生誕90周年記念。20世紀を代表するテノール歌手による究極のベスト・ヒット・アルバム
20世紀を代表するテノール歌手としてその活躍が幅広く知られた、イタリアのルチアーノ・パヴァロッティの生誕90周年を記念して、究極のベスト・ヒット・アルバム『Novanta』が発売されます。CD4枚組。最も人気のある代表的なアリアや歌、それまでにない大きなコンサートの数々からのライヴ・パフォーマンスのほか、レア音源、新たに発見されたもの、未発表だったトラックなどが収録されています。
クラシック音楽史上、唯一無二の現象となったこの最も有名なアーティストの功績は、2007年に亡くなった後も世界中の聴衆を魅了しています。ディスク1からディスク3は年代順にオペラ、イタリア歌曲、宗教音楽、そしてポップ界やロック界の大物アーティストとのデュエットなど、45年にわたる録音が収められています。ディスク4には、パヴァロッティ最初の録音として知られるラッススの『こんにちは、私の心よ』(1955年のスランゴスレン国際音楽祭で録音)、稀少な『パヴァロッティ&フレンズ』からのデュエット曲3曲、未発表のイギリスの『スランゴスレン・コンサート』からのアリア3曲(1995年)、1978年モントリオールのノートルダム大聖堂でのコンサートから5曲(デッカ初収録)、ヴェルディの珍しい作品『諸国民の讃歌』など、レア音源や未発表曲などが含まれています。収録時間は約5時間にわたります。
48ページのブックレット付き(欧文)。キャップ・ボックス仕様。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
1. プッチーニ:冷たい手を(歌劇『ボエーム』より)
2. プッチーニ:星は光りぬ(歌劇『トスカ』より)
3. ドニゼッティ:ああ、友よ・・・僕にとっては何という幸運(歌劇『連隊の娘』より)
4. ヴェルディ:我は嘆く(レクィエムより)
5. ドニゼッティ:人知れぬ涙(歌劇『愛の妙薬』より)
6. ヴェルディ:あれかこれか(歌劇『リゴレット』より)
7. ヴェルディ:女心の歌(歌劇『リゴレット』より)
8. ヴェルディ:美しい愛らしい娘よ・・・聞いてくれ、家に帰るんだ(歌劇『リゴレット』より)
9. プッチーニ:誰も寝てはならぬ(歌劇『トゥーランドット』より)
10. プッチーニ:冷たい手を(歌劇『ボエーム』より)
11. プッチーニ:おお、うるわしい乙女よ(歌劇『ボエーム』より)
12. ヴェルディ:清きアイーダ(歌劇『アイーダ』より)
13. ビゼー:お前が投げたこの花は(歌劇『カルメン』より)
14. ロッシーニ:踊り(『音楽の夜会』より第8曲)
15. トスティ:セレナータ
16. フロトー:夢のように(歌劇『マルタ』より)
17. ベッリーニ:いとしい乙女よ、あなたに(歌劇『清教徒』より)
18. シューベルト:アヴェ・マリア D.839(D.ギャムリーによる管弦楽編)
19. フランク:天使の糧(D.ギャムリーによる管弦楽編)
ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
エリック・ギャレット(バリトン:3)
ジョーン・サザーランド(ソプラノ:8,17)
ミレッラ・フレーニ(ソプラノ:11)
ユゲット・トゥランジョー(メゾ・ソプラノ:8)
シェリル・ミルンズ(バリトン:8)
ニコライ・ギャウロフ(バス:17)
ジャンカルロ・ルッカルディ(バス:17)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(3,17)
ジョン・オールディス合唱団(9)
ワンズワース・スクール少年合唱団(9,19)
フランチェスコ・モリナーリ指揮、レッジョ・エミリア市立劇場管弦楽団(1)
エドワード・ダウンズ指揮、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団(2)
リチャード・ボニング指揮、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団(3)
サー・ゲオルグ・ショルティ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(4)
リチャード・ボニング指揮、イギリス室内管弦楽団(5)
リチャード・ボニング指揮、ロンドン交響楽団(6-8,17)
リチャード・ボニング指揮、ボローニャ市立歌劇場管弦楽団(14,15)
リチャード・ボニング指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(16)
ズービン・メータ指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(9)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(10,11)
レオーネ・マジエラ指揮、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団(12,13)
クルト・ヘルベルト・アドラー指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(18,19)
