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Jubilaums-Ausgabe No.1 -Freut Euch des Lebens : Eschwe / Wiener Johann Strauss Orchestra

Strauss Family

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WJSO001
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団
アニヴァーサリー・エディション Vol.1/人生を楽しめ!


2015年5月録音。スッペの没後120年を記念して『スペードの女王』序曲を冒頭に置き、生誕190周年のJ.シュトラウス2世のワルツを中心に演奏されています。
 1949年オーストリア生まれのエシュヴェは、1989年にウィーン・フォルクスオーパーでエドゥアルト・シュトラウスの全歌劇と喜歌劇を上演したという「シュトラウス・ファミリー」の演奏で定評のあるベテラン指揮者です。(輸入元情報)

【収録情報】
● スッペ:歌劇『スペードの女王』序曲
● J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『忘れることこそ人生の幸福』 Op.368
● J.シュトラウス2世:ワルツ「市庁舎舞踏会』 Op.438
● J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『別に怖くありませんわ』 Op.413
● J.シュトラウス2世:ワルツ『人生を楽しめ!』 Op.340
● J.シュトラウス2世:喜歌劇『インディゴと40人の盗賊』序曲
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『うわごと』 Op.212
● J.シュトラウス2世:芸術家のカドリーユ Op.201
● J.シュトラウス2世:ワルツ『北海の絵』 Op.390
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『騎手』 Op.278
● J.シュトラウス2世:ワルツ『サンクト・ペテルブルグとの別れ』 Op.210


 ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団
 アルフレート・エシュヴェ(指揮)

 録音時期:2015年5月1-3日
 録音場所:ウィーン、フォルクスオーパー、Probebuhne1
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 40ページ、ドイツ語・英語のブックレット

【WIENER JOHAN STRAUSS ORCHESTER】
オーストリアの首都ウィーンを拠点とし、「シュトラウス・ファミリー」の音楽をプログラムの中心とするオーケストラ、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団。1966年にオーストリア放送(ORF)とヴァイオリニスト、オスカー・ゴーガーの主導により結成。19世紀後半にヨハン・シュトラウス2世が率いたオーケストラを継承する伝統ある楽団です。日本には新年に来日し、毎回、本場のウィンナ・ワルツの演奏で聴衆を酔わせることで知られています。
 これまでは様々なレーベルより録音を発表していましたが、2016年からは楽団独自のレーベルを立ち上げ、これまでに指揮者ヴィルトナーとエシュヴェによる4枚のアルバムを発表。今後のリリースも予定されています。
 アルバムは全て美麗デジパックに収納、多くの写真、図版を含むブックレット(ドイツ語・英語)が添付されています。(輸入元情報)

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アルフレッド・エシュベ指揮、ウィーン・ヨ...

投稿日:2019/01/28 (月)

アルフレッド・エシュベ指揮、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団による演奏のCD。 同オーケストラの自主製作盤の1枚で同オケお得意のシュトラウスの音楽を収録した物。 エシュベはシュトラウスのスペシャリストの1人で、マルコポーロやキングレコードにも録音を残しているベテラン。 ここではややマイナーな曲目を中心に取り上げている。 演奏は中規模のオケによるすっきりしたサウンドとオーソドックスで癖の少ない聴きやすい演奏で、ウィンナ・ワルツ独自のリズム感が聴けるのはやはりウィーンの団体ならでは。 また自主盤らしくブックレットにはこの団体の貴重な古い写真や丁寧な楽曲解説が載っている。 もちろん、最近の録音なので音質も良い。

レインボー さん | 不明 | 不明

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