Symphony Classical Review List

Symphony Classical | Review List | HMV&BOOKS online is a world class entertainment website which provides CD, DVD, Blu-ray, Games and Goods, Books, Comics and Magazines. Ponta Point available for both sites! Special campaigns and limited novelty with multiple payment & delivery options for our customer’s satisfaction!

Customer Reviews

49Reviews
Sort by.: New Arrivals| Order by Empathy Score| Higher Reviews
  • このCDは交響曲から有名な部分のみを切り取ってピック...

    Posted Date:2021/07/06

    このCDは交響曲から有名な部分のみを切り取ってピックアップされたアルバムで、その名もずばり、交響曲へのお誘い。 演奏はアンドレ・クリュイタンス指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるもので、このコンビの数少ない共演の一つです。 この手のアルバムは既存の音源から切り貼りしたものが主流となりますが、このアルバムは最初から有名な部分のみ録音されたもので全曲はありません。 またクリュイタンスのレパートリーでも珍しい曲が多いのも特徴です。 演奏もクリュイタンスの上品な音楽とウィーン・フィルの柔らかな音色、どの曲も聴きごたえがあり大変にお勧めのアルバム。 またこのCDにはリストの前奏曲がボーナスでついています。 録音も良好。

    レインボー .

    0
  • 殆ど期待感無く買ってみたが、ハイドンとモーツァルト...

    Posted Date:2014/12/15

    殆ど期待感無く買ってみたが、ハイドンとモーツァルトを振ったワーズワースは、躍動感に満ちた拍節で気持ちよく進めていく。またドラホシュも気合いの入った演奏で、ベートーヴェンのスコアから他にはない色彩感のようなものを引き出している。いずれも「駅前ワゴンセール」でお馴染みだが、なかなか捨てがたいものを感じてしまった

    蓮華人 .

    1
  •  あれはわたしにとっても「夢のような」演奏会だった...

    Posted Date:2011/05/28

     あれはわたしにとっても「夢のような」演奏会だった。ヴィーン・フィルがいるところに「本当に」ベームが姿を現したのだ。  聴いたのは初日でベートーヴェンの4番と7番,それと《青きドナウ》。レコードで聴いていたようにシャキッとしてはいなかったが聴き進むうちに体の芯から熱が湧いてくるような演奏で,FM放送から録ったテープ,LP,そしてCDと繰り返し聴いてもこの印象は変わらない。  映像は見たいようなそれほどでもないような。77年の再訪の時は相当近くで見ていてあの好々爺然とした姿は眼の奥に残っているしなあ。  ささやかながら,痛恨事一つ。「君が代」をやる時に起立してしまったことだ。周りの空気に押されたとは言え自分の信条を守る気概がなかった。後にショルティが来た時は「星条旗」の時だけにしたがやってみれば別にどうということもなかった。  ついでに。この時はムーティも同行していてそれも聴いたのだが,本編はどれも退屈させられた。ところがアンコールで「運命の力」を始めたとたんNHKホールの空気が一変し,わたしの背中では電気が走った。こんなこともあると知った。これもまた懐かしい。  

    たーさん . |60year

    5
  • 本盤と同一演奏と言う前提なのですが、私の聴いている...

