★ウォンビンのすべて
ウォンビンの約5年ぶりとなる復帰作『母なる証明(原題:マザー)』(以下、『マザー』)が、制作発表会でその実態を公開した。『グェムル-漢江の怪物-』、『殺人の追憶』などで監督を務めたポン・ジュノがメガホンを取り、ウォンビンと演技派のベテラン女優キム・ヘジャの主演で話題を集めている作品ということもあり、豪華な制作発表会となった。また、09年カンヌ国際映画祭<ある視点部門>の正式出品が決定し、さらに期待を集めている『マザー』の制作発表会の現場を取材した。
★KEJが追ったウォンビンの足跡
ペ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホンそして、ウォンビンが「韓流四天王」とも言われた韓国俳優のトップスターである。その中でもウォンビンこそが、日本において韓流ブームが起きる以前から、韓国のMBCと日本のTBSとの合作ドラマ『フレンズ』で名を知らせたのは間違いない。しかし、俳優の絶好調の時入隊するが、怪我で早期除隊してしまう。でも彼は怪我なく兵役を勤めたいと思ったに違いない。だから、兵役期間(2年間)より長い間公に姿を現れなかった。やっと映画『母なる証明』でファンのいる所に帰ってきた。これはウォンビンの入隊以前の活動についてKEJが追ったウォンビンの足跡の記録でもある。
映画『母なる証明』で再始動‼
6 速報!カンヌ映画祭出席
12 映画『母なる証明』
14 コラム/ウォンビンの魅力!!~「物寂しさが潜んだ彼の深い眼差し」
16 映画『母なる証明』登場人物紹介
・ブラザーフッド
・MY BRORHER(マイ・ブラザー)
・入隊
・除隊
・ユニセフ特別大使
・作品で見るウォンビンのすべて
…ほか