CD Import(Japanese Edition)

Introduction To

Watersons / Waterson / Carthy

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TPR5479
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

大人気のイギリスの老舗トピック・レコードの入門編シリーズからUKフォーク界を代表する音楽ファミリーの決定版が登場!

今年で創業79年、イギリスのトラディショナル・ミュージックの歴史においてなくてはならない老舗レーベル、トピック・レコーズが、UKフォークの入門に最適な編集盤のシリーズ〈イントロデューシング〉シリーズを発足させました。2017年10月に第一弾としてシャーリー・コリンズのベスト・アルバムと、UKフォークの歴史を振り返る2枚組コンピレーションの2作がリリース。さらに2018年の2月には、“ブリティッシュ・フォークの永遠の恋人”アン・ブリッグスと、現在シーンの中心的存在となった女性歌手ジューン・テイバーのベストが発表されました。いずれの作品も各方面から高い評価を頂くと共に、英国音楽におけるトピック・レコーズの重要性を改めて認識させてくれました。そしてそれら4作に続く新作がまたリリースされました。それがこれら2枚の編集盤となります。

UKフォークを語る上で絶対に外せないのが、ウォータソン一家です。もともとはノーマ・ウォータソン(1939年生)とその弟のマイク、妹のラル(イレイン)、彼女たちのいとこにあたるジョン・ハリスンで構成されたウォーターソン・ファミリー〜ザ・ウォータソンズがその母体でした。その後UKフォークの大御所として知られるようになるマーティン・カーシー(1941年生)がノーマと結婚し、イライザ・カーシー(1975年生)という才能あふれる娘が生まれると、その3人の家族を中心にウォータソン:カーシーという名義で活動を行うようになります。

本作はそんなウォータソン一家が残してきたヒストリーを1枚に凝縮したコンピで、64年に残したザ・ウォータソンズ名義の作品から、ウォータソン:カーシーとして2004年に発表したものまでを網羅。なので名義はザ・ウォータソンズからウォータソン:カーシーにまたがっている上、ノーマ、ラル、マイクそれぞれの名義で発表された作品も散りばめてあります。ここで聴けるのはファミリーによるコーラスが基本で、特に初期は無伴奏のものが中心。後年のものになると、ギターやコンサーティーナ、メロディオン、フィドルといった楽器がシンプルに入ってきますが、その中心はやはりヴォーカルであることに違いはありません。これぞイギリスの伝統音楽!と胸を張って紹介できる、そんな編集盤です。

(メーカーインフォメーションより)

Track List   

  • 01. Three Score & Ten
  • 02. Pace-egging Song
  • 03. Country Life
  • 04. The Good Old Way
  • 05. The Wealthy Squire
  • 06. The Light Dragon
  • 07. Emmanuel
  • 08. Fare Thee Well, Cold Winter
  • 09. Bold Doherty
  • 10. When First I Came to Caledonia
  • 11. Rambleaway / Valentine Waltz
  • 12. The Devil & the Farmer
  • 13. Once in a Blue Moon
  • 14. Jacobstowe Wassail
  • 15. Goodbye, Fare You Well

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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