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心臓移植の順番を待つデボムが病院からの連絡を受けて駆けつけると、そこにデボムの次の順番のヒョンジュも現れる。結局デボムは今回も移植を受けられず、それを知ったヒョンジュは、自分の順番がまた遅れると嘆く。
デボムには年老いた母ネスンがいたが、彼女は実の母ではなかった。デボムの父の愛人だったネスンは、正妻が生んだデボムを幼い頃に誘拐して育てたのだった。ネスンの孤独を知るデボムは、事実を知っても実の母の元には戻ろうとしなかった。自分が死ねば、ネスンがひとりになってしまうと心配するデボム。一方、夫と離婚して、幼い娘アヨンを女手ひとつで育てているヒョンジュも1日でも早い心臓移植を望んでいた。死と隣り合わせで心臓移植を待つデボムとヒョンジュは、同じ境遇同士、次第に心を通わせる。
デボムはヒョンジュを誘って家族連れのデートに出かける。ネスンはアヨンを孫のようにかわいがり、4人は幸せな時間を過ごすが、そこに病院から緊急移植の連絡が入る。急いで駆けつけたものの、時すでに遅く次の順番の人が移植を受けていた。失望したヒョンジュは、デートに誘ったデボムを激しく責めてしまう。
しばらくして、デボムは移植を受けるためにアメリカに渡ると別れを告げる。ヒョンジュはデボムを祝福し、100日後に会おうと約束するが、約束の日にデボムは現れなかった。移植を受けたヒョンジュはすっかり元気になったが、その後、デボムが自分に順番を譲るために移植を放棄していたと知る。病魔が心臓から肺に転移したデボムは手遅れだと診断され、ヒョンジュは罪悪感と愛の狭間で苦しむが…。
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