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無人島 〜俺の10枚〜 【YOMOYA編】

ROCK NEXT STANDARD

Friday, May 13th 2011

無人島

無人島 〜俺の10枚〜 【YOMOYA 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜” !!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様はYOMOYA。!

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YOMOYA

YOMOYA
  歳はたまたま同い年だが、生まれも学校も全く違う偶然の3人。 他のバンドが“やりたくてもなかなかやれないこと”目下ニュースタンダードを作るつもり。 5/18に第3作目「Yawn」の発売を控え、現在鋭く鋭く活動中。うれしい。

⇒YOMOYA Official Site



elementum
『Yawn』
5月18日発売


前作から2年ぶりとなる新作。ドラマー東の脱退という試練を乗り越えて届けられた3作目となる本作は、前作に引き続きmooolsやOGRE YOU ASSHOLEらを手がけた斉藤耕治/多田聖樹によるプロデュース。テン年代型シティ・ポップという称号を冠するに相応しい爽快な「Baby」、レーベルメイトでありカナダの大人気エレクトロニカ・アーティストであるI AM ROBOT AND PROUDをフィーチャリングした「KITAINEIRO(feat.I AM ROBOT AND PROUD)」、コンテンポラリーR&B的なリズムがクールな「体温」、彼らの真骨頂ともいうべきUSインディー直系ギター・バンドとしてのダイナミクスを宿す「プールサイド」、ホームメイドな肌触りのサイケデリアが愛おしい「水圧」、シューゲイズなノイズと叙情が見事に交錯する「一秒、いらないさ」、そしてトーキング・ヘッズ meets J-POPな「KITAINEIRO(original version)」、と、YOMOYAというグループを構成する多彩な要素を曲毎に切り取って見せた、ヴァラエティに富んだ全7曲を収録。2年の間に彼らが辿り着いた新境地を示すに余りある大充実作にして「Y」三部作の完結編。






YOMOYAが選んだ10枚!

    01.Television / 『Marquee Moon』

独りになりたい時は、ヒリヒリしたい時。ヒリヒリ感の最高峰。

 

    02.Television / 『Adventure』

YOMOYAの「Yawn」には少し明るさがあります。こんな程度の。
 

    03.Velvet Underground / 『Loaded』

実はポップネスがすごい。”New Age”がすごい。VUは独りで聴くべし。
 

    04.Johnny Cash / 『American 4』

これが本当の歌だと思うんですよ。心から。
 

    05.Low / 『The Things We Lost In Fire』 ※廃盤

誰ともいたくない。
 

    06.Low / 『Secret Name』

誰にも会いたくない。

 

    07.Low / 『Drums & Guns』

誰とも話したくない。
 

    08.Pixies / 『Surfer Rosa』

ヒリヒリ感の代表バンド、ピクシーズ。誰のためでもない曲群といった様相がいい。
 

    09.Wilco / 『Sky Blue Sky』

先日、Wilco原理主義派を発足させました。僕の2008〜10年は、Wilcoの為にありました。
 

    10.高田渡 / 『ごあいさつ』

聴くたびに、いっつも何かを教えてもらえるような。そんな感じが頼もしく、愛おしい。

 

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