LAB「UNCOMMON」、THE OTOGIBANASHI’S「 Closet」、QN「Better feat.RAU DEF,MARIA」などのミュージック・ヴィデオの制作を手がけている。GIVVNはOMSB「HULK」のミュージック・ヴィデオの監督を務めた。 |
◆映像制作集団、 DEADMAN FILMS(GIVVN、QN、Riki Hidaka)がこれまでに制作に関わったミュージック・ヴィデオの数々
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LowPass「Get Down」 LowPass「Bounce (Where Are You Going?)」 LowPass「Ruff」 GIVVN「One Day (In The City)(DEMO)」 DyyPRIDE「横浜 Sky」 DyyPRIDE「Pain」 KYN feat. QN,SALU「Silent Power」 OMSB「HULK」 QN feat. RAU DEF MARIA「Better」 QN feat. JUMA「Cheez Doggs」 RAU DEF & QN「森羅万象 “mita sneakers”」 SIMI LAB「Uncommon」 Sleptt『SlepttStrumental Vol.3』trailer THE OTOGIBANASHI'S「Closet」 YURIKA『The Ordinaries Of Life』Album Trailer DEADMAN FILMS オフィシャルサイト : http://deadmanfilms.com/ |

無人島 〜俺の10枚〜 【LowPass 編】
ラッパー/プロデューサーのGIVVN の選ぶ10枚
Archie Shepp 「Yasmina, a Black Woman」無人島に持って行きたい10枚ということですが、あんまり無人島には行きたくないし、そもそもどういう状況なのかな〜と思いながら過去のみなさんの10枚を眺めていたら、ペトロールズの亮介さんも同じような疑問をお持ちになっていて、そうですよね!ってなりました。これはたまたま今聞いててすごくかっこいいから、じゃあ持っていこうかなって思いました。暑い島だと、アッチ〜(シェップ)というダジャレも言えますね。ベルでもいいですね。Shackleton 「Fabric 55: Shackleton」でも、もし本当に無人島に行かないとダメなら、やはりその島の環境や気候は気になります。どのくらいの大きさで、最も近い陸地からはどのくらい離れているのか。四季はあるのか、はたまた年中酷暑なのか、それとも極寒なのか。とりわけ、どんな生物が生息しているかということはとても重要です。狩り中心の生活になるならこれを聞きながら集中力を高めたいです。Yuki 「メランコリニスタ」これは、どのくらい滞在するかによりますが、無人島でなおかつ映像がダメっぽいので多分エロ系が結構大変ですよね。AV代わりっていうのはすごく失礼な気もしますが、YUKIは誰よりもエロいのでしょうがないです。ごめんなさい。映像ありなら文句なしでthe end of shiteですが、ジャケと曲はメランコリニスタのほうが好きです。山下達郎 「Spacy」それにしても、無人島に行きたくないのに行かなきゃいけない理由とは一体何なのでしょうか。というか帰ってこれるんでしょうか。予め用意したものを持っていけるので、事故などではなさそうです。もし流刑地としての無人島だとしたら、音楽10枚持って行っていいぞというのはなんだか逆にイラッときます。僕は東京生まれ東京育ちですが、一生都会に帰れないのなら、これだけは持っていきます。A Tribe called Quest 「Low End Theory」甘んじて無人島行きを受け容れるとすぐに、今度は至極根本的な問題にぶつかります。電力はどうなっているのでしょう。音楽を持っていけということなのですから、やはり太陽電池のような装置があるのでしょうか。少し興ざめですね。どちらにしてもアナログ・レコードは針さえあればなんとか聞けます。これは音楽で稼いだ最初のお金で買ったレコード(プロモ盤)で、大切にしているので持って行こうと思いますが、電気がないとQ-Tipの一時代を築いたプロダクションもそれを支えるボブ・パワーによるダイナミックな音響も台無しです。OST 「Taxi Driver」しかしながら、そう考えると無人島に持っていくのはやはりアナログ・レコードにしておいた方がよさそうですね。10枚と言われれば、「遅く起きた朝用」とか、「泣きたいとき用」とか、自分で作ったプレイリストを簡単に焼ける時代ですし、2TBのHDDを10枚持って行ったりというチートも可能ですが、ディスクや電力供給装置にいつ故障が起こるともしれません。カセットテープも磁石とかで良い感じにはさんでキューっとやれば聞けるのでしょうか。映画はどうでしょうか。フィルムに良い感じに光が入る場所とレンズとスクリーンがあればカタカタやってイケるかも?でもやっぱ音楽以外の持ち込みがダメっぽいのでダメですね。しかも持ってないし。代わりに。Jai Paul 「Jasmine」最悪一生帰れないとして、無人島の環境自体にはいつか慣れるかもしれないけど、ずっと一人っていうのがやっぱりきついですね。新しい女子と出会うことがないのが何よりもきついですよね?この曲を聞くと、恋した感がすごく出ると思うので持っていきます。