TOP > Music CD・DVD > News > Soundtracks > 『SATC2』4人初来日!会見動画UP!

『SATC2』4人初来日!会見動画UP!

Friday, June 4th 2010

『SEX AND THE CITY2』の“S4"
キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロット4人揃って初来日!!

SATC2
©2010 New Line Productions, Inc. and Home Box Office, Inc.
SATC2

【SATC2 会見動画】



2010年5月31日 『SATC2』キャスト・スタッフ来日!!

 5月31日、都内某所にて『SATC2』のメイン・キャスト4人、サラ・ジェシカ・パーカー(キャリー)、キム・キャトラル(サマンサ) クリスティン・デイビス(ミランダ)、シンシア・ニクソン(シャーロット)、そしてマイケル・パトリック・キング監督が揃って初来日!!
 会見会場は国内外問わず様々な各報道関係者・取材陣でごった返す人気ぶりで、会見開始前から異様な熱気に包まれ、4人が1人ずつ登場すると場内は拍手と大喝采に包まれました!!
 会場入りには、マイケル・パトリック・キング監督を筆頭に、シンシア・ニクソン(シャーロット役)、クリスティン・デイビス(ミランダ役)、キム・キャトラル(サマンサ役)と続き、一つ間を置いて最後にサラ・ジェシカ・パーカー(キャリー役)が登場。まずゴージャスな4人を前にゲストの登場に会場大・大歓声!!監督はじめ、4人が日本語で「コンニチハ〜!!」と会場に笑顔で日本語で挨拶。
サラ:「すっごく興奮してます!全員揃って来日できたこと、そして日本の皆さんに暖かく迎えられてとても感謝してます、嬉しいです!」

クリスティン:「日本に来られてほんとに嬉しいです。N.Y.にいても、日本からいらっしゃったファンの方に、SATCが日本でどれだけ人気があるかを説明して下さったり、今回の来日で空港に降りた際にもファンの方々が大勢集まって下さって声をかけてくれたり、チョコレートも頂いたりもう大歓迎で、非常に嬉しく思っております。」

シンシア:「ハロー」ととても色っぽい挨拶で続き、「昨日日本に到着して、飛行場での歓迎ぶりにはびっくりしましたし嬉しかったです。そして午前中は取材を受けていたんですが、日本の女性の方々は、私の演じるシャーロット役の保守的なところをとても理解して下さってるんですね。他の国に行くとシャーロットに対するフラストレーションが大きかったりすることもあるので、そんな反応の違いも、嬉しかったですね。」

キム・キャトル:「いつも驚くのは、世界中どこに行っても国によって民族によって様々な文化の違いがあるにも関わらず、私たちの演じるSATCを理解し、歓迎して下さっていることを実感するんです。私たち4人は“N.Y.の女性”というキャラクターを演じているにも関わらずどこに行ってもみんな女性たちは同じような気持ちでいるんだわ・・・と思うと、まるで「女性運動」を発信しているような、『これはもう止められないわ』ってとてもエキサイティングな気分になれます」



――『SATC2』本編では今回も数々の素敵な印象的なシーンが登場しますが、中でもアブダビで4人が歌うカラオケシーンとても印象的だったという記者からの感想。自身もシンガーであり音楽プロデュースを手がけるサラ以外のキャストたちにとっては、なかなか緊張を強いた場面だったと同時に、心に残った撮影でもあったようです。
ミランダ役のクリスティンが自ら挙手をして「そのことについて話させて」と口火を切り、次々と4人が秘話や撮影時のエピソードを語り合い、軽快な会話が飛び交いました。まさに“SATC”でたびたび出てくる“パワーランチ”シーンそのままの雰囲気!!
クリスティン(ミランダ):「そのシーンについて話させてもらってもいい?」(挙手)。
「おそらく4人の中で私が一番緊張していたと思う。ほかの3人がとっても上手で歌うことが怖くて大変だったわ。最初スタジオに入って歌をレコーディングしたんだけれど、サラ・ジェシカがそばにいてくれて緊張を解いてくれてすごく助かったわ。あのシーンって、実は何日もかけて撮ったのよね。緊張はしたけど、オーディエンスの人たちがすごくノリが良くてそれにも随分助けられたわ。」

シンシア(シャーロット):「私もすごく緊張したわ。けどクリスティンは自分が一番緊張していたって今話してたけど、そのクリスティンが歌い出すと、すっごくソウルフルな発音で歌っていて驚いたわ。彼女は南部の人なんだけれど、普段話してると全然「南部訛り」って出てこないのに、あのソウルフルな歌いっぷりに驚いたし、面白い発見だったわ。」

サラ(キャリー):「そうそう!ほっんとにソウルフルだったわよねー!」

クリスティン(ミランダ):「それからキム・キャトル(サマンサ)はシェールみたいだった(笑)」

キム(サマンサ):「あら、そうだった?」

サラ・ジェシカ(キャリー):「あ、監督が歌うとジム・クローチよね(笑)」

キム(サマンサ):「とにかくあのシーンは私のお気に入り。ソロの部分は確かに緊張したけど、4人でまるでガールズ・バンドをやってるみたいに。やってるうちにまわりも私たちもどんどんノってきて、最後はオーディエンスの人たちが服を脱ぎ始めたり(笑)次回も是非みんなで歌うシーン、入れてくださいね、監督。」