    Posted Date:2010/03/13

    本盤と同一演奏と言う前提なのですが、私の聴いているベーム演奏盤はモーッアルトの交響曲第41番と第35番そしてK525セレナードをVPOを振って1939〜1943年に録音したものでベームがまだ40歳超えた若い頃の演奏で何れもやはり若さというものが発露している様に思えます。交響曲については我々オールドファンにはどうしてもDGに後年1960年前後にBPOを振って後期交響曲シリーズで録ったものと比較してしまいますね。演奏タイムとしては第41番@8’02A9’29B5’11C6’04とBPO演奏の@7’38A7’40B5’24C6’25と見れば聴いても明らかに第2楽章はじっくり取り組んでいます。それだけにあのBPO演奏から受けた引き締まった印象とは隔たりがあります、しかし第4楽章の突っ込みそうな激しさはかつてのベームはそうだったのかという感慨を私に残しました。第35番についてはBPO分が@5’32A4’50B3’32C3’53に対し本VPO演奏分も@5’43A4’54B3’33C3’50と殆ど変わっていないです。私の聴いている盤は安物海外分でおまけに録音時期の古い割にはちゃんとそれなりに音も鑑賞には差し支えありません。モーッアルトで残るK525アイネクライネ・・・は例えば1970年代のVPO演奏盤の一つが@6’11A5’54B2’22C4’52と晩年ベームの遅い演奏に対しやはり同じVPOでも戦中録音は@4’23A5’41B2’07C3’09と全体一回り早くなっていることが特徴で中でも最終楽章のテンポの触りは面白く聴きました。次にベーム/VPO演奏でシューベルトの未完成交響曲とブラームス交響曲第1番なのですが、同じソースなのか後述するように自信がありません。先ずブラームス交響曲第1番から入りますとこの曲はベームに合った曲というか特に私は1959年DGでBPOを振って録った演奏盤(タイム@12’29A9’21B4’33C16’34)の妥協しないドイツ武骨さと颯爽さが混じった分が忘れられない者であります・・・こういう方が多いと思っております。VPOとの1954年ライブ盤(タイム@13’11A10’35B4’05C16’21)や我々には身近な1975年全集盤(同@13’43A10’50B4’35C17’20)、同年東京ライブ盤(同@14’13A10’41B5’04C18’05)なども全て聴いたわけではありませんが中々ベームの増加しつつある味わいがする名演として知られております。そうした事を頭に置きながらさて1940年前後のVPO演奏本盤は私の聴いている盤がタイム@14’27A9’29B4’50C17’02となっており情報として入手した一例@13’18A9’30B4’27C17’06とは明らかに異なっており私の聴いている盤の第1楽章は展開部でやたらテンポというか歩幅を大きく取りそれが時として宙ぶらりんになってしまいそうな危うさに繋がりそうな感じがしました。ただ最終楽章に向かってはベームの実直な取り組みが活きた素晴らしい演奏に帰結しております。「未完成交響曲」はこの旧録音が@13’32A10’18と第1楽章は反復を含んでのタイムで同じ1940年代録音のタイム情報@12’19A12’55と大きく異なるのは気になる処ではあります。音源自体の問題かもしれません。しかし私の聴いている「未完成」は抑制のとれた知情バランスの良いものです。いずれにしても本盤演奏が私の聴いている盤と録音時期が似ているだけで同一という確信は正直得ていないのですがベームの若い頃の芸風を知る格好の物かと思います。取りあえずOKラインとしておきましょう。このように私たちがこだわっている演奏音源について突き詰めれば甚だ頼りない物で極論すればベーム/VPOとなっていても実は全く違った演奏かもしれないことがあり得るわけです。コンピーターで例えばベーム風な演奏を制作してベーム演奏だとされても少なくとも私にはそれを聴き抜く能力は備わっていないという告白をしなければなりません。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン .

    1
  • ヒゲおじさんの「オーケストラがやってきた」と共に小...

    Posted Date:2010/03/06

    ヒゲおじさんの「オーケストラがやってきた」と共に小学高学年だった私にクラッシックに興味をもたせてくれた原点となる演奏です。青きドナウのメロディがそんなに時間が経ったのかと哀切を感じさせます。。30年以上いささかもブレることなくベームの演奏を愛聴してますが、その間の評論家の評価に惑わされることなく、その思いを大事に秘めている方々とその感激を共有できることほどうれしいことはありません。テープの透明部分を回し解説者の曲の紹介が終わって即座に右手のV字でボンと。あのころは音楽に集中してたなあ。

    本当に忘れればいいのに . |40year

    5
  • 4晩にわたる演奏のなかで、どうやらオリジナルの録画...

