CD

Nobody`s Tune

Wouter Hamel

User Review :3.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BSCJ30117
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

デビュー作『ヘメル』(2007年)で、そのスウィートな歌声と、抜群の作曲センス、ジャジーなサウンドで最注目されたウーター・ヘメルが、ミニ・アルバムを挟んで、ついに2nd作がリリース。「新世代のフランク・シナトラ」とも称される甘い声質は健在で、本作も全曲彼のオリジナルで構成されています。

再びベニー・シングスとのコンビのもと、前作に比べると、ジャズの要素は多少控え気味ながら、アコースティックをベースに、バカラック的手法を交えたポップ要素が目立ちます。様々な音楽性を随所に散りばめた作風は流石で、ノスタルジックな感覚を残した米国大衆音楽に、ヨーロッパの洗練された味付けを加えた、独自のポップ性を追求。細部まで丁寧に作りこまれた作品です。

Track List   

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Customer Reviews

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全作よりポップ色が強く柔らかで爽やかな印...

投稿日:2009/05/04 (月)

全作よりポップ色が強く柔らかで爽やかな印象。朝や日中に聴きたいアルバム。ただポップジャズと自身が言っているようだが、新しいジャンルとしての確立には何か掴みが足りない。ノラ、マデリン、メロディー、ティル他最近のジャズヴォーカリストはSSWが基本でカヴァーと自作を上手く混ぜ独自の世界感を作り個性を放っている。やろうとしている事は同じじゃないのかな?あえてカヴァーを避けているようだが、甘くシルキーな声はジャズ向きだと思うからもったいないなぁ。マイケルブーブレが騒がれた位で際だつ若手男性ジャズヴォーカルが見当たらない今、一度真っ向勝負して欲しいと思うが…。 とりあえず今月末のライヴでしっかり聴いてきます。

フー さん | 東京都 | 不明

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