無人島に行くまでにアルバムが出ていたらそちらにします。XTC 「Skylarking」無人島では、新しい人に出会えないと同時にもう一度会いたい人にも会えません。誰か思い出したい人がいるときに聞く曲も必要です。これじゃなくてもいいのですが、とりあえずこれで。J Dilla 「Donuts」無人島で死ぬのはすごく嫌ですが、一生帰れないとしたら、どうしてもそこで人生の最期の瞬間を迎えることになります。それまでの時間、無人島にMPCはなさそうなので、新しいビートは作れません。しかし、この1枚があれば、毎日違うラップを乗っけて、毎日新しい曲が出来た!と思えそうなので持っていきます。ラップしたくない日は普通にずっと聞いてればいいです。そうして過ぎていく無人島での人生の最終日にも、ディラが自分の死を実感しながら作ったこのアルバムは、特別な何かを与えてくれる気がします。![]() Riki Hidaka 「Nu Gazer」でもやっぱしレコード10枚持って無人島行くことなんてどう考えても絶対ないよなーと思いながら、あと1枚何にしよ〜とやっていたら、リキヒダカから全然関係ないメールがきたので、10枚目はリキヒダカのアルバムにします。Rikihidaka.comでフリーで落とせるので聞いてみてください。ほかのも落とせるけど最高です。リキヒダカは1、2年後とんでもないやつになっているだろう。チェックしとけよ、マジで。 |
DJ /トラックメイカーのTEE-RUG
Slum Village 「Fantastic vol.2」このアルバムは自分の生活の一部と化してて、呼吸をしたり飯を食ったりする感覚で聴いてます。何回リピートしても飽きないですね。これのない生活は想像できないって意味で必須の一枚。MF Doom 「Mm...Food」このアルバム聴いてたらとりあえず退屈することないんじゃないかなと思って。Doomのビートとラップは遊び心溢れててコミカルだけど、闇っていうか黒い部分もしっかり感じさせるとこが大好きっす。Quasimoto 「Unseen」HipHopにどっぷりハマるきっかけになって、人生狂わされた一枚。狂わせられたからには墓場まで持って行きたい(そもそも死ぬまで無人島で過ごさないといけないのかな?)。このころのMadlibのビートはすごい好きです(もちろん今もだけど)。全曲クラシック。Kendrick Lamar 「good kid, m.A.A.d. city」ケンドリ中毒なので、これは持ってかないとまずいです。はじめてこのアルバムを聴いた時、フロウの自由さとスキルにぶっ飛ばされました。こんだけラップに衝撃受けたのは初めてかもしんないす。これからもどう進化してくのかすごい気になるんですが、無人島だと新譜チェックできないですね(泣)Sade 「Love Deluxe」無人島に持ってくにはちょいアーバンすぎるかなとも思ったけど、孤独で過酷な生活を生き抜いてゆく上で彼女の歌声は枯れた心に沁みるだろうなと思って。メンタルケア担当です。癒し。D'Angelo 「Voodoo」食後の一服に焚き火囲んでこのアルバム聴きたいです。森から聞こえる獣達の咆哮や木々のざわめきと調和して、家で聴くのとはまた違った味わいになるんじゃないでしょうか。Karriem Riggins 「Alone Together」大好きなビートメーカー&ドラマーの一人。裏ジャケには曲ごとに何のマシンで作ったかが書いてあって(MPC3000〜5000からMaschineまで)、それぞれの味わいの違いなんかも比べることができて面白いです。通して聴いた後、無性にビート作りたい欲が掻き立てられちゃうので無人島の何もない環境で聴くと危険かも。Shuggie Otis 「Inspiration Information」”Not Available”が欲しくてこのアルバム買ったんですが、”XL-30”や”Aht Uh Mi Hed”とかのリズムボックスの感じも大好物っす。基本的に全曲通してソウルフルで暖かみがあって聴きやすいんですが、実験的で冷たい質感も同居してる感じがすごい好きです。Tony Allen 「Black Voices」AfroなGrooveは自分の中の野生本能を掻き立ててくれる気がする。狩りの前に聴くのがいいかも。Tony Allenは最も好きなドラマーの一人です。Holger Czukay 「Full Circle」思考に疲れたときのために。ダビーで乾いた質感とボーカルの意味不明さが何とも言えなくクセになって、些細なことはどうでもよくなります。Holger Czukayが中心らしいけど、Jah Wobble色も強烈に出てて面白いアルバムになってます。 |
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for Bronze / Gold / Platinum Stage.
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Where Are You Going?
LowPass
Price (tax incl.):
¥1,885
Member Price
(tax incl.):
¥1,735
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥1,602
Arrival Pending
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