「ディスカス」構成員
 | | イーグル加藤 a.k.a 転校生(文中:加藤)
WEEKEND の MC で、WEEKEND が所属するクルーTOKYOHELLOZ 代表。転校ばっかしてる。1982年生まれ。
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http://tokyohelloz.com/
http://twitter.com/tenkousei
http://tokyohelloz.com/beatniktv/nutty/
 | | 泉水マサチェリー(文中:泉水)
WEEKEND のトラックメーカー兼MC。フィッシュマンズのベーシスト 柏原譲 氏のバンド OTOUTA や、自身がギ
ターボーカルを務めるバンド・EQ のメンバーでもある。1980年生まれ。
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http://tokyohelloz.com/eq.html
http://www.myspace.com/otouta
http://twitter.com/masacherry
http://tokyohelloz.com/beatniktv/sensui/
 | | MC モニカ(文中:モニカ)
WEEKEND の MC 兼 パフォーマー。自身がギターボーカルを務めるバンド・VIDEO のメンバー。1982年生まれ。
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http://www.videotheband.com
http://tokyohelloz.com/beatniktv/video/
 | | 寺澤K太郎(文中:寺澤)
WEEKEND の専属デザイナー。その他、クイックジャパンでのエディトリアルデザインやシンガーソングライター前野健太や、owkmj(俺はこんなもんじゃない)などのアートワークを手がける。1981年生まれ。
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http://tokyohelloz.com/
 | | DABSTAR(文中:ダブ)
デザイン事務所のアシスタントをしながら、主に友人周りでフラフラとユル〜く活動中。最近では、PANORAMA FAMILY の 2nd ALBUM"SCAMPER TOKYO"のアートワークなどを手掛けた。1976年まれ。
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http://www.flickr.com/photos/69827797@N00/
WEEKEND“disc”ussion
Archive
#003 『5th WHEEL 2 the COACH』スチャダラパー
#002 『Check Your Head』BEASTIE BOYS
#001 『空中キャンプ』FISHMANS
WEEKEND“disc”ussion 一覧を見る
WEEKEND"DISC"
WEEKEND がオススメする90年代名盤PICK UP!
槇原敬之
「UNDERWEAR」※廃盤
96年。CDを買うお小遣いもビビたるモノだった時に、僕の、小さな部屋で回り続けたCDは、この TOKYO NO.1 SOUL SET「Jr.」ともう1枚でした。それがコレ。様々なチャンネルからゴシップじみた王道のポップソングボウイと称されがちだけれど、このアルバムは『音楽』は、いつか見た『風景』を脳内
でしっかりと案内してくれて、記憶とコネクトしてくれるコンダクターなんだということ、気づかせてくれた1枚でもあります。想像力が豊かな人の音楽ではなくて、僕みたいに想像力が貧相な人
間にもしっかり想像させる音楽を作れるって、凄い。
(イーグル加藤)
CORNELIUS
「69/96」※廃盤
ジャンク感満載の2nd。95年発売だったんですね。リ
ミックス盤である「地球危うし!!」が96年。ポーズとしてのヘビメタとか、"メタ"感と"ネ
タ"感が新鮮で、当時消化するのに精一杯だった。そういう意味ではポップな「Jr.」か。その後、散らかさずに洗練させる方向に行ったのが実に 2000年代的な気がします。ちなみにこのアルバムの通常版CDとアナログのジャケが、たぶんぼくがデザインに行った原因の1つです。良い意味で軽薄で格好良かった。
(寺澤K太郎)
小島麻由美
「セシルのブルース」※廃盤
こちらも95年。地元のビレバンでかかってて、というベタな
入り方をしたのが懐かしい。当時、凄く不思議な違和感があったのは、どこにも(特に、他の女性アーティスト達のどこにも)属してなかったからではないか。共感ばかり求める音楽が溢れていく中、もの凄く個人的で、共感ってなに?という具合が鋭かった。と、思う。女は強し。男子にはだせない不穏さがにじみ出ている。そして
