CD

L-R Trax Live & Rare Tracks

YMO

User Review :3.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
MHCL501
Number of Discs
:
8
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited, Live Recording, Box Collection, Remaster

Product Description

2003年1月の『Visual Ymo』とオリジナルアルバムの再発...2003年8月の『Uc Ymo Premium』と、YMOファンの心を揺さぶり続けるソニーから、新たにYMOの集大成的作品が登場!今回は...そう!ライブバンドとしてのYMOを総括し、輝ける軌跡を網羅した限定BOX!YMO1978-1980のワールド・ツアーのライブ音源を中心に、DJ Copyやアルバムに未収録だったライブ音源、CM等のレア音源を加えた8枚組のBOXセットです!もちろん完全生産限定盤!

YMOのメイン・エンジニアで現在もSketch Show等も手掛ける小池光夫による、高音質デジタル・リマスタリングを施し、蘇った奇跡のライブ&レア音源の数々... 高橋幸宏監修のベスト・ライブ・コンピレーション『One More YMO』、新宿紀伊国屋ホールでの「アルファ・フュージョン・フェスティバル」の模様を収めた『Live At Kinokuni-ya Hall』、初の海外公演LAグリークシアターでのライブ、その後のトランス・アトランティック・ツアーでの渡辺香津美ギターパートを含む『Faker Horic』、続いて第2回ワールドツアーの記録『World Tour 1980』と、ライブバンドとしてのYMOの輝ける軌跡を集約!
上記ディスク7枚に加えて、レアなお楽しみ音源を収録した”ディスク8”を付属!ジャケットも新装、2トレイデジパック4枚(スパゲティBOX入り)仕様で、未発表を含むライブ写真、豪華80Pの解説書を予定!豪華保存版です!

⇒同時発売で、『細野晴臣 はらいそ』『細野晴臣 フィル・ハーモニ−』『坂本龍一&カクトウギセッション サマー・ナーヴス』『坂本龍一 B-2 Unit』『高橋幸宏 ニウロマンティック ロマン神経症』『高橋幸宏 What Me Worry』の7タイトルがリリ−ス。
⇒さらにYMO関連アイテムとしてYMOの3人が関わったレア音源を3枚組にまとめた『イエローマジック歌謡曲』、テクノ歌謡曲集『テクノマジック歌謡曲』『スーザン Complete Susan』『郷ひろみ 比呂魅卿の犯罪』『真鍋ちえみ 不思議・少女+』もぜひチェックを。

【収録内容】

DISC 1. [LIVE AT KINOKUNI-YA HALL]1978
1978年12月、新宿紀伊国屋ホールで行われた「アルファ・フュージョンフェスティバル」からの収録。YMOの記念碑的コンサート。
DISC 2. [LIVE AT GREEK THEATER]1979
1979年8月4日、TUBESのオープニング・アクトとして、海外初公演の記録。
DISC 3-4. [FAKER HOLIC]1979
1979年の第1回ワールド・ツアー「Trans Atrantic Tour」から、ロンドン「ベニュー」、パリ「ル・パレス」、ニューヨーク「ボトム・ライン」のライブを収録。
DISC 5-6. [WORLD TOUR ]1980
1980年の、第2回ワールド・ツアー[FROM TOKIO TO TOKYO]から、ロンドン「ハマースミス・オデオン」、パリ「ル・パレス」、LA「チャップリン・メモリアル・スタジオ」からのセレクション。
DISC 7. [ONE MORE YMO]1979-1993
高橋幸宏、選曲・監修による、ライブ・ベスト盤。伝説の「写楽祭」「ウインター・ライブ」「テクノドン・ライブ」からも収録。
DISC 8. [RARE TRACKS and more]
ファイアー・クラッカー、東風、等のDJ COPYバージョンをはじめとした、レアーなお楽しみ音源集です。


※商品画像はあくまでイメージとなります。あらかじめご了承くださいませ。

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Comprehensive Evaluation

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投稿日:2008/02/10 (日)

D-E「WORLD TOUR 1980」 '96年発表。YMOがいちばんカッチョ良かった時代=80年のワールド・ツアーから、ロンドン・パリ・LAでの演奏を2枚組に集約。場所によって2トラック・16トラック・24トラックとレコーダーが違うため、音質もミキシングもマチマチなのだが、それがかえって時代の空気をリアルに醸し出す。

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B-C「FAKER HOLIC」 '91年発表。本作は「トランス...

