CD

Chamber Works : Ensemble Nomad, Phonix Reflexion

Yang, Xiaozhong

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
ALCD109
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

Ensemble Nomad/現代中国の作曲家たちシリーズ
楊 曉忠:室内楽作品集


ヨーロッパやアメリカの現代音楽シーンでも近年大きなトピックとなっている「現代中国の作曲家たち」の活動に焦点を当てたシリーズ。楊が提唱する「非線形回帰作曲法」理論から生まれた作品群が名手たちの精緻な演奏によって生彩を帯びます。2008年に起きた四川大地震の犠牲者を悼んで作曲されたサクソフォン四重奏のための『漂う背景』をはじめ、収録作の多くは四川省の少数民族など中国のさまざまな伝統素材に取材し、旋法的でありながらも音階の狭間を微分音で移ろう独自のもの。微細な表情の積み重ねがやがて大きな構築物となり、深い感動へと聴き手を誘います。(ALM Records)

【収録情報】
楊 曉忠:
● 積雲〜5つの打楽器のための (2012)(漂流/集積/ 湧起/散乱)
● 口琴〜弦楽四重奏のための (2014)
● 漂う背景〜サクソフォン四重奏のための (2009)
● 蜀江錦の絵〜古筝独奏のための (2010)
● 花の夜−婚礼の夜〜フルート、ヴァイオリン、ヴィオラのための (2001)
● 払子(ほっす)II〜中国笙とシンフォニエッタのための (2008)

 アンサンブル・ノマド
 上野信一フォニックス・レフレクション(打楽器アンサンブル)
 マオ・ヤ(古筝)
 ウ・ウェイ(中国笙)

 録音時期:2015年1月30日、2月23日、2月24-26日、3月29日
 録音場所:神奈川県、相模湖交流センター/横浜市栄区民文化センターリリス(2月23日)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 解説:楊 曉忠(英語・日本語・中国語)

【楊 曉忠(よう ぎょうちゅう)(作曲)】
四川音楽学院教授。作曲科の主任教授であり、作曲指導・研究部の責任者でもある。「非線形回帰作曲法」の理論を初めて提唱、実地に応用する。同理論の論文である「非線形回帰の作曲法としての可能性」とその実践を通じ、独自の音楽言語と作曲様式を確立する。
 中国中央宣伝部「最高作品賞」、中国文化部「最高賞」、中国音楽協会「金鐘賞」、四川省人民政府「四川省教育功労賞」を受賞。これまで数々の国家的事業で音楽監督を勤め、中国教育省や中国中央電視台より褒賞されている。作品の国際的な評価も高く、ISCM(国際現代音楽協会)や、ACL(アジア作曲家連盟)主催の国際音楽祭に招かれている。その作品は広くヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリアなどの国々で演奏されており、楽曲は国内・海外で出版されている。(ALM Records)

Track List   

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