KORN 来日記念!!

Thursday, May 26th 2011

 
SUMMER SONIC2011で来日決定!!
それを記念して、2枚組の最新ベスト盤と、90年代までにリリースした過去の名作4タイトルのデジタル・リマスター盤(+ボーナス・トラック&初の歌詞・対訳付の低価格化!)でリリースされます!

『Korn来日記念』


“グランジ・ブーム”が終焉を迎えた1994年にデビューしたKornは、Rage Against The Machineとは全く異なったアプローチでヒップ・ホップのグルーヴをロックに導入し、真新しい音楽のスタイルと共に登場。
過去にリリースしたアルバム中10枚はすべてビルボードTOP10入り、うち8枚はTOP5入りを達成している名実ともにニュー・メタルの雄であり、後のシーンに大きな影響を与え続けているまさにパイオニア!Kornの歴史こそニュー・メタルの歴史!

最新ベスト!発売中!!


『Essential Korn』

本作は9作の全スタジオ・アルバムからシングルほかファン垂涎の名曲までぎっちり詰め込んだ、まさに彼らのキャリアを網羅する上で欠かせない1枚!
レイジ、レッチリ、ビンプ・ビズキット、スリップノット・・・90年代に登場した錚々たるバンドと並び、メタルに留まらず、ミクスチャー、オルタナなどその後のロックに大きな影響を与え続けているKornの2枚組ベスト・アルバム!


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名盤の数々を来日に合わせて再発!7月27日リリース!

■最新デジタル・リマスター
■ボーナス・トラック収録(予定
■ワーディングによる歌詞・対訳付き(初)
■新規ライナー・ノーツ追加収録
■ジョナサン・ディヴィスによる各曲解説収録

※メーカーの都合によりデジタル・リマスターとボーナス・トラックは中止になりました。

1994年/1st

『Korn』

いわゆる“オルタナティヴ・ロック・シーン”を通過して産み落とされたデビュー作。「斬新さ」が強く求められる傾向にあったヘヴィ・ロック・シーンにおいては、新しいサウンドはもはや生まれないだろうと囁かれていた。ダークでナイーヴでリアル、そして全く新しいサウンドを提示した本作の登場によって、マッチョイズム(男の力強さ)ばかりが強調されていたオルタナティヴ/ヘヴィ・ミュージックの概念が一気に覆されることとなる。[ラップ]を安易に導入するのではなく、[ヒップホップのタイム感・タメ]が染み付いていた彼らの独自のグルーヴに皆がぶっとばされた。

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1996年/2nd

『Life Is Peachy』

他のバンドでは決してマネができない異様なグルーヴを生み出した前作を、さらに異様に、さらに荒々しく、さらにプリミティヴにしたと言えそうなのがこの2作目。バンド史上もっとも短い期間で制作された点も、この作品の勢いの良さを生む大きな要因だったのではないか。プロデュースは前作に続きロス・ロビンスン。ゲストにはDeftonesのチノを迎えている。



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1998年/3rd

『Follow The Leader』

[ラップ]というよりもむしろヒップホップの持つ特有の[タイム感]を取り入れ、新たなグルーヴ感を生み出してきたKORN。本作では、フレッド・ダースト(リンプ・ビズキット)、アイス・キューブ、トレ・ハードソン(元ファーサイド)など数々のゲストを迎え、[ロック]と[ラップ]でパーティーしまくったとも言えそうな作品。と同時に、たくさんのエフェクターを導入したり、ドラムのグルーヴも変えたりと、これまでの2作品のイメージからバンドのイメージをガラリと変えた実験作でもある。


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1999年/4th

『Issues』

メンバー自身も「Korn史上もっともダークでヘヴィーな作品」と語る4作目。前作に続き全米初登場1位獲得。「売れ線でもないオレたちが口当たりのいいポップ・バンドを押しのけてナンバー1になったのは、Kornの音楽がリアルで、リスナーの心に響いたからだよ。時代はKornみたいなウソのない音楽を求めている。オレたちは売れ線の定義を変えたんだ」---ヘッド。プロデューサーはブレンダン・オブライエン。


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『SUMMER SONIC 2011』
2011年8月13日(土)、8月14日(日)
【会場】
東京 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
大阪 舞洲サマーソニック大阪特設会場

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