    Posted Date:2010/02/13

    4晩にわたる演奏のなかで、どうやらオリジナルの録画が残っているのは、ブラームスだけのようですね。ということは、他はすべてテープ消去・再利用されてしまったのでしょう。名画を火に投ずるがごとき行為ですが、当時の情況では止むを得なかったと諦めるよりありません。 その中で、ブラームスを撮ったテープだけが、どのように「死守」されたか、想像するよりありませんが、あるいは表に出せない方法だったのかもしれません。その方(がた)がどなたか、今でもご健在かどうかも分かりませんが、心より御礼申し上げたいです。35年前、NHKホールに座っていた18歳の自分の耳と心のすべてを共鳴させた音と映像が、こうして蘇るのですから。

    bratwurst . |50year

    5
  • 当時私は高校2年生。友人T君はクラスメート全員を説得。本人...

    Posted Date:2009/10/31

    当時私は高校2年生。友人T君はクラスメート全員を説得。本人、家族の名前で応募の葉書を出し、クラス4人のクラシックファンは倍率18倍のプラチナチケットを入手できた(私が行ったのは3/17、ブラームスの日だ)。4人は演奏会の様子を熱につかれたように語り合いベームの、VPOのナマの凄さを確認した。(ベーム人気が75年来日で「火がついた」のは事実だが、それ以前からLPやNHKFMのザルツブルク他のライブを通じ、間違いなくドイツ系鑑賞の中心的存在だった。)演奏後の会場のただならぬ高揚が、日本だけでないことは、多くのライブ録音や証言から明らかだが、音楽そのもの姿、美を懸命に伝ようとするベームの「心」、真摯、白熱の演奏が、世界の人々の「心」に伝わったからだろう。まさに「心から心へ」(オーラとかカリスマとかいう下品な言葉ではなく)、有名な若者のステージ前への押しかけもごく自然におこった。ああやって彼らは感動と感謝を表そうとしたのだ(私も3階の一番下まで降りてスタンディングオベイジョンを続けた)。音楽の素晴らしさを教えてくれたベーム。没後30年近く経つ今も、そしてこれからもその「心」は私達の中に生き続けると確信する。

    千葉のアリアドネ . |50year

    2
  • 演奏はすこぶる付き最高。視聴し始めて画質の悪さに不...

    Posted Date:2008/12/24

    演奏はすこぶる付き最高。視聴し始めて画質の悪さに不満を持ったが,映像あってこそ伝わって来る物があり貴重な記録だと思いました。解説書の黒田恭一氏の巻頭の一文を読んで,まさにその通り。最高を付ける意外にない。

    くれんぺら〜 .

    1
  • 当時、私は1歳にもならなかった。べームを知った...

    Posted Date:2008/07/30

    当時、私は1歳にもならなかった。べームを知ったのが小学5年の時だった・・・。その時からファンでレコード、CD、DVD、サインなど集めて20年が経ち、やっと75年の来日映像を手に入れた。当時の演奏が物凄く伝わってきて感激の余り涙を流した。今の若い世代にも見て欲しいDVDの1本である。べームはその後77年、80年と来日しているがこの75年がベストだと思います。

    岡ちゃん .

    1
  • ヴァンデルノートの目指す音楽は、常識的な解釈からは...

    Posted Date:2008/06/23

    ヴァンデルノートの目指す音楽は、常識的な解釈からは数歩離れて、ハッとするようなエレガントな表情を見せます。それが聴きどころです。ライブ音源ですが、録音状態、環境はまちまち。音質については、まあ不満はありません。が…オケのアンサンブル能力がかなり低いのが「イマイチ」です。まったく残念なレベルです。皆さん、聴いてみれば分かります。今の日本では、どんなアマチュアオケでも、こんなひどくない…と思わせる場面が頻発します。

    ジンジャーエール .

    0

You have already voted

Thankyou.

%%message%%