無人島 〜俺の10枚〜 【FOUR GET ME A NOTS編】
Wednesday, April 25th 2012
無人島 〜俺の10枚〜 【FOUR GET ME A NOTS編】
音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様はFOUR GET ME A NOTS!FOUR GET ME A NOTS 阿部貴之(Dr.Vo.)が選んだ10枚!
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01. Hi-STANDARD / 『MAKING THE ROAD』 俺の最大のルーツ。このバンドがいたから今の俺がいるといっても過言ではない。 |
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02. Useless I.D / 『No,vacation from the world』 泣きを誘うメロディー、コーラワークがとても素敵。 |
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03. weezer / 『Pinkerton』 The good lifeは最高の名曲。 |
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04. REACH / 『REACH』 再結成、密かに望んでます。。。無いだろうけど。。 |
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05. FC FiVE / 『THE ANTHEMS』 最高にかっこいい!!!!かっこよすぎる!! |
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06. kamomekamome / 『HAPPY REBIRTHDAY TO YOU』 コメント不要。とにかくライブをみてほしいバンド。尊敬。 |
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07. BANNER PILOT / 『COLLAPSER』 攻めの8ビートに乗ったグットメロディーがとても心地よい! |
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08. The Vandals / 『Look What I Almost Stepped in...』 ご存知アメリカの重鎮パンクバンド!!ドラマー必聴!!?? |
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09. propagandhi / 『Potemkin city limits』 攻めてくるギターリフが最高にかっこいい!! |
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10. X JAPAN / 『PERFECT BEST』 長い移動中の必需品。歌いながら運転してます。 |
FOUR GET ME A NOTS『Elixir』4月25日発売
Elixir / FOUR GET ME A NOTS[2012年4月25日発売]
衝撃のメジャーリリースから7ヶ月、早くも新作をリリース!音楽性の広大な振り幅と男女3人の声の絶妙な絡み合いが特徴の彼らの放つ新作は、今までの軸足はもちろん変わらず、心揺さぶられる、さらなる高みに届くであろう楽曲全5曲を収録。初回限定盤には2/4に行われたSILVER LINING TOUR FINALから熱狂のLIVE映像をバンド初になるDVDに収録。
- 01.Determination
- 02.Awakening
- 03.Tears can change it
- 04.Cocoon
- 05.Untitled
収録曲
▼2nd Full Album
『SILVER LINING』/FOUR GET ME A NOTSメロディックシーンのみならず、幅広くインディーズロックシーンで注目を浴びてきたFOUR GET ME A NOTSのメジャー第1弾のフルアルバム。女性を擁する凡百のバンドとは一線を画す圧倒的なライブパフォーマンスと、石坪(Vo.Ba.)と高橋(Vo.Gt.)の男女の絶妙な声の絡み合い、それを勢いづける阿部(Dr.Vo.)のコーラスワークでインディーズシーンで注目され続けてきた彼らの、メジャーデビューシングル「HEROINE」に続いてリリースされる2nd Full Album。
▼1st Single
『HEROINE』/FOUR GET ME A NOTSメロディックシーンのみならず、幅広くインディーズシーンで注目を浴びているFOUR GET ME A NOTSの1stシングル。本作では「独りで色々なことを抱え込んで悩んでいる人へ、僕らの歌を聴いて元気になってほしい。」という思いを込めた作品。曲の終盤に向けて、Vo.Ba.石坪とVo.Gt.高橋の声のドラマティックな絡み合いが、唯一無二のバンドスタイルを確立している。
▼2nd Mini Album
『Triad』/FOUR GET ME A NOTS3人の個性が壮絶にぶつかり合った末、それが見事に融合したFOUR GET ME A NOTSの2ndミニアルバム『TRIAD』。2009年はライブ本数が約120本と、ひたすら突き進み、その多くの経験が生んだ今作。タイトル『TRIAD』とは“3和音”という意で、3人の個性が最大限に発揮された今作は、FOUR GET ME A NOTSにしか出来ないことが表現されている。特に、サビの部分で石壷(Vo.Ba.)高橋(Vo.Gt.)阿部(Dr.Vo.)の声がダイナミックかつ絶妙に絡み合う「Beginning」、高橋がリードを執る「Crescent moon」、他のメンバーとは一線を画すミドルテンポの「Ways」が、前作からの成長と変化の象徴になっています。
▼1st Full Album
『Down To Earth』/FOUR GET ME A NOTS3月に1st MINI ALBUMをリリースし、一躍その名を知らしめた、FOUR GET ME A NOTSの1st FULL ALBUM!プロフィールに全員Vo.がついているように、3者の声の絡み合いは今作も健在!2007年に自主リリースしたSPLIT ALBUMから「Never again」を再録。「Dear black」「Start all over」など、前作よりさらに攻撃的な曲がある一方、前作にはみられなかったミドルテンポの曲「Twenty」と、FOUR GET ME A NOTSの振りの幅の広さが見える、まさに、静と動を兼ね備えた作品となっています。ただ綺麗なメロディが繰り広げられるだけでなく、根底にある激しい動の部分が、共に絡み合うこの感じがたまらなくいいんです。端々に垣間見れる、ニクいメロディワークが、またまたいいんです。いい作品です。
▼1st Mini Album
『Foresight』/FOUR GET ME A NOTSLocofrankが立ち上げたレーベル“773Four Records”からの初の新人アーチスト。90年代に育ち、青春を送った彼らの抜群のメロディーセンスはその頃を彷彿させ、女性を擁す凡百のバンドとは一線を画す圧倒的なライブパフォーマンスと、男女の絶妙な声の絡み合いコーラスワークは、他にはみられない個を放っている。全5曲が入ったアンダーグラウンドモッシュキッズ待望の1stミニアルバム。
FOUR GET ME A NOTS Profile

2004年 結成。 2008年3月 1st MINI ALBUM「FORESIGHT」を773Four RECORDSからリリース。同年12月 1st FULL ALBUM「DOWN TO EARTH」をリリース。約60カ所にも及ぶリリースツアーを敢行。2010年 5月 2nd MINI ALBUM「TRIAD」をリリース。2011年 8月に1st SINGLE"HEROINE"、同年9月に2nd FULL ALBUM"SILVER LINING"をリリース。さらに、MXPXのJAPAN TOURサポートや、NO USE FOR A NAMEのJAPAN TOURサポート、Gt.高橋がギタリストとして参加している、SNUFF のヴォーカル、ダンカン・レッドモンズの ソロプロジェクト「DUNCAN’S DIVAS」との共演などで、活動の幅を広げている。女性を擁する凡百のバンドとは一線を画す圧倒的なライブパフォーマン スと、石坪(Vo.Ba.)と高橋(Vo.Gt.)の男女の絶妙な声の絡み合い、それを勢いづける阿部(Dr.Vo.)のコーラスワークが特徴。