サラ・ジェシカ(キャリー):「もうカラオケの話はそれくらいにして、他の質問も受けなくちゃね(笑)」



――テレビシリーズが13年間もの長い間、同じキャラクターを演じてると、私生活にも影響があるのでは?という質問には、サラが次のように語ってくれました。
サラ: 「私たち大好きな役柄をこんなに長い間演じられることは、本当に光栄なことだし、稀なこと。これはある意味もうひとつの人生を送っているようなもの。こんなに長い間TVシリーズや映画で観られていると、観ている方には私自身のことも本物のキャリーであるかのように勘違いされる場合もあるとは思うけれど、それを重荷に感じるというより、いろんな場所にこうして旅した時に「あ、キャリーよ」と声をかけられたりすることはとっても嬉しいことで私にとっては幸運です。このSATCとの出会いに、私たちはとても感謝しているし、こうして集まってくださることは本当に、とってもありがたいことだと思っています。」



 次の質問は、今回の『SATC2』の米・英媒体の辛口な評論に対するやや難しい質問。
――ちょっとこの場の雰囲気を悪くしてしまう質問かもしれませんが、実はニューヨークタイムスなど英・米の雑誌では“中東における女性の差別について、ちょっと甘いんじゃないか?という理由から作品評価はあまり良くなかったようですね。なので、ちょっと心配だったんです。でも観てわかったのは、これは“女性のための「007」ではないか、と感じたんですね。そういう社会派的な作品としては完璧ではないかもしれないけれど、女性にとって楽しく面白く、パワーや勇気をもらえる、エンパワーメントされる映画ではないかということを強く感じました。
この映画は、あえてそういう意図を持った、「誰に何を言われてもいいから、伝わる人には伝わってほしい」という気持ちで作られた作品なんでしょうか?
マイケル・パトリック・キング監督:「女性の「007」という言葉で、鋭い視点で観て頂き非常に嬉しい感想ですね。今おっしゃったように「007」は壮大な国家の陰謀などを題材にしながら、ありえないようなスーパーカーを乗り回したり、ちょっ非現実的な世界ですよね。それで全然いいと思っています。そういうあり得ない世界でも、女性のリアリティを踏まえていれば、一見どんなにハデで現実離れした見た目であろうと、女性たちには楽しく、面白く、そして納得して頂ける、と考えています。せっかくTVから劇場にステージを変えているのだから、映画でしか観られないものを表現しなくては、という女性の望みを叶えたいという気持ちで作りました。」

さらにクリスティンも監督に続き、
クリスティン:この映画は“政治的な”ものでも、また、“政治的な”コメントを求めるような、問題提起をするシリーズではないんですね。社会風刺をしているけれど、おもしろいことに、観る人によってはとっても“社会派的な”あるいは“政治的な”作品と捉える方がいらっしゃることですね。このSATCはコメディなんですが、それがある種の人にとっては、少しそこに触れただけでもとても大きな問題意識につながることに驚かされます。

進行役の司会者が監督の答えで打ち切ろうとしても、積極的にキャストたちがこの質問については意見を口々に言い合い、緊張したけれどとてもエキサイティングな質疑応答の場面になりました。キム・キャトルも「“女性の『007』ってすごく的を得た感想だわ!」と質問者に笑顔で賛同し、ほかのキャストたちもうなずいていたのがとても印象的でした。
 マイケル・パトリック・キング監督や、クリスティンの言う通り、SATCは女性なら誰しも抱く日常の「ポップな女性心理」(社会学的に言えば「ジェンダー」)を風刺し、皮肉りながら、4人の主要キャラクターの生き方の違いを通して“女性の生き方の選択”と友情を描いたコメディ作品。それがあまりに女性のリアルな心理とリンクしているからこそ、こうした“政治的な”見方すらされてしまうほど、優れたコメディ作品なのだということをあらためて実感したやり取りでした。と、同時に、キャスト、スタッフたちが、いかに“SATC”という作品に愛情を持っているかということも、とても強く感じた来日会見でした。

まだご覧になられていない女性はぜひ!!観て下さい!!コメディなのに時には涙してしまう、そんな作品です。


SEX AND THE CITY STORE!!
SEX AND THE CITY2



Latest Items / Tickets Information

* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

SATC2 サウンドトラック

Sex And The City 2 Original Motion Picture Soundtrack

CD

Sex And The City 2 Original Motion Picture Soundtrack

Price (tax incl.): ¥2,640
Member Price
(tax incl.): ¥2,429

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,244

Release Date:09/June/2010

%%header%%Close

%%message%%

SATC2 サウンドトラック【輸入盤】

Sex And The City 2

CD Import

Sex And The City 2

Price (tax incl.): ¥3,190
Member Price
(tax incl.): ¥2,775

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,392

Release Date:29/May/2010
Arrival Pending

  • Point x 1
    Add to wish list

%%header%%Close

%%message%%

『SATC2』オフィシャル・ガイドブック

Sex And The City 2 The Stories.the Fashion.t

Books

Sex And The City 2 The Stories.the Fashion.t

エリック・サイファーズ

Price (tax incl.): ¥2,724

Release Date:June/2010

  • Out of Order

%%header%%Close

%%message%%

前作劇場版【Blu-ray】&サントラ

3 Movie/TV/Anime DVD & BD Get Up to 26% Off Items with this icon is eligble for 3 Movie/TV/Anime DVD & BD Get Up to 26% Off

TVサウンドトラック

Sex And The City -Tv Soundtrack

CD Import

Sex And The City -Tv Soundtrack

User Review :5 points (1 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥1,466
Member Price
(tax incl.): ¥1,276

Release Date:19/May/2008

  • Deleted

%%header%%Close

%%message%%