今、そんな個人的な(に見える)ものを、実は積極的に共有しにかかっている音楽が溢れてる気がします。
(寺澤K太郎)
Fishmans
「8月の現状」※廃盤
フィッシュマンズとソウルセット、当時、この2組がどうにも
居場所がなさそうだった。どこにも属さない、属せない、当時一番尖がってたこの2組が歩み寄ったのは必然だと思う。
「9 9/9」歌詞カードに添えられた短い追悼の文章が2組の絶妙な距離間の共闘、その痕跡を残す(涙)。
ナイトクルージングで歌われるヤードの歌詞は、ライブ盤ならではのナマナマしい表現が、優しい色をともなって…Just Thing。
(泉水マサチェリー)
SLY&THE FAMILY STONE
「FRESH」
このアルバム、そして「Jr」、名盤と言われるアルバムにはそこでしか聞けない「音質」がある。「夏」と歌われずとも何故か「ジトっ」とした夏を感じさせるザラついた音質。黙ったままずっとこっちを見られているような心の深遠を見透かされる緊張感。
ギリギリでダンスミュージックとして成立しているこの2枚は、できるだけデカイ音で聞いて欲しいと思います。
(泉水マサチェリー)
William Burroughs & Kurt Cobain
「Priest They Called Him」※廃盤
ウィリアム・バロウズが詩を朗読する傍らで、カート・コバーンのヘナヘナなファズ
ギターの"清しこの夜"が流れるという内容。西新宿の地下にあるレコ屋で、何かカッコつける為のステイタスを探しまわってた時にこのCDを見つけた。シビレた!...フリしてた、正直。が、買った当時よりも何年か経た今、じんわりシ
ビレてくる潜伏期間長めの一品。2名以上で聴くとビミョーな空気になるから独りで聴いてね。
(Dabstar)
Red Hot Chili Peppers
「Give It Away」※廃盤
シングルCDが12cm主流になった頃にありがちだった同じ曲の数稼ぎ的なリミックス多
数収録。このEPもそうでした。有名なタイトル曲もかっこいいけど、実は最後に入ってるアルバム未収録のSoul To Squeezeってバラードが哀愁たっぷりでお薦め。PVも映画"フリークス"さながらで素敵です。人気が出たのか94
年にシングルカットされるんだけど、それにはIf You Have To Askって曲のリミックスが多数....。
(Dabstar)
石野卓球
「BERLINTRAX」
これを聴いて、卓球の印象が一変したのを覚えてます。ストレートにカッコいいし、ストイック、もちろんのれる。音堅し。トラックのイメージを助長するタイトルもジャスト。一曲目polynasiaのお囃子リズムによるイントロから、いきなりロックされました。昨今の、卓球=FLOOR
っていう認識も、この辺りから強まってきたと思います。
(モニカ)
NuYoricanSoul
「NuYoricanSoul」
深夜、このアルバムをバックに飲める店があったら確実に毎週通います。終始雰囲気が良いんで、ずっと聴いてられます。都市のBGM。途中、何故か感情が高ぶって、泣きそうになるんだな〜。これから聴こうと思っている方々には2枚組の方をお薦めです!(disc2に入ってるNervousTrackがとにかくいいので、必聴)
(モニカ)
WEEKENDのLIVE情報!
6/12(土曜)
下北沢THREE × 術ノ穴 presents
『ゆらめきDANCE vol.1』@下北沢THREE
OPEN 17:00 / START17:30スタート
前売¥2.000/当日¥2.500 (ドリンク別途 )
出演
・環ROY
・WEEKEND
・the mornings
・DOTAMA(術ノ穴)
・SU:(術ノ穴)
・bugfics(術ノ穴)
・Metamorforce(術ノ穴)
7月3日(土)@ 京都CLUB METRO
http://www.metro.ne.jp/
LONDON CALLING 〜Lainy J Groove release party〜
前売¥2,000 inc.1drink
当日¥2,500 inc.1drink
GUEST LIVE:
Lainy J Groove
SAWAGI
WEEKEND(未決定)
DJs:
岩崎慎(METONMILK)
西村道男(Nur., Getting Better)
山下善史
定岡祐介
坂本敏史
SECOND FLOOR DJ:
FAN HOUSE DJs
FRIDAY I’M IN LUV DJs
WEB:http://www.londoncalling-kyoto.com/
★ 23時までに来場の方はさらに500円引!!の早割あり★