Weingartner(1863-1942)

Weingartner(1863-1942) Review List

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  •  かって、コンサートで、生でこの曲を聴いたとき、プ...

    Posted Date:2024/12/22

     かって、コンサートで、生でこの曲を聴いたとき、プログラムのメインだったが、「これが、指揮者・ワインガルトナーの曲か」と、聞き流す感じで名曲と思わなかった、こうして、CDで、改めて聴くと、「ウィーン情緒」ありの名曲と認識を改めた。是非、他の人も、聴いて欲しい、

    カニさん .

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  • ワインガルトナーの作品は王道ロマン派ともいうべき分...

    Posted Date:2023/04/21

    ワインガルトナーの作品は王道ロマン派ともいうべき分かり易く美しい作品ばかりだが、このVn協奏曲も例によって非常に美しく耳当たりのよい旋律に彩られた名作。甘いだけでなく、時折ピリリとスパイスを効かせた管弦楽法が顔を見せ飽きさせない。当盤は今のところ同曲唯一の音盤だが、オケもソリストも伸びやかに演奏しきっており、この曲の魅力を存分に引き出している。シューベルトの交響曲はワインガルトナー版で他にレーグナーの録音もあるらしいが、第1楽章など確かにシューベルトらしさが随所に見受けられ、「グレイト」等に通じる歌謡的かつ豪壮な曲調で愉しく聴けた。両曲ともオン気味でクリアな迫力ある音質で満足。

    スノードロップ .

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  • 知られざる名曲、ワインガルトナーのピアノ六重奏曲の...

    Posted Date:2022/02/14

    知られざる名曲、ワインガルトナーのピアノ六重奏曲の決定盤!現在おそらく3種の音盤が出ているが(探しまくってようやく3種手に入れた)中でもこのゼクステット・ウィーン盤は最も劇的ロマン色濃厚で、甘美な音色が甘美な作風に見事にハマった決定的名演!ポルタメントたっぷりに歌いまくる弦がとにかく魅力で、特に第2楽章第2トリオの爛熟しきった蠱惑的音色に思わず悶絶。何と甘ったるい音楽なのだろうか、胸焼け寸前だが一度ハマると病みつきになること請け合い!全体にロマン派の王道ともいうべき馴染みやすく美しい作品で、もっと知られてもおかしくない名曲だと思う。余白のシュトラウスの室内楽編曲版も、大曲の余韻をより深くしてくれるような気の利いた編曲&演奏で満足。音質は近接オンマイクでパワフル、特にバスのピチカートの深みある響きなどリアルに再現できており優秀。

    スノードロップ .

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  • 指揮者として活躍した作曲者が一般大衆に受ける曲を目...

    Posted Date:2021/04/20

    指揮者として活躍した作曲者が一般大衆に受ける曲を目指して書いていて第2番、第3番ではそれが成功していると思います。変化に富んで”飽きが来ない”ようになっています。4番以降は作りが平凡で魅力に乏しいです。 ・第2番の第2楽章の旋律はブルックナーの交響曲第5番のスケルツォに似せています。第3番の第4楽章にはヨハン・シュトラウスの喜歌劇”こうもり”序曲に登場する旋律そのものが長々と引用されます。第6番は1928年のシューベルト没後100年記念の作曲コンクールに関連した曲で(ワインガルトナーは主催者側なので応募はしていません)第1楽章にはシューベルトのハ長調交響曲の第1楽章の主題の変形が登場し、第2楽章はシューベルトが未完成交響曲の第3楽章スケルツォのために書いていたスケッチをオーケストラで再現しています。第7番は独唱、合唱付きの大曲ですが、平凡な作りです。 収録されている交響詩などには聞き映えのする曲が多くあります。特に”序曲 深刻な時より”は1914年(第1次世界大戦の始まった年)という作曲年を考えると大変おもしろく聴けます。(イギリス、フランスの国家が最後にはオーストリア国歌に圧倒される】

    yama3 . |60year

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  • かつてはフルトヴェングラーやクレンペラーも交響曲を...

