TOP > Music CD・DVD > News > Japanese Pop > Rock & Alternative > 【インタビュー】white white sisters

【インタビュー】white white sisters

Tuesday, June 21st 2011

interview

ロックとダンスの融合の究極の形、とことんロックでとことん踊れる。次世代のロック/クラブシーンを牽引していくであろうwhite white sistersのまさに待望の、そして度肝を抜く新作がいよいよ登場! 前作を踏襲しながらもさらに進化を遂げたwwsのサウンドが脳髄を直撃する!



-- white white sisitersの皆様はじめまして、それでは簡単に自己紹介をお願いします。

gt,vo,prog の松村です。

dr の石井です。

VJ,art workの田嶋です。

-- バンド結成の構想の段階から、gt/pro/vo × dr ×VJ/art workという構想だったのでしょうか?

石井  最初はベースもいて3人でやっていました。 途中でベースが抜けて、それからは2人で活動していました。
しばらくして田嶋くん主催のイベントに出演することになり、その際遊びでVJを入れてもらいました。 それがとてもしっくりきたので、それから一緒にライブをするようになりました。
なので最初から今のスタイルを考えていたわけではなく、成り行きで固まってきた感じです。

-- そして 2ndミニアルバ ム『spectrachroma』の完成おめでとうございます。まずは完成して率直な感想をお願いします。

石井  ありがとうございます。
良いアルバムができたなぁと思っています。たくさんの方に聞いていただきたいです。

-- タイトル『spectrachroma』はどんな思いをこめて付けられたのでしょう?

松村  spectra(spectrum の複数形)とchromaまたはachromaを合わせた造語です。
chroma(鮮 やかさ)とachroma(無色)という反対の意味を持つ二つの言葉をタイトルに織り交ぜたくてこのタイトルに決めました。僕の 中でのアルバムのイメージがまさにそんな感じです。

-- ずばり聴きどころを教えてください!

松村  ノ イズをなるべくポップに昇華する事に割と労力をかけました。
自 由に聴いてもらいつつ、そういう部分にも着目してもらえるとうれしいです。

-- 密度が濃く、圧倒的ともいえる完成度の高い作品を2作リリースしました、現在は抜け殻的な状態なのでしょうか??もしくは次なる 作品に向けての新たな構想ができたりしてるのでしょうか??

松村  常 に制作はしているので抜け殻的な状態ではないです。
次 の作品の構想はまだ練れていませんが曲はそれらしいのが少しずつできてきています。

-- 上の質問と重なりますが、前作より約一年のスパンを空けてのリリースになりましたが、作曲のペースはどんな感じで進んでいってい るのでしょう?

松村  作 曲のペースは極めて遅い方だと思います。
調 子がいい時と悪いときがあります。
そ んな感じです。

-- 名古屋の音楽シーンはどんな感じなのでしょう?共感できるようなバンドの存在というのはあったりしましたか?

石井  ジャンル問わずかっこいいバンドがたくさんいます。
同年代のバンドががんばっているのを見ると気合いが入ります。

-- 海外で の活動も行われていますね。SXSW2011、3月のツアーと手ごたえ、雰囲気はどんな感じでしたか?

田嶋  日本とは盛 り上がり方が少し違っていて、演奏を初めて早々盛り上がりを感じました。 気に入って もらえると正直に応えてくれましたね、その分シビアに見ている気もしました。

-- 現在で はmyspace、youtubeなどで海外の方ともコミュニケーションがとれますが、より本格的に海外での活動を視野にいれて ますか?

田嶋  アメリ カ、カナダツアーでのライブを見てくれた方々ともfacebookなどで繋がっていってるのは嬉しいです日本でも海外 でも境なく活動していきたいですね。 

-- ルーツについてもお聞きしたいのですが、ミュージシャンとして、多大な影響を受けた作品を教えてください。

松村  スーパーカーの「futurama」を聴いて音楽にどっぷりつかりました。

石井  ドラムを始めるきっかけとなったthee michelle gun elephantやblankey jet cityのアルバムは今でもよく聴きます。

田嶋  corneliusの映像と完全に 同期したライブを見たときは衝撃でした。

-- また最近気になっているアーティスト/作品(音楽に限らなくても大丈夫です!)があったら教えてください。

松村  最近聴いた中ではOvalとOneohtrix Point NeverとToro Y moiの世界観にやられました。

石井  井上 雄彦の作品を最近読み返して いるのですが、 本当に素晴らしいです。バンドマンにも通ずるものがあると思います。

田嶋  細金卓也さんの映像がクールで勉強になります。あとMETRONOMYのENGLISH RIVIERAは凄くよいアルバムでよく聴いています。

-- 最後に、アルバムをお聴きになるリスナーの皆さんにメッセージをお願い致します。

松村  自 信の持てる作品ができたので、是非聴いてみてください。



新譜 white white sisters 『Spectrachroma』
ロックとダンスの融合の究極の形、とことんロックでとことん踊れる。次世代のロック/クラブシーンを牽引していくであろうwhite white sistersのまさに待望の、そして度肝を抜く新作がいよいよ登場! 前作を踏襲しながらもさらに進化を遂げたwwsのサウンドが脳髄を直撃する!
profile



『wasted』[ダイジェスト]

profile



white white sisters

UnderworldよりもロックでBoom Boom Satellitesよりも繊細なサウンドが地元名古屋で話題になり、名古屋ダイヤモンドホール(1500人収容)で行われたサカナクション、 the telephones、OGRE YOU ASSHOLE出演のイベントのオープニングアクトに大抜擢。 そのイベント出演を期に徐々に名前が浸透していく。夏にはSUMMER SONICオーディションに参加。1840組の中からクリエイティブマン賞を受賞。サカナクションのオープニングアクトとして2万人収容のSONIC STAGEで堂々のパフォーマンスを披露。 myspaceにあげているPVの再生回数がその日だけで2万の再生回数を記録。大阪MINAMI WHEELにも去年初参戦。場所はhillsパン工場にて150人オーバーで入場規制となり関西圏でも話題になる。 2011にはストレイテナーのZEPP TOURにも出演、更にはチャットモンチー、OKAMOTO’Sらが参加したSXSW2011 JAPAN NITE出演、3月からは初のワールドツアーを決行。4/27にはLAMA/KIMONOSの渋谷WWW公演のO.A.決定とその勢いは留まる事を知らない。

【HMVオリジナル特典】決定!

ステッカー
特典の有無は必ず商品詳細ページをご確認ください

『HMV HOT PICKS special issue:white white sisters』発行決定!!!

日本のみならず海外からも注目が集まる謎のダンス・エレクトロバンドwhite white sisters。
今回、HMVが独自の視点で選んだバイヤー激押し!!HOT PICKSアイテムに選ばれ、white white sistersの無料フリーペーパーを発行する事が決定した。
『HMV HOT PICKS special issue:white white sisters』と題されたこのフリーペーパーはお店スタッフのレビュー他、貴重なメンバー全員のインタビュー等が掲載されている。中身のデザインもメンバーでArtWorkを担当しているkouta tajimaよるもの。
この激レア無料フリーペーパーは発売日の6/22から全国のHMVで配布される。是非、お近くHMVでゲットしよう。

こちらもチェック!!

世界基準!ハイブリットサウンド!
大注目!!最先端ハイブリッドダンスミュージックバンド・Mop of Headいよいよアルバム決定!!






その他オススメ情報はコチラから!

  ジャパニーズインディーズ Topページへ

  ジャパニーズポップス Topページへ

Rock & AlternativeLatest Items / Tickets Information