CD Import(Japanese Edition)

Alone

Terakaft

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
OHR689
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

砂漠の“ブルース”から“ロック”へ!
ジャスティン・アダムズが仕掛けるトゥアレグ音楽の新展開!


 “砂漠のブルース”というジャンルがここに日本で大きく紹介されるようになって早10年が経ち、すっかりワールド・ミュージック・ファンに浸透しました。そんな中、ティナリウェンと並ぶ人気を誇るグループ“テラカフト”が、新たな展開を感じさせる意欲作を発表してくれました。
 砂漠の民として知られるマリ北東部に暮らすトゥアレグ人たちによって結成されたテラカフト。元々はティナリウェンのリーダー、イブラヒムたちと共にリビアのカダフィー大佐のキャンプに参加し、革命理論だけでなく音楽もそこで学んだ“大男”ケドゥが中心となって結成され、2007年に『ビスミラ〜ザ・バマコ・セッションズ』(ライス TFR-728)で世界デビュー。その後ケドゥが脱退、ジャラとサヌの二人がバンドの中心となって数作を発表してきた彼らが最後に残したのは、2012年の『ケル・タマシェック』(ライス HMR-448)でした。
 そして3年ぶりの新作となったのが、本作『アローン』。今回よりバセク・クヤーテを世に紹介したことで知られるドイツのレーベル“Out Here Rec”に移籍した彼らですが、プロデュースは前作同様に“砂漠のブルース請負人”として知られるイギリス人ギタリスト、ジャスティン・アダムズが担当。あのティナリウェンの大ヒット作『アマン・イマン〜水こそ命』をプロデュースした当人がここで再び本領を発揮してくれました。
 本作の最大の特徴は、これまででもっともロック色が強いという点。デビュー当時、パーカッション類を排したビート感の薄いサウンドが持ち味でもあったテラカフトですが、その後次第にリズム楽器が加わるようになり、本作ではかなり強靱なリズム・セクションを形成するまでになりました。そこには現在最高のロック・ヴォーカリストとして知られるロバート・プラントのバンドでギターを弾いているジャスティンの意向が強く反映されています。冒頭曲からいきなり軽快なシャッフル・ビートでアレンジされるなど、本作はもはや“砂漠のブルース”から“砂漠のロック”へと進化した内容と言っていいでしょう。
 もちろんトゥアレグ音楽の伝統はしっかりと感じさせる点はこれまで通り。そして本作ではより力強いビートをバックに、砂漠で暮らす人々の気持ちを、乾いたエレキギターとヴォーカルで逞しく、そして軽妙に聴かせます。
  “デザート・ブルース”から“デザート・ロック”へと変貌を遂げるテラカフトに注目です!
(メーカー・インフォメーションより)

  • CD

    Alone

    ¥5,354 FRA Edition Import 05 May 2015

  • Vinyl

    Alone

    ¥3,158 GER Edition Import 13 Nov 2015

Track List   

  • 01. Anabayou (Awkward)
  • 02. Tafouk Tele (The Sun Is There)
  • 03. Karambani (Nastiness)
  • 04. Itilla Ihene Dagh Aitma (To My Brothers)
  • 05. Oulhin Asnin (My Heart Suffers)
  • 06. Kal Hoggar (Kel Ahaggar)
  • 07. Amidinin Senta Aneflas (My Confidant)
  • 08. Wahouche Natareh (Lions)
  • 09. Anabayou Solo

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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