    Posted Date:2020/10/26

    かつてはフルトヴェングラーやクレンペラーも交響曲を書き、最近ではラハバリなんかも作品を書いております。フルトヴェングラーは「指揮よりも作曲に価値がある」と語ってるようですが、なんだかんだとベートーヴェンやブラームスなど他人の作った曲を演奏するよりも、自分の「本当の遺産」としての作品をこの世への置き土産としたかったのでしょうか。私は絵を描く仕事をしておりますが、この歳になってその気持ちはよく分かります。さて、ワインガルトナーといえば自分にとってモノラル時代の巨匠といった指揮者で、彼の指揮したものは聴いたことはありませんが、交響曲全集という形で彼の「本当の作品」に接することになるとは思ってもみませんでした。作品は全体的に力強く堅実な後期ロマン派から近代の作風で、いかにも音楽職人が額に汗して練り上げたような力作群である。佳作揃いと言ってもいいが、表題を連想できるような印象的なメロディが少ないため、重厚な交響曲を聴いた・・という印象しか残らないのはフルトヴェングラーの交響曲と同じで、少し残念だ。曲の良さを感じるには時間をかけて、じっくりと聴き込まなくてはならないのかも。今度同じレーベルから出ているクレンペラーの交響曲も聴いてみようかな。演奏は素晴らしく、その点においては星五つ。

    silver .

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  • ワインガルトナーといえば指揮者としてのイメージが強...

    Posted Date:2020/05/02

    ワインガルトナーといえば指揮者としてのイメージが強いだろうが、作曲家としても実に魅力的。CPOからは交響曲全集をはじめとした管弦楽曲シリーズや室内楽曲シリーズが出ているが、どれも王道ロマン派というべき分かり易く耳馴染みのよい作品ばかり。中でも当盤のメイン:ピアノ六重奏曲は冒頭から全曲にわたって憂いを帯びた魅惑的な旋律が横溢し、実にロマンティック。個人的にはもっとロマン濃厚・劇的で迫力満点のゼクステット・ウィーン盤が好みだが、アンサンブル・アフトは速めのテンポですっきりと纏め上げめおり、初めてこの曲に接する聴き手にも親しみやすい仕上がりだと思う。八重奏曲は管楽器も参入しさらに重厚だが、あまり重苦しさを感じさせず爽やかに聴かせる。

    スノードロップ .

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  • 個人的には2番、3番あたりが最も聴きごたえがありまし...

    Posted Date:2018/01/08

    個人的には2番、3番あたりが最も聴きごたえがありました。特に演奏時間最長の3番はスクリャービンやエルガーを思わせます(個人の感想です)。 残念ながら5番以降には創作力の衰えを感じました(個人の感想です)。

    Dewurich .

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  • 曲目の大半はおそらく殆ど既存の録音がないものだけに...

    Posted Date:2014/03/29

    曲目の大半はおそらく殆ど既存の録音がないものだけに、まず資料として貴重。惜しむらくは演奏があまり良くないこと。どのソリストも声が浅く、ちょっと聴いていてつらいところがある。

    Stuemper .

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  • 待望の発売!ワインガルトナーが、自分の作曲家活動の...

    Posted Date:2013/11/10

    待望の発売!ワインガルトナーが、自分の作曲家活動の集大成として書き上げた交響曲で、実際、初演後しばらくして亡くなっている。内容はベートーヴェンの「第九」を意識しているのではと思わせる独唱、合唱を伴う大規模な作品になっている。これまで6曲の交響曲を聴いてきて、彼の音楽に興味を抱いている方にはぜひお薦めしたい。

    じょーじ . |50year

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  • メンデルスゾーンやブルッフの作品のような流麗で聴き...

    Posted Date:2012/08/13

    メンデルスゾーンやブルッフの作品のような流麗で聴き応えのある美しい作品。演奏も素晴らしい。

    じょーじ .

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