TOP > Music CD・DVD > News > Japanese Pop > 堂島孝平 「週刊HCP!」〜Weekly HARD CORE POP!〜
Vol.02

堂島孝平 「週刊HCP!」〜Weekly HARD CORE POP!〜
Vol.02

Wednesday, December 21st 2011

1995年に18才でデビューして以来、音楽シーンを小粋にPOPに弾み続ける堂島孝平。そんな彼の軌跡をググッと凝縮した、初のオールタイムベストアルバム『BEST OF HARD CORE POP!』が12月14日に発売になりました。HMV ONLINEでは「週刊HCP!」と題して、毎週ベストアルバムの楽曲解説&最新情報をお届けしていきます!




 6AM
[12th album 『VIVAP』 / 2010] (DISC1-02)

2010年リリースのアルバム『VIVAP』は、現時点での堂島孝平の最高傑作です!「6AM」はそのリードトラックで、まさしく最新アップデート版の堂島孝平の音楽だと思います。自信作。高速POPを新型ロックンロールの気持ちでやってますね。シンガーとして、メロディーメイカーとして、作詞家として、歌詞の遊び具合とか、響く言葉がちゃんとあること、あとパフォーマーとして、アイコンとして、たぶんみんなが好きなポイント、好きだったポイントを最新版にアップデートしながら、なおかつ、ひたすら「POP」であるという……自分の得意技すべてがさらにリニューアルして弾けている曲。今まで作ってきた作品のなかで一番自分らしいし、自分的には一番いい曲だと思ってます。これぞ「モダンポップ・ミーツ・ロックンロール」!堂島孝平をハジメテ聴く人でも、どの時代が好きだった人でも、気に入ってくれる曲のはず(笑)。『BEST OF HARD CORE POP!』のDeluxe Edition(初回限定豪華盤)にはこの曲のPVが収録されていますが、早朝の代々木公園からスタートして、代官山、六本木、新宿、麻布十番など都内各地でのシューティングでした。大量の写真で構成されている高速コマ落としパートもふくめて、とても「VIVID」で「POP」な映像作品です。

 CLAP AND SHOUT
[12th album 『VIVAP』 / 2010] (DISC1-03)

同じく『VIVAP』から。「CLAP AND SHOUT」は、ハンドマイクでパフォーマンスして、お客さんをアジテートするというスタイルの最新型ですね。僕がプロデュースしていたオレスカバンドが声で参加してくれて、むっちゃ生き生きしてるパーティーチューンです。ベストアルバムということでいうと、『VIVAP』からあと1曲なら「OK」という曲を入れたいんだけど、今回のベストは「今のライヴの代表曲になっているものを選ぶ」という基準もあったので、入れてもいいかな、と。♪いい気になってる時が/イチバンいい顔してるんだから……って歌詞が、若者たちに人気があります(笑)。『VIVAP』というアルバムタイトルは、ジャズのスタイルのひとつ「be-bop」とこの時期の所属レーベル「VAP」とをひっかけて発明しました。VIVA PEOPLE! VIVA PEACE! VIVA POP MUSIC! 音楽を作ることって、自分を新たに証明する、「日々アップデートする自分自身の最新版」だと思うんで、ぜひ今回のベストアルバムを聴いたあとで、『VIVAP』を聴いて感じてみてほしいんだけど、僕がそのとき一番VIVIDに響いていることがわかりやすくつまっているアルバムだと思います。今、街に暮らす人間としての「堂島孝平」を、ちゃんとキラキラ表現できてるんじゃないかな。

【この曲が好きな人にオススメのCDは⇒】
Tears Dry On Their Own/Amy Winehouse

 いとしのフリージア –Freesia On My Mind-
[11th album 『UNIRVANA』 / 2008] (DISC1-04)

2008年リリースのアルバム『UNIRVANA』のリードトラック。槃涅(ハンネ)くんという主人公が、ユニルヴァーナという異郷を旅するストーリーを絵本のように1枚のアルバムで表現しました。『UNIRVANA』というタイトルは、「UNIVERSE(宇宙)+NIRVANA(涅槃)」の造語で、「音楽をもって音楽にとどまらない/言葉をもって言葉にとどまらない/渦巻都市(UZUmatic City)から彼岸の国“UNIRVANA”へ/「物語」を綴るように奏でられる全11曲のポップトリップ」というコピーがついています。「個に帰る」という新たなテーマのもとに、物語のように音楽を作っていく……。昔から堂島孝平の音楽には、絵本のような曲、物語性が強い曲はありましたが、それが1枚のアルバムになったのは初めてで、これは自分にしかできない作品だなと思いましたね。「いとしのフリージア」は『UNIRVANA』のストーリーが決まったあとにそのハイライトシーンのために作った曲ですが、全部の楽器をひとりで演奏していて、そんなことも楽しかったです。すごくロマンティックな曲ですね。このアルバムでは音楽家としてのロマンとして、「いい歌を歌う」ということを特に心がけていましたが、そんな気分が伝わる曲だと思います。