録音:
1961年4月、レッジョ・エミリア(ライヴ:1)
1964年5月(2)、1967年7月(3)、1970年7月(5)、1972年8月(6,9)、1971年6月(7,8)、1973年5月(16)、7月(17)、ロンドン
1967年10月(4)、1972年12月(12,13)、ウィーン
1972年10月、ベルリン(10,11)
1973年7月、ボローニャ(14,15)
1976年1月、ピーターシャム(18,19)
Disc2
1. アダン:オー・ホーリー・ナイト(D.ギャムリーによる管弦楽編)
2. グノー:アヴェ・マリア(D.ギャムリーによる管弦楽編)
3. ヴェルディ:見よ、恐ろしい炎を(歌劇『トロヴァトーレ』より)
4. ビゼー:聖なる神殿の奥深く(歌劇『真珠採り』より)
5. デンツァ:フニクリ・フニクラ
6. レオンカヴァッロ:マッティナータ(A.ファリスによる管弦楽編)
7. T.ジョルダーニ:カロ・ミオ・ベン(A.ファリスによる管弦楽編)
8. トスティ:最後の歌(A.ファリスによる管弦楽編)
9. グルック:エウリディーチェを失って(歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より)
10. レオンカヴァッロ:衣装をつけろ(歌劇『道化師』より)
11. プッチーニ:妙なる調和(歌劇『トスカ』より))
12. ディ・カプア:オ・ソレ・ミオ(G.キアラメッロによるテノール&管弦楽編)
13. デ・クルティス:帰れソレントへ
14. マイアベーア:おお、パラダイス(歌劇『アフリカの女』より)
15. マスネ:春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか(歌劇『ウェルテル』より)
16. ジョルダーノ:愛さずにはいられぬこの思い(歌劇『フェドーラ』より)
17. プッチーニ:やがて来る自由の日(歌劇『西部の娘』より)
18. ヴェルディ:乾杯の歌(歌劇『椿姫』より)
19. ポンキエッリ:空と海(歌劇『ラ・ジョコンダ』より)
20. 伝承曲:サンタ・ルチア
21. デ・クルティス:忘れな草(H.マンシーニによる管弦楽編)
ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
ニコライ・ギャウロフ(バス:4)
ジョーン・サザーランド(ソプラノ:18)
デイヴィッド・ロマーノ(バリトン:20)
ワンズワース・スクール少年合唱団(2)
ロンドン・オペラ・コーラス(18)
クルト・ヘルベルト・アドラー指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(1,2)
リチャード・ボニング指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(3,18)
ロビン・ステープルトン指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(4)
ジュゼッペ・パターネ指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(10)
ニコラ・レッシーニョ指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(11)
ジャンカルロ・キアラメッロ指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(12,13)
オリヴィエロ・デ・ファブリティース指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(14-17)
ブルーノ・バルトレッティ指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団(19)
アントン・ガダーニョ指揮、ボローニャ市立歌劇場管弦楽団&合唱団(5)
ピエロ・ガンバ指揮、フィルハーモニア管弦楽団(6-9)
エマーソン・バックリー指揮、オーケストラ(20)
ヘンリー・マンシーニ指揮、オーケストラ(21)
録音:
1976年1月、ピーターシャム(1,2)
1976年9月(3)、1977年4月(4,6-10)、1978年8月(11)、1979年3月(12,13)、6月(14-17)、11月(18)、1980年7月(19)、ロンドン
1977年7月、ボローニャ(5)
1982年2月、アメリカ(20)
1984年5月、ジュネーヴ(21)
Disc3
1. ビクシオ:マンマ(H.マンシーニ編)
2. モドゥーニョ:ヴォラーレ
3. トスティ:かわいい口もと
4. ルチオ・ダッラ:カルーソー
5. メドレー―ウェスト・サイド・ストーリー(バーンスタイン)〜太陽の土地〜シェリト・リンド
6. プッチーニ:誰も寝てはならぬ(歌劇『トゥーランドット』より)
7. プッチーニ:何とすばらしい美人(歌劇『マノン・レスコー』より)
8. プッチーニ:栗色、金髪の美人の中で(歌劇『マノン・レスコー』より)
9. ズッケロ:ミゼレーレ
10. ララ:グラナダ
11. レハール:君はわが心のすべて(喜歌劇『微笑みの国』より)
12. モランテ:ノッテ・エ・ペスカトーレ
