CD

The Gershwin Collection

We Three Trio

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WNCJ2160
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

NY在住30年以上に及ぶ日本人ピアニスト、クニ・三上を中心としたピアノ・トリオ・ユニット「Wee THree Trio」のデビュー・アルバム。クニ・三上は、バリー・ハリス門下、ノーマン・シモンズなどにも手ほどきを受け、ライオネル・ハンプトン・オ−ケストラ最後のピアニストとして9年間在籍。個人的にも交友を深め、公私共にライオネルの最後の盟友だった。さらに平行して、ポール・エリントン率いるデューク・エリントン・オーケストラにも在籍、現在(06年)もNYのクラブ「バードランド」のチューズデイナイト・ライヴに出演し続けている。さらに、05年のトレンドともなった“ジャンプ・ン・ジャイヴ”音楽におけるルーツミュージックともいえるキャブ・キャロウェイ・オーケストラ、今は亡きイリノイ・ジャケーのビッグバンドでも演奏、米国のビッグバンド・シンジケートを行き来する唯一のピアニストとして活躍を続けている。日本へは黒人女性ヴォーカルのゲストを引きつれ度々来日。日本でのファンも拡大中。NYでの盟友であり、クニとの交友も深いビバップ・ドラマー、フラン・ガントに師事したドラマー、長谷川明彦(ds)と、Ron Carterスタイルを自負し、ロンとの交友もある才能溢れるベーシスト、高梨道生(b)を迎えたこの「We Three Trio」は、クニ・三上が今までライヴで実践してきた「マンハッタン・スタイル」のジャズ・トリオとは異なる“コンテンポラアリー”(クニ談)な味わいのピアノ・トリオとしての側面も持ったユニットとして登場し、ジョージ・ガーシュインという、ピアニストにとって最初であり、最後の難関作曲家に挑戦。幾多のピアニストたちの名演にも劣らないオリジナリティを発揮した演奏を展開し、今までのクニ・三上像を覆す「引き出し」の多さをアピールした。また、高梨のベースも奥深く、これらの名曲のエッセンスを紡ぎ出し、新しい香りを付け加えている。長谷川のストレイトな性格を表出するドラミングも「ユニット」としての表現を理解したドラミングに昇華しており、今後、日本への来日コンサートを重ねることによって、さらに多くの魅力を増していくだろう。

Track List   

  • 01. It Ain`t Necessarily So
  • 02. Embraceable You
  • 03. Somebody Loves Me
  • 04. A Sleepless Night
  • 05. I Got A Rhythm
  • 06. Isn`t It A Pitty
  • 07. Rhapsody In Blue
  • 08. Summer Time
  • 09. The Man I Love

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Comprehensive Evaluation

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