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Understanding

Wallace Roney

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
HCD7235
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

基本的には3管セクステットによる演奏集。マイルスから触発されておのれの音楽を発展させてきたウォレス・ルーニーの真髄が詰まっている。間をいかしたフレージングはマイルス譲りだが、そこに現代的なジャズの魅力を表出させているところがこのひとならでは。ここまで来れば独自の境地に達したといっていい。マイルスがエレクトリックに目を向けずそのままストレート・アヘッドなジャズを追求していたら半世紀後にはこうなっていた。そんなことを思わせる内容豊かな1枚だ。(jazzyellより)

Wallace Roney (tp)
Arnold Solomon (ts)
Victr Gould (p)
Eden Ladin (p)
Daryl Johns (b)
Kush Abadey (ds)
Recorded at The Samurai Hotel Recording Studio, Brooklyn, NY on June 18 and July 5, 2012

Track List   

  • 01. Understanding
  • 02. Is That So?
  • 03. Search For Peace
  • 04. Gaslight
  • 05. Red Lantern
  • 06. Kotra
  • 07. Combustible
  • 08. You Taught My Heart To Sing

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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 ウォレス・ルーニーに関しては、私が持っ...

投稿日:2014/10/19 (日)

 ウォレス・ルーニーに関しては、私が持っているのは、ほとんど’90年代の アルバムがほとんどなので最近の演奏を聴いてみたくなり、何の予備知識も なく買って聞いてみましたが、ある種のノスタルジーのような感情を伴って、 すごく気に入りました。  それは、1970年代に一世風靡した、V.S.O.P.クインテットを思い出させる 演奏だったからです。Very Special Onetime Performance の略ですが、 Onetimeと言う”名称”になっていますが、すごい人気が出たので、何回も ライブをやってました。Herbie Hancock,Wayne Shorter,Freddie Hubbard, Ron Carter,Tony Williams というそうそうたるメンバーだった。  当時は、Miles Davis の大変革に触発されたエレクトリック音楽 (当時は、クロスオーバーというような名前のジャンルでした)が 大変流行していましたが、そんな中で、返って新鮮なイメージでした。 そして現在、Miles Davisの再来か、と呼ばれていたWallace Roneyの アルバムで、この種のジャズが聞けるなんて思ってもみなかったので、 大変気に入りました。  心地よいリズムの疾走感、安心して聞いていられるメロディーライン、 何回聴いても飽きない、そんな音楽です。

nyaon99 さん | 神奈川県 | 不明

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