CD Import(Japanese Edition)

Junk Funk

Sotho Sounds

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WNR5308
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

知られざるアフリカン・サウンド
レソト王国から飛び出