St. Vincent Review List

St. Vincent | Review List | HMV&BOOKS online is a world class entertainment website which provides CD, DVD, Blu-ray, Games and Goods, Books, Comics and Magazines. Ponta Point available for both sites! Special campaigns and limited novelty with multiple payment & delivery options for our customer’s satisfaction!

Customer Reviews

4Reviews
Sort by.: New Arrivals| Order by Empathy Score| Higher Reviews
  • かなり驚きです。はっきり言ってジャケ買いです。セイ...

    Posted Date:2017/11/04

    かなり驚きです。はっきり言ってジャケ買いです。セイントビンセントなんて聴いたこと全くなかったです。ジャケ買いなんてほとんど当たりにならない事が多いですが、これは当たりの当たり、大当たりですね。めちゃくちゃはまってます思わず前のアルバムまで買ってしまいました。たまには、新規開拓も悪くないなんて思いました。

    洋楽親父 . |40year

    0
  • '11年発表。この3作目でアニー・クラークはアーティストとしてのさら...

    Posted Date:2011/12/10

    '11年発表。この3作目でアニー・クラークはアーティストとしてのさらなる強度と鋭さを手に入れたようだ。これまで彼女はジャズやクラシック、ボッサなどの要素を持つ多様な音楽性とともに、寓話的な感覚やマジカルな世界を表現してきた。そのワンマン・オーケストラ的な超常感はビョークやケイト・ブッシュを思わせたほど。そこにダークネスが匂うのが4ADを惹きつけた要因では、と思う。 しかし今回は本人が「全曲ギター・ソング」と言うだけに、ロック感たっぷり。もともとギタリストとしてやってきた人ではあるが、ここではそのギターとともにノイジーなキーボードや多層コーラスを響かせるなど、自らの持てるものをエネルギーいっぱいにぶつけてきたかのようだ。 とはいえ曲が大仰な領域に行かず、楚々と終わっていくあたりに天上人ではなさそうな気配を感じる。メロディにはポップなフックもあり、本盤がピッチフォークを筆頭に高い支持を得ているのは納得。才媛の能力が存分に発揮された一作!

    madman .

    1
  • '11年発表。その華奢なルックスに騙されてはいけない。アレンジ...

    Posted Date:2011/11/27

    '11年発表。その華奢なルックスに騙されてはいけない。アレンジから演奏までをほぼひとりでこなすセイント・ヴィンセントことアニー・クラークは、ケイト・ブッシュにも匹敵する、マッドな音楽的才能の持ち主である。そうでなければ、ディズニー映画のスコアのようなオーケストレーションを、ディストーション・ギターでズタズタに引き裂くような真似はしないだろう。セカンド・アルバムとなる本作は、映画『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』に影響を受けたそうだが、なるほど、彼女の歌声には、劇中で突然失踪してしまう少女のような、この世のものならぬ聖性がある。演奏には同郷ミッドレイクのメンバーをはじめ、スフィアン・スティーヴンスの来日公演時の珍通訳で有名になったヒデアキ・アオモリ氏が参加、管楽器で大活躍しているが、その時ギターを弾いていたのが、他ならぬアニー。その背中には、確かに羽根が生えていた。

    madman .

    0
  • '07年発表。新人のソロ・アーティストとしては、マーニー・スターンと並ぶ0...

    Posted Date:2010/04/19

    '07年発表。新人のソロ・アーティストとしては、マーニー・スターンと並ぶ07年度の収穫のひとつ。セント・ヴィンセントは、弱冠24歳にしてスフィアン・スティーヴンスやポリフォニック・スプリー、そしてグレン・ブランカのギター・オーケストラのメンバーとしての活動経験を持つアニー・クラークのソロ・プロジェクトだ。本作には彼女のアイドルでもあるデヴィッド・ボウイの右腕だったピアニストのマイク・ガーソンが参加しているが、そのボウイの70年代後期の作品を思わせるプログレシッブなサウンドと、アニー本人が弾くディストーション・ギター、流麗なオーケストラル・アレンジが渾然一体となって、浮遊感の漂う不思議な世界を生み出している。ジャケット写真だとちょっと薄幸そうな印象だが、実際の本人はとても可愛らしく、ライブでタイトル曲を演奏する際には、必ず男性ファンがプロポーズするのだとか。

    madman .

    1

You have already voted

Thankyou.

%%message%%