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ジャズ&ソウルな元気印トレインチャ

Tuesday, May 31st 2011

マイケルのカヴァー集が大ヒットしたオランダの国民的女性シンガー、トレインチャのLA録音作は、4ビートからソウルまで誰もが楽しめ元気になれる作品。



トレインチャは、オランダ音楽業界における史上最高の人気と売上を誇るポップグループ、『トータル・タッチ』のフロントとして長年に渡り活躍。ソロに転向してからは、自分自身にとってやりがいのあるソウルやジャズの作品に取り組み、これまでに、キャンディ・ダルファー、マルコ・ボルサート、ライオネル・リッチー、アンドレア・ボチェッリ、ローナン・キーティング、パット・メセニー、ミケル・ボルストラップなど、数多くの国内外のジャズやポップのスターたちと共演を果たし、共演者は一同に彼女の圧倒的な歌唱力を賞賛しています。

スティービー・ワンダーの楽曲のカバーをした初のソロ・ライブアルバムはプラチナを超える売り上げを記録。ソロ・スタジオアルバムは、ゴールドディスクに認定され、全国ポップチャートにはリリース当時第2位で初登場して以来連続チャート入りしているほど。

2007年、2008年には敬愛するバート・バカラックのトリビュート・アルバムを2枚発表。バカラックも彼女の歌声に魅了され、彼女のために楽曲まで書き下ろしています。

2010年には、突如この世を去ったマイケル・ジャクソンへ深い愛惜に満ちたカヴァー・アルバムを発表。本国オランダのチャートでは1位を獲得し、ここ日本でもジャズ・ファンのみならず多くの音楽ファンが彼女の歌声とマイケルの音楽に酔いしれました。

(トレインチャ with バート・バカラック)

クレイトン=ハミルトン・オーケストラをバックに
キャピトル・スタジオで録音したジャズ & ソウル新作



トレインチャ
「『Sundays in New York』の制作が実現して長年の夢がかなったの。神聖なるキャピトル・スタジオで、有名なビッグバンドとともにレコーディングし、アメリカのソウル界、ジャズ界の最高のプロフェッショナルたちとも共演できて、すばらしい体験だったわ。」

ジョン・クレイトン
「今回の一連のすばらしい楽曲に取り組みながら、あのスタジオでトレインチャの卓越した腕前を目にすることができて最高だった。ありがたいことにこれまで数々の偉大なアーティストのレコーディングに参加してきたが、まちがいなくトレインチャもそのひとりだよ」

(トレインチャ with ジョン・クレイトン)

2010年末にリリースしたクリスマス・アルバムを挟み、マイケル作品集から約1年ぶりとなる新作は、アメリカでの豪華レコーディングを慣行。プロデューサーに、ベーシストとしてのみならず作曲家、編曲家としてダイアナ・クラール、クインシー・ジョーンズ、ナタリー・コールなど錚々たるアーティストへ作曲及び編曲を提供しているジョン・クレイトンを招き、フランク・シナトラやナット・キング・コールなどがレコーディングしていたことでも有名なLAのキャピトル・タワー・スタジオでレコーディング。

エンジニアにはトレインチャのバカラック作品でもお馴染みの伝説的エンジニア、アル・シュミットが担当。ダウンビート誌で第1位にも選ばれた現代ビッグ・バンドの頂上を極めるクレイトン=ハミルトン・ジャズ・オーケストラをバックにフィーチャーし、マーヴィン・ゲイの名曲「エイント・ナッシング・ライク・ザ・リアル・シング」、スティーヴィー・ワンダー「ユー・アンド・アイ」などトレインチャが影響を受けたソウル、ジャズの名曲をカヴァーした他、ソウルフルでファンキーな新曲「エヴリシング・ハズ・チェンジド」を収録。ゲストにはキャンディー・ダルファー、フランク・マッコムも参加。

伝統的王道ビッグバンド・サウンドと、ソウルフルなコンテンポラリー・ポップを二分した構成は、ジャズ・ファンは勿論ポップス・ファンも楽しめる仕上がり。元気溢れるトレインチャの歌声とゴージャスなビッグ・バンド・サウンドに必ずや元気づけられる事必至のアルバムです。

