CD

Science Fiction

Tom Bailey

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
HYCA3073
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

元トンプソン・ツインズのトム・ベイリー完全復活!!
35年以上に及ぶキャリアの中で初となる待望のソロ・アルバム遂に完成!


80年代に第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの代表的バンドとして、デュラン・デュランやカルチャー・クラブ等に共に世界的大ヒットと生みだしたトンプソン・ツインズ。「イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」「ホールド・ミー・ナウ」「レイ・ユア・ハンズ」等々の数多くのヒット曲を生み出し、日本でもマクセルカセットテープのCMに出演し、その存在はお茶の間レベルにまで浸透していた。バンドはその後、バブル(Babble)と改名して数枚のアルバムを発表したが、96年以降は事実上の解散状態となっていた。フロントマンのトム・ベイリーは、その後はプロデューサーとして主に裏方でダブやワールドミュージック等の音楽に携わってきたが、2014年より“トンプソン・ツインズ トム・ベイリー”名義でポップ・シーンに復活を果たし日本でも来日公演を行った。

本作はそのトムが、満を持して発表する、35年以上に及ぶキャリアの中でも初となる待望のソロ・アルバム。トムのポップ・ミュージック・アルバムは、バブルとしてリリースした1996年のアルバム「Ether」以来、22年ぶりとなる。

「サイエンス・フィクション」と題されたそのアルバムは、トンプソン・ツインズ時代より大半のソングライティングを手掛けていたトムの才能が全く枯渇していない事を証明する大傑作となった。80年代初頭に大きなムーブメントを巻き起こしたニューロマンティック時代を彷彿させるエレクトロ・ポップもあれば、年相応に重ねた深みも合わさったバラードもある、まさに彼のキャリアの総決算的な内容。また日本盤のみボーナス・トラックとして3曲のダブ・ヴァージョンを追加収録。

■解説:山田順一
■歌詞/対訳付
■紙ジャケット仕様
■日本盤のみボーナス・トラック3曲収録


(メーカーインフォメーションより)

Track List   

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Comprehensive Evaluation

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トンプソン・ツインズが今の時代に甦ったっ...

投稿日:2021/06/19 (土)

トンプソン・ツインズが今の時代に甦ったって感じです。80年代のトンプソン・ツインズのヒット曲が今基準のサウンドに融合して制作されたイメージ。 最近のトムは実験的なサウンドばかり作っていたけど、こんな感じのキラキラしたポップソングも書けるんですね。大満足です。

スカイウォーカー さん | 新潟県 | 不明

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