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ネゼ=セガン&ロッテルダム・フィル来日

Thursday, November 29th 2012

公演情報

東芝グランドコンサート2013
ヤニック・ネゼ=セガン 指揮

ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団

毎年海外の著名な指揮者・オーケストラを招聘して豪華なソリストとの共演を実現する『東芝グランドコンサート』。
 32回目の開催となる2013年は、圧倒的なエネルギーと革新的なアプローチで聴衆を魅了するロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団が来日。指揮者は当オーケストラの音楽監督として溢れる才能とカリスマ性で世界的な人気を誇る注目の若き俊英、ヤニック・ネゼ=セガン。
 ソリストには日本人ヴァイオリニストとして常に世界の最前線で活躍している庄司紗矢香と、17歳でありながらも詩的な美しい演奏で世界が賞賛するカナダのピアニスト、ヤン・リシエツキが登場。

日時 2013年1月31日(木) 開場18:30 開演19:00 会場 サントリーホール

管弦楽 :ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
指揮 :ヤニック・ネゼ=セガン
ソリスト:庄司紗矢香(ヴァイオリン/協奏曲)

●シューマン:歌劇『ゲノフェーファ』序曲 Op.81
●プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調 Op.63
●ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98

日時 2013年2月10日(日) 開場13:30 開演14:00 会場 サントリーホール

管弦楽 :ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
指揮 :ヤニック・ネゼ=セガン
ソリスト:ヤン・リシエツキ(ピアノ/協奏曲)

●ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
●ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調 Op.27

チケット料金・両日とも(全席指定・税込)

S席14,000円 A席11,000円 B席9,000円 C席7,000円 D席5,000円(予定枚数終了)

ローソンチケットでのご購入

主催・招聘・制作 フジテレビジョン
提供 株式会社 東芝
後援 産経新聞社/オランダ王国大使館

アーティスト コメント動画

庄司紗矢香 (左の画像をクリックするとコメント動画を見ることができます)

1999年、パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで史上最年少かつ日本人として初めて優勝を飾り、一躍注目を集める。
 これまでに、 原田幸一郎、海野義雄、ウート・ウーギ、リッカルド・ブレンゴーラ(室内楽)、シュロモ・ミンツ、ザハール・ブロンの各氏に指事。2004年、ケルン音楽大学卒業し、ヨーロッパを拠点として活躍。ウラディーミル・アシュケナージ、サー・コリン・デイヴィス、シャルル・デュトワ、マリス・ヤンソンス、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、アントニオ・パッパーノといった世界を代表する指揮者たちと共演を重ねる。
 2010/2011年シーズン、ソリストとして、シドニー交響楽団(アシュケナージ指揮)、フィルハーモニア管弦楽団(マルッキ指揮)と演奏。ソウル・フィルハーモニー管弦楽団(チョン・ミョンフン指揮)日本ツアーに同行、ジャンルカ・カシオーリとのデュオ日本ツアーは大好評を博す。最近の活動としては、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団、シンシナティ交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団とのコンサートに出演などがあげられる。
 今シーズンのハイライトは、 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、大野和士率いる東京都交響楽団との共演など。またシドニー交響楽団(アシュケナージ指揮)、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団(ユーリ・テミルカーノフ指揮)両オーケストラによるツアーに同行、香港芸術祭出演、グラン・カナリア・フィルハーモニー管弦楽団との共演も予定している。来年以降、ファビオ・ルイージ率いるウィーン交響楽団日本ツアー、再びカシオーリとデュオを組み、ベートーヴェンに焦点をあてた日本ツアーなどを予定している。
 レコーディングにおいては、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結んでおり、高い評価を得た2002年メータ指揮イスラエル・フィルとのパガニーニ、ショーソン、ワックスマンの曲によるデビュー。その後、ゴラン伴奏による、2001年秋のパリ・ルーブル美術館リサイタルのライヴ録音と続くプロコフィエフとショスタコーヴィッチの曲集など多数リリースしている。最新録音は、ジャンルカ・カシオーリとのベートーヴェン・ソナタ集。2011年初旬には、ミラーレよりソロアルバム、バッハ&レーガー: 無伴奏ヴァイオリン作品集を発表する。
 2004年ケルン音楽大学卒業以来、ヨーロッパを拠点として活躍中。1999年度都民文化栄誉章、2000年出光音楽賞、2009年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1729年製ストラディヴァリウス"レカミエ(Recamier)"である。(フジテレビジョン)

ヤン・リシエツキ (左の画像をクリックするとコメント動画を見ることができます)

1995年、カナダ・カルガリー生まれ。わずか9歳でオーケストラ・デビュー。以来、世界各地のオーケストラとの共演、室内楽、リサイタル活動を通じて、瞬く間にその名前は世界中で知られることとなった。
 2008年、2009年と2年連続でワルシャワのショパンとそのヨーロッパ国際音楽祭に招かれ、ショパンの協奏曲第1番と第2番を演奏、聴衆そして評論家から絶賛を博す。公演はポーランド放送によりラジオ中継され、その内容を収めたCDが、ポーランド国立ショパン協会の自主レーベル"ホワイト・シリーズ"のカタログ番号1番として2010年初頭に発売された。また、このデビューCDで2010年5月、ディアパゾン・ドール賞の受賞を果たす。
 2010年の元旦には、ショパン生誕200年の記念すべき幕開けを、作曲家生誕の地で行った。続いてフランス・カンヌの国際音楽見本市「ミデム」クラシック・アワード・ガラでショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏。5月にはソウル国際音楽祭のオープニングに招かれ、7月のカナダ建国記念日には、イギリス女王に捧げた演奏会を10万人の聴衆を前にオタワの国会議事堂前広場で行った。2011-12年シーズンには、パリ管弦楽団のシーズンオープニング公演に招かれ、パーヴォ・ヤルヴィと共演したほか、BBC交響楽団、ライプチヒ放送響、エーテボリ交響楽団などにデビュー。ヤニック・ネゼ=セガンと、グラン・モントリオール・メトロポリタン管弦楽団との共演も果たした。また夏のベルヴィエ音楽祭、ラジオフランスフェスティバル、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、ショパンとそのヨーロッパ音楽祭にも登場。ベルリン、ブリュッセル、フランクフルト、グスタード、ハンブルク、リスボン、ウィーン、チューリッヒで、ヨーロッパリサイタルデビューを飾った。
 2011年2月、15歳という若さでクラシックの名門レーベルであるドイツ・グラモフォンとの専属契約を締結したことが発表され、話題となった。2008年には、ユニセフのカナダ国内大使(青年代表)に任命された。その詩的で円熟した演奏を世界が賞賛するピアニストとして注目を集めている。(フジテレビジョン)

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