ヘンデリアン要注目盤!
様々な打楽器を薬味的に加えた祝祭的な『水上の音楽』!
ヘンデリアン要注目のCD。ベルリン古楽アカデミーの創設(1982年)メンバーで、ゲオルク・カルヴァイトと並んでこの楽団のコンサートマスターを務めるベルンハルト・フォルックが、ヘンデルの生地の音楽祭のオーケストラを指揮してヘンデルの管弦楽曲とオペラのアリアを演奏しています。『水上の音楽』は3つの組曲からほぼ半分を選曲して並べたもので、しかももともと屋外演奏用の音楽だったことを考えて様々な打楽器を薬味的に加えています。打楽器を採用した『水上の音楽』は祝祭的気分がいや増しています。
アリアを歌うベンノ・シャハトナーはドイツの若いカウンターテノールの逸材。瑞々しい声に加えて技術も高度です。(輸入元情報)
【収録情報】
ヘンデル:
1. 水上の音楽 HWV.348/350より(9曲)
2. 『エジプトのジューリオ・チェーザレ』〜エジプトの地は今こそ贈るように/狡猾な狩人は静かに身を隠して行く/花咲く心地よい野原で
3. コンチェルト・グロッソ Op.6-6, HWV.324
4. 『ソザルメ、メディアの王』〜私は恥ずべき恐ろしい企てに立ち向かう
5. 『アルミーニオ』〜私は死にに行く/栄光の道を守って
ベンノ・シャハトナー(カウンターテノール:2,4,5)
ハレ・ヘンデル音楽祭管弦楽団
ベルンハルト・フォルック(指揮、ヴァイオリン)
録音時期:2017年10月11-13日
録音場所:ハレ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)