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Jubilaums-Ausgabe No.3 -Allegro Fantastique : Wildner / Wiener Johann Strauss Orchestra

Strauss Family

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WJSO003
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団
アニヴァーサリー・エディション Vol.3/アレグロ・ファンタスティク〜ライヴ・イン・コンサート


2016年5月、ウィーンのムジークフェラインでのライヴ録音。オーケストラのために作曲された『祝祭ファンファーレ』で華やかに幕を開ける白熱の演奏です。有名曲だけでなく、『ばらの騎士』のワルツの原曲となったとされる『ディナミーデン』などあまり知られていない珍しい曲も演奏された、聴きごたえのあるコンサートです。(輸入元情報)

【収録情報】
● ハインツ・ザンダウアー:ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のための祝祭ファンファーレ
● J.シュトラウス2世:喜歌劇『ジプシー男爵』序曲
● エドゥアルト・シュトラウス1世:ポルカ・シュネル『ブレーキかけずに』 Op.238
● ヨーゼフ・シュトラウス:オーケストラのための幻想小品『心の痛み』
● エドゥアルト・シュトラウス1世:祝典ワルツ Op.296
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『燃える心』
● J.シュトラウス2世:ニコ・ポルカ Op.228
● J.シュトラウス2世:ワルツ『ウィーン気質』 Op.354
● ヨーゼフ・シュトラウス:オーケストラのための幻想小品『アレグロ・ファンタスティク』
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『ディナミーデン』 Op.173
● J.シュトラウス2世:騎士パスマンのチャルダッシュ OP.441
● J.シュトラウス2世: ポルカ『リグオリアンのため息』 Op.57
● エドゥアルト・シュトラウス1世:ポルカ・シュネル『誰と一緒に踊る?』
● J.シュトラウス2世:ワルツ『美しく青きドナウ』 Op.314


 ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団
 ヨハネス・ヴィルトナー(指揮)

 録音時期:2016年5月15日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 44ページ、ドイツ語・英語のブックレット

【WIENER JOHAN STRAUSS ORCHESTER】
オーストリアの首都ウィーンを拠点とし、「シュトラウス・ファミリー」の音楽をプログラムの中心とするオーケストラ、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団。1966年にオーストリア放送(ORF)とヴァイオリニスト、オスカー・ゴーガーの主導により結成。19世紀後半にヨハン・シュトラウス2世が率いたオーケストラを継承する伝統ある楽団です。日本には新年に来日し、毎回、本場のウィンナ・ワルツの演奏で聴衆を酔わせることで知られています。
 これまでは様々なレーベルより録音を発表していましたが、2016年からは楽団独自のレーベルを立ち上げ、これまでに指揮者ヴィルトナーとエシュヴェによる4枚のアルバムを発表。今後のリリースも予定されています。
 アルバムは全て美麗デジパックに収納、多くの写真、図版を含むブックレット(ドイツ語・英語)が添付されています。(輸入元情報)

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ヨハン2世が率いいたヨハン・シュトラウス...

投稿日:2019/02/07 (木)

ヨハン2世が率いいたヨハン・シュトラウス管弦楽団を継承する団体として設立された、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団はボスコフスキーが指揮を執っていた時代から録音を各種レーベルに残してますが、今回自主レーベルを立ち上げたとの事でその第1弾として販売されたのが、このCDです。 現在このオケのシェフを務めるヨハネス・ヴィルトナーの指揮で2016年5月に行われたコンサートを収録したライブ盤です。 美しき青きドナウのテーマを盛り込み、この楽団のためにハインツ・ザンダウアーが書いたファンファーレで始まるこのアルバム、何と言っても そのマニアックな選曲が聴きどころです。 エドゥアルト最晩年の『祝典ワルツ』や、ヨーゼフらしい詩的な幻想曲『愛の痛み』『アレグロ・ファンタスティック』等々録音すら稀な曲目が並ぶ。 演奏はヴィルトナーらしい堅実な物だが、柔らかい音色とワルツのリズムの取り方はさすが本場ならではと感じてしまう。 録音は良好。

レインボー さん | 不明 | 不明

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