デュランx2、1stと3rdもDX盤で!
Tuesday, April 20th 2010
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
3rdアルバム 【2CD+DVD 限定盤】
Import
Seven And The Ragged Tiger (2CD+DVD Limited Edition)
Duran Duran
Price (tax incl.):
¥4,620
Member Price
(tax incl.):
¥4,019
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1stアルバム 【2CD+DVD 限定盤】
Import
Duran Duran (2CD+DVD Limited Edition)
Duran Duran
Price (tax incl.):
¥4,620
Member Price
(tax incl.):
¥4,019
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Deleted
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通常盤はDVDナシで2CDのみ
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Import Seven And The Ragged Tiger (2CD Special Edition)
Duran Duran
Price (tax incl.): ¥3,410
Member Price
(tax incl.): ¥2,967Release Date:02/April/2010
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Import Duran Duran (2CD Special Edition)
Duran Duran
Price (tax incl.): ¥3,619
Member Price
(tax incl.): ¥3,149Release Date:02/April/2010
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国内盤は限定盤ですが、輸入盤の通常盤(2CDのみ)を国内仕様にしたものです・・・
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Limited Edition Import(Japanese Edition) Seven And The Ragged Tiger
Duran Duran
Price (tax incl.): ¥3,876
Release Date:26/May/2010
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Limited Edition Import(Japanese Edition) Duran Duran
Duran Duran
Price (tax incl.): ¥3,876
Release Date:26/May/2010
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デュラン・デュランは、1978年、イギリスのバーミンガムで、ニック・ローズ(キーボード)、ジョン・テイラー(ギター)ら4人で結成(結成後半年で脱退してしまったオリジナル・メンバーには、後にライラック・タイムを経てソロのシンガー=ソングライターとしても活躍するスィーヴン・ダフィがいました)。バンド名は、ジェーン・フォンダ主演の1968年のコミカルなSFエロティック映画『バーバレラ』に登場する悪役「デュラン・デュラン(Durand-Durand)博士」から拝借したもの。
何度かのメンバー交代の中でロジャー・テイラー(ドラム)が加入したものの、ベーシストが見つからなかったためにションがギターからベースに転向。その後、アンディ・テイラー(ギター)、そして最後にサイモン・ル・ボン(ヴォーカル)が加入して、1980年、遂に「黄金期」のラインナップが完成となります。メンバーはこの頃、全員まだ20歳そこらでした。
サイモン・ル・ボン (Simon John Charles LeBon) :1958年10月27日生まれ
ジョン・テイラー (Nigel John Taylor) :1960年6月20日生まれ
アンディ・テイラー (Andrew Taylor) :1961年2月16日生まれ
ニック・ローズ (Nicholas James (Bates) Rhodes) :1962年6月8日生まれ
ロジャー・テイラー (Roger Andrew Taylor) :1960年4月26日生まれ
さて、オリジナルの発売順とは逆になりましたが、2ndアルバム『リオ(Rio)』に続いて今回めでたく豪華盤でリイシューとなったアルバム『デュラン・デュラン(Duran Duran)』は、デビュー・シングル「プラネット・アース(Planet Earth)」と2ndシングル「ケアレス・メモリーズ(Careless Memories)」の英国内でのそれなりのヒットに続いて1981年に発表された記念すべきデビュー・アルバム。ここからシングル・カットされた「グラビアの美少女(Girls On Film)」は英チャート5位まで上がり、アルバムも英チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
今回の豪華盤は、まずDISC 1 には最新リマスタリングのオリジナル・アルバムの9曲に加え、シングルのB面を4曲追加収録。そして DISC 2 にはデモなどの未発表音源が10曲と、「プラネット・アース」「グラビアの美少女」のヴァージョン違いが各2曲ずつで計14曲。さらにDVD付き限定盤のDVDにはビデオ・クリップ(美女のお色気満点の「グラビアの美少女」のビデオ・クリップの無修正ロング・ヴァージョンは、ある意味伝説の一本)やスタジオ・ライブの映像などが全15曲収録されていて、こちらも未発表映像や初DVD化映像が満載。デビュー当時の彼らの仕事ぶりが貴重な音源や映像と共に味わえる、ファン垂涎の充実内容になっています。
では、その名曲「プリーズ・テル・ミー・ナウ」は今回の豪華盤には収録されていないのか?というと、そんなことはありません。同時に発売になる3rdアルバム『セブン&ザ・ラグド・タイガー(Seven And The Ragged Tiger)』の豪華盤のほうにちゃんと収録されていますのでご心配なく。
1982年にアルバム『リオ』をリリース。このアルバムからのシングル「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ(Hungry Like The Wolf)」が、イギリスでのヒットから半年以上遅れて1983年にアメリカでも大ヒット(最高位3位)になり、アルバムも全米6位まで上昇。勢いに乗ってリリースした新曲「プリーズ・テル・ミー・ナウ」はイギリスでは遂に初のナンバーワン・ヒットとなり、アメリカでも4位まで上昇して彼らの人気を決定的にしました。そのあとの1stアルバムの再発売については前述の通り。
人気と期待が高まる中、1983年の年末に発表されたのが、3rdアルバム『セブン&ザ・ラグド・タイガー』。アルバムとしては初の全英ナンバーワンを獲得し全米チャートでも8位まで上昇。このアルバムからのシングルは、「ユニオン・オブ・ザ・スネーク(Union Of The Snake)が英3位/米3位、「ニュー・ムーン・オン・マンデイ(New Moon On Monday)が英9位/米10位、そして遂に「ザ・リフレックス(The Reflex)が1984年に英1位/米1位となり、人気の絶頂期を迎えることになりました。
このアルバムの発売当時は「いったい何曲のシングル・ヒットが出てしまうのだろう」と心配になるくらい、あまりにも粒揃いの好楽曲ばかりだったのですが、84年のうちには既に次なるアルバム(ライブ盤)『アリーナ(Arena)』が新曲「ワイルド・ボーイズ」とともにチャートを駆け上がっていきました…。83年と84年の彼らの活躍はとにかく凄まじいものだったのです。
こちらの今回の豪華盤は、DISC 1 はオリジナル・アルバムの最新リマスター音源9曲。そしてDISC 2 には、前述の「プリーズ・テル・ミー・ナウ」、「ザ・リフレックス」のシングル・ヴァージョン(「シャラララ〜」という女性コーラスとパーカッションのフェイド・インで始まる聴き慣れた(見慣れた)ヴァージョンは、こちらのシングル版。アルバム版はあそこまで派手ではありません)やアルバム未収録のシングルB面曲、そして84年のライブ音源やリミックスも収録した全13曲。さらにDVD付き限定盤のDVDには、ライヴ・フィルム『ARENA 』の演奏シーンのみ抜粋したTVプログラム「As The Lights Go Down」(北米ヴァージョン)を初DVD化したもの、シングルのビデオ・クリップ、TVパフォーマンスなど、全19曲を収録。この2CD+DVDは、このアルバム周辺の83年〜84年の怒涛の活躍の様子を凝縮したものと言える内容になっています。
今後は4作目のスタジオ・アルバム『ノトーリアス(Notorious)』のデラックス仕様での再発売も予定されているようで楽しみですし、84年のライブ盤『アリーナ(ARENA)』の完全盤なんかも出てくれたら嬉しいなと思う今日この頃ですが、まずは初期3作がこうしてヴォリュームアップして出揃うことを素直に喜びましょう。