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This Heat

This Heat

User Review :5.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
THISIS1
Number of Discs
:
1
Label
:
ReR
Format
:
CD
Other
:
Digipack, Remaster,Import

Product Description

長らく廃盤状態が続き、中古市場では5桁の値札が付くこともしばしばだった名盤中の名盤が遂にリマスター再発!79年の発表当時「キング・クリムゾンとセックス・ピストルズの間を埋める存在」と評され、プログレ・ファンからアヴァンギャルド・ファンまで幅広い層のリスナーから支持を集めたディス・ヒートの衝撃的なデビュー・アルバム。録音された即興演奏に緻密な分析、オーヴァーダヴィングなどを施し、更に即興を繰り返すという途方もなく実験的な試みが奇跡的な化学反応を生み出している。フライング・リザーズのデヴィッド・カニンガムとスラップ・ハッピー時代にファウストとも関わってきたアンソニー・ムーアがプロデュースを担当。

Track List   

  • 01. Testcard
  • 02. Horizontal Hold
  • 03. Not Waving
  • 04. Water
  • 05. Twilight Furniture
  • 06. 24 Track Loop
  • 07. Diet Of Worms
  • 08. Music Like Escaping Gas
  • 09. Rainforest
  • 10. The Fall Of Saigon
  • 11. Testcard

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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’79年発表。ディス・ヒートは人脈的にはカ...

投稿日:2015/08/01 (土)

’79年発表。ディス・ヒートは人脈的にはカンタベリー・ミュージックに連なる。元クワイエット・サンのチャールズ・ヘイワードと実兄のチャールズ・バレン、ガレス・ウィリアムスの3人は78年頃から活動を始めたが、あらかじめテープに録音しておいた素材を基に、即興演奏を繰り広げるという手法自体、格別革新的なものじゃない。彼らが特異なのは西欧音楽に対する批評性を徹底して貫いた点と、演奏の“場”そのものを音響として設計してしまうというアプローチのユニークさ。本ファーストはトータル的な色合いもあり、全体がウロボロスの蛇のごとく循環していくような感覚に襲われる。制作はアンソニー・ムーアとデイヴィッド・カニンガム。

madman さん | 不明 | 不明

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’79年のいまだ聴く者に異様な緊張感を与え...

投稿日:2010/03/30 (火)

’79年のいまだ聴く者に異様な緊張感を与える1st。メンバーやプロデュースが実験音楽家なる集まりだから、真の前衛作品には間違いないのだが、即興演奏のダブは緻密に計算され甘さがなく、各プレーヤーが高度なスキルでそれを昇華させている。HMVさんのレビューに「実験的な試みが奇跡的な化学反応」とあるが、ここまでくると確信犯、実力である。静と動を巧みに使い分けた鋭利な音響彫刻!ある意味、美意識や価値観を変えられる様な一枚。売れたんだから尚凄い。初掲載の英語歌詞、歌詞対訳、インタビュー訳にて絶対日本盤お勧め。

birdy さん | 岩手県 | 不明

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インタビューの和訳がいいです。是非日本盤...

投稿日:2008/10/19 (日)

インタビューの和訳がいいです。是非日本盤で買うべきです。

ちんぺいた さん | 島根 | 不明

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