収録曲

  • 1.エヴリシング・ハズ・チェンジド
      トレインチャによるソウルフルでファンキーなオリジナル曲。
  • 2.エイント・ナッシング・ライク・ザ・リアル・シング(feat. フランク・マッコム)
      アシュフォード&シンプソン作のマーヴィン・ゲイとタミー・テレルによるデュエット68年ヒット曲。
  • 3.おお、美しき朝よ
      レイ・チャールズも録音したミュージカル「オクラホマ!」からのオープニング曲。
  • 4.ピープル・ゲット・レディ
      アレサ・フランクリン、ジェフ・ベック等多くのカバーが発表されたカーティス・メイフィールド曲。
  • 5.トラスト・イン・ミー
      エタ・ジェイムスも歌ったスタンダード・ソング。
  • 6.アナザー・サタデイ・ナイト
      ソウルの最重要人物としても評価されるサム・クックの名曲。
  • 7.アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ
      シャンソン歌手シャルル・トレネCharles Trenetの1946年作のジャズ・スタンダード
  • 8.クライイング・オーヴァー・ユー
      R&B/ソウル・シーンヘ多大な影響を与えたシンガー、リトル・ウィリー・ジョンの名曲。
  • 9.恋に落ちた時
      ナット・キング・コールでも有名なジャズ・スタンダード。
  • 10.ヒア・ユー・カム・アゲイン
      全米ヒットチャートでは最高位3位を記録したドリー・バートンのヒット曲。
  • 11.ザ・ベスト・シングス・イン・ライフ・アー・フリー
      サム・クックも歌ったスタンダード。
  • 12.トライ・ア・リトル・テンダネス
      ソウルに多大な影響を与えたオーティス・レディング、アレサ・フランクリン歌ったスタンダード。
  • 13.イッツ・トゥー・スーン・トゥ・ノウ
      R&B チャート1位となったThe Oriolesの1948年のデビュー曲。
  • 14.エヴリシング・ハズ・チェンジド(Instrumental feat. キャンディー・ダルファー)
      1曲目収録のオリジナル曲の、キャンディー・ダルファーをフィーチャーしたインスト・ヴァージョン。
  • 15.ユー・アンド・アイ
      スティーヴィー・ワンダーによる傑作。


(トレインチャ with キャンディー・ダルファー)

トレインチャ(TRAINCHA)プロフィール

元牧師でオランダ屈指の教会音楽作詞家のハーブ・オースタルハウスを父親に持ち、たぐい稀な才能を持つヴァイオリニストのジョセフィーヌ・メリーフを母親に持つ音楽一家出身のトレインチャは、ポップグループ、『トータル・タッチ』のフロントとして長年に渡り活躍。ソロに転向してからは、ソウルやジャズの作品に取り組み、精力的な活動をはじめる。また、彼女は世界的に有名なノースシー・ジャズ・フェスティバルの常連アーティストで、ハービー・ハンコックともそのフェスティバルで共演を果たす。

オランダ皇太子のウェディング・パーティーの一環のアリーナでのライヴや、オランダの2002年「女王誕生日」でのクイーンとの共演等、数々のショーを成功させる。また、2004年にリリースされたライヴ・レコーディングのアルバムは、トレインチャがオランダのジャズ・アンサンブル、フーディニのツアーに、アムステルダム・シンフォニエッタ・ストリング・オーケストラと共にゲスト参加し録音したもので、これがあまりにも素晴らしい内容だったので、ブルーノートのブルース・ランドヴァル社長が直ちにブルーノートのロゴでの発売を許可するほどだった。

トレインチャはこれまでに数多くの栄誉ある賞を受賞し、その中にはエジソン賞、ポールモール・エキスポート・アウォード、数回のTMF賞(オランダ版MTV賞)、それに加えオランダのポピュラー音楽界では最高の栄誉であり、主に数10年のキャリアを誇るアーティストに授与される賞のゴールデン・ハープ賞を受賞する。

彼女にとってもこの上ない喜びとなったこの受賞は、極上のヴォーカルに加え、作詞・作曲両方で自作曲が書ける才能が評価された証である。2007年、2008年には敬愛するバート・バカラックのトリビュート・アルバムを2枚発表した。バカラックも彼女の歌声に魅了され、彼女のために楽曲まで書き下ろしている。プロデューサーのパトリック・ウィリアムズは、「バカラックがあんなに熱気を持って作業をしている姿を見たのは、久々だ。ディオンヌ・ワーウィック以来の逸材を、ここで見つけたんだと思うよ」と語っている。この作品は本国オランダでも高いセールスを記録し、2008年に行われたバカラックの日本公演にゲスト出演を果たした。

その後2010年、突如この世を去ったマイケル・ジャクソンへ、深い愛惜に満ちたカヴァー・アルバムを発表。本国オランダのチャートでは1位を獲得し、ここ日本でも話題となった。

  そして2011年、アメリカに渡ってレコーディングした極上の最新作をいよいよ発表する。

* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

ゴージャス最新作

Sundays In New York

CD

Sundays In New York

Traincha (Trijntje Oosterhuis)

User Review :5 points (1 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥2,409
Member Price
(tax incl.): ¥2,217

Release Date:08/June/2011

  • Deleted

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輸入盤

Sundays In New York

CD Import

Sundays In New York

Traincha (Trijntje Oosterhuis)

User Review :5 points (1 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥1,914
Member Price
(tax incl.): ¥1,665

Release Date:14/March/2011

  • Deleted

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マイケル・カヴァー集

バカラック集

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