クリックで拡大
2011/12/16 恵比寿リキッドルーム楽屋にて




★堂島孝平最新情報★
 堂島孝平2012ツアー「HARD CORE POP!」-オレのすべてNOW-決定!
http://djkh.jp/
 

オールタイムベストアルバム




堂島孝平
『Best of HARD CORE POP!』

12月14日発売

シングル曲、ライブでの定番曲など、自身の代表曲を余すところなく詰め込んだ、堂島ファンに限らず全ての音楽ラバーに贈るまさに「BEST OF HARD CORE POP」アルバム!!

堂島孝平 直筆サイン入りポスター プレゼント

堂島孝平 「Best of HARD CORE POP!」を期間中にご購入されたお客様の中から抽選で10名様に 直筆サイン入りポスター(B2サイズ)をプレゼント!

購入対象期間 ( 2011/12/13〜2011/12/27 ※12/13以前にご予約の方も対象となります)
応募対象期間 ( 2011/12/13〜2012/1/10)
※特典の有無は必ず商品詳細ページをご確認ください


堂島孝平 プロフィール

堂島孝平

18才でデビュー以来、常に「挑戦」と「発明」を続ける21世紀ポップミュージックの旗手。 「HARD CORE POP!」の体現者として、「ハードコアな気持ち」を胸に「POP道」をまっすぐ前進中。 トーク、イラスト、人間力など、得意技多数のファニーフェイス。

  オフィシャルHP

BACK NUMBER

2011/12/14号 Vol.01

キャリア初のオールタイムベストアルバム! BEST OF HARD CORE POP!


堂島孝平
『Best of HARD CORE POP! (+DVD)【初回限定盤】』

12月14日発売

CD2枚組(34曲収録)+PV集DVD+豪華ブックレットをスペシャルBOXに封入!


堂島孝平
『Best of HARD CORE POP! 【通常盤】』

12月14日発売


CD2枚組(34曲収録)

 

CD:Disc-1
(初回生産限定豪華盤/通常盤 共通)


 1. ハヤテ
 2. 6AM
 3. CLAP AND SHOUT
 4. いとしのフリージア
 5. 旅人のうた
 6. スマイリン ブギ
 7. So She, So I
 8. それは一瞬の出来事だった
 9. これ以上キミはいらない
 10. ハジメテのハジマリ
 11. 銀色クリアデイズ
 12. 45℃
 13. 冬が飛び散った
 14. スカイドライバー
 15. 25才
 16. 七月
 17. スプリング☆スプリンガー 〜春に跳ぶ人〜

CD:Disc-2
(初回生産限定豪華盤/通常盤 共通)


 1. HARD CORE POP!のテーマ
 2. ルーザー
 3. サンキューミュージック
 4. CHOCO ME BABY
 5. 涙をとめろ
 6. セピア
 7. センチメンタル・シティ・ロマンス
 8. Freedom
 9. Remember
 10. 忘れないでいるから
 11. 世界は僕のもの
 12. 葛飾ラプソディー
 13. ロンサムパレード
 14. 白百合
 15. ハンモック
 16. 俺はどこへ行く
 17. カナシミ ブルー

 

DVD:DOJIMA KOHEI Video Clips "EARLY YEARS+NOW!"
(初回生産限定豪華盤)


 1. 俺はどこへ行く
 2. ペーパームーン
 3. ハンモック
 4. ずっと僕達は
 5. めぐり逢えたら
 6. ロンサムパレード
 7. 葛飾ラプソディー
 8. 忘れないでいるから
 9. 世界は僕のもの
 10. REMEMBER
 11. Freedom
 12. フライハイ
 13. センチメンタル・シティ・ロマンス
 14. セピア
 15. ルーザー
 16. サンキューミュージック
 17. 冬が飛び散った
 18. スプリング・スプリンガー〜春に跳ぶ人〜
 19. 6AM
 20. ハヤテ