13. クロード・フランソワ:マイ・ウェイ
14. エリック・クラプトン:ホリー・マザー
15. ブライアン・イーノ:ミス・サラエボ
16. エルトン・ジョン:リヴ・ライク・ホーセズ
17. デ・ファリャ:アイ・ヘイト・ユー・ゼン・アイ・ラヴ・ユー
18. トレイシー・チャップマン:ベイビー・キャン・アイ・ホールド・ユー
19. ロマーノ・ムスマッラ:イル・カント
20. チェントンツェ:ティ・アドーロ(きみに首ったけ)
ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
ホセ・カレーラス(テノール:5,6)
プラシド・ドミンゴ(テノール:5,6)
アンドレア・ボチェッリ(テノール:12)
ズッケロ(ヴォーカル:9)
フランク・シナトラ(ヴォーカル:13)
エリック・クラプトン(ヴォーカル:14)
エルトン・ジョン(ヴォーカル:16)
セリーヌ・ディオン(ヴォーカル:17)
トレイシー・チャップマン(ヴォーカル:18)
ジョン・ウーストマン(ピアノ:3)
イースト・ロンドン・ゴスペル・クワイアー(14)
パッセンジャーズ(15)
ヘンリー・マンシーニ指揮、オーケストラ(1)
ヘンリー・マンシーニ指揮、ボローニャ市立歌劇場管弦楽団(2)
ボローニャ市立歌劇場管弦楽団(指揮者不詳:4)
ズービン・メータ指揮、ローマ国立歌劇場管弦楽団&フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団(5,6)
レオーネ・マジエラ指揮、フィルハーモニア管弦楽団(7)
レオーネ・マジエラ指揮、ボローニャ市立歌劇場管弦楽団(12)
ジェイムズ・レヴァイン指揮、メトロポリタン歌劇場管弦楽団(8)
アルド・シシッリ指揮、オルケストラ・ダ・カメラ・アルカンジェロ・コレッリ(9)
マウリツィオ・ベニーニ指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(10,11)
マルコ・アルミリアート指揮、トリノ・フィルハーモニー管弦楽団(14)
マルコ・ボエミ指揮、トリノ・フィルハーモニー管弦楽団(17)
ホセ・モリーナ指揮、イタリア交響楽団(18)
ロマーノ・ムスマッラ指揮、ローマ管弦楽団(19)
ステファノ・「テルーズ」・ナンニ指揮、ブルガリア交響楽団(20)
録音:
1984年5月、ジュネーヴ(1)
1987年7月、ボローニャ(2)
1987年11月(ライヴ:3)、1992年8月(8)、ニューヨーク
1988年(4)、2013年(19)、イタリア
1990年7月、ローマ(ライヴ:5, 6)
1991年7月、ロンドン(ライヴ:7)
1992年9月(ライヴ:9,12)
1993年9月(ライヴ:10,11)
1996年6月(ライヴ:14)
1998年6月(ライヴ:17)
2000年6月(18)、モデナ
2013年、ロサンジェルス(ライヴ:13)
2013年、オランダ(15)
2017年、イギリス(16)
2003年、ブルガリア(20)
Disc4
1. ラッスス:こんにちは、私の心よ
2. モーツァルト:受けたまえ、海の支配者よ(歌劇『イドメネオ』 K.366より)
3. ブライアン・メイ:トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー
4. ルー・リード:パーフェクト・デイ
5. バリー・ホワイト:マイ・エヴリシング
6. マスカーニ:母さん、あの酒は強いね(歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より)
7. ヴェルディ:ああ、父の手は(歌劇『マクベス』より)
8. ビクシオ:風に願う私の歌(H.マンシーニによる管弦楽編)
9. ウェード:神の御子は今宵しも
10. ビゼー:アニュス・デイ
11. ピエトロ・ヨン:幼子イエス
12. シューベルト:千人の天使の物語
13. クリスマス・メドレー
14. ヴェルディ:諸国民の讃歌
ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
ルー・リード(ヴィーカル:4)
バリー・ホワイト(ヴォーカル:5)
クイーン(3)
ジョアキーノ・ロッシーニ合唱団(1)
ウィーン国立歌劇場合唱団(2)
Les Disciples de Massenet(9)
Les Petits Chanteurs de Mont-Royal(11)
サー・ジョン・プリッチャード指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2)
ホセ・モリーナ指揮、イタリア交響楽団(4)
レオーネ・マジエラ指揮、BBCフィルハーモニック(6-8)
フランツ・パウル・デッカー指揮、The Symphonic Orchestra(9-13)
ジェイムズ・レヴァイン指揮、フィルハーモニア管弦楽団(14)
録音:
1955年、イギリス(ライヴ:1)
1983年9月、ウィーン(2)
2003年5月(3)、2002年5月(4)、2001年5月(5)、モデナ(ライヴ)
1995年、イギリス(ライヴ:6-8)
1978年9月、モントリオール(ライヴ:9-13)
1985年7月、ワトフォード(14)