投稿日:2008/02/10 (日)

B-C「FAKER HOLIC」 '91年発表。本作は「トランス・アトランティック・ツアー」(第1回、ワールド・ツアー。79年の10月から11月にかけて行われた)のロンドン、ヴェニュー公演(2回)、パリ、ル・パレス公演、NY、ボトム・ライン公演の演奏を素材に、2枚組に構成したYMO3枚目のライブ・アルバムである。「パブリック・プレッシャー(公的抑圧)」に収録された演奏と同じものもあるが、渡辺香津美のギター・チャンネルが入っている点が「パブリック・プレッシャー」との差別化をはかっていると言えよう。「キリン・バンド」のメンバーのうち、4人がYMOのステージに立っているので、必然的にフュージョン色が強い。テクノ色は若干落ちるものの、YMOのバンド・サウンドを堪能できる作品に仕上がっている。 なお、本作の海外盤には「パブリック・プレッシャー」の「コズミック・サーフィン」がボーナス・トラックとして収録されている。 ミックスは、山梨にある「リトル・バッハ・スタジオ」で行われ、あの小池光夫氏によるエンジニアリング。ミスタッチ箇所は、他のフレーズからサンプリング。ボーカル・ミスも、同曲の別のテイクからボーカル・パートを抜き出し、テンポを調整してハメ込む。歌詞にあった不適切用語も消してしまう。まさに「ツギハギ」作品。ある意味では「テクノ」なアルバムではなかろうか。YMOのロック魂、ひいてはYMOのミュージシャン魂を感じることの出来る作品。それがこのライブだ。 本作の「フェイカー・ホリック」なるタイトルは、そもそも架空のレコード・タイトルだったものだ。これは81年ごろ、アルファ・レコードが雑誌に掲載した広告に「YMOがニュー・アルバム「FAKER HOLIC」をリリースする」という内容で、曲目はモチロン、御丁寧にレコード番号まで記してあるものだった。ところが、いちばん下に、「この広告を信じることを禁じます」と、書かれているのだった。つまり、ウソなのである。ジョークのためにウソの広告を出すなんぞ、粋じゃなきゃできませんよ。しかも、ちゃ-んとお金かけて作られているんです。YMOという存在は、単なる音楽集団にとどまらず、常にユーモラスであり、オーディエンスをはぐらかすことを楽しむ大らかさにあふれていた。こうした遊びの精神にあやかり、このタイトルが付いた。テクノの遊びの精神と音楽のカッコ良さ、それがYMOの最大の魅力である。 「パブリック・プレッシャー」のネタばらしと解釈し

vol.2 さん | 不明

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A「LIVE AT GREAK THEATER 1979」 '97年発表...

投稿日:2008/02/10 (日)

A「LIVE AT GREAK THEATER 1979」 '97年発表。ロスアンジェルスのグリーク・シアターで行われたチューブスのコンサートに、YMOが前座として出演(79年8月2〜4日)した。サポート・メンバーは渡辺香津美(ギター)、矢野顕子(キーボード)、松武秀樹(コンピューター・プログラマー)。 YMOにとって初の海外公演となったこのライブは、ビデオ「YMO」として発売されている。また、初期YMOの象徴とも言える「赤い人民服」も、この頃からステージで着用されている。 観客からは、予想以上のリアクションがあり、公演後に坂本龍一は「意識的に西洋音楽のテクニックを使い、その中に自分達のオリジナリティをしのびこませるっていう、僕達の方法論が誤ってなかった」と語っている。YMOのコンセプトの一つである「外人から見た、誤解された東洋」は、このステージで確実に反応があった。

vol.2 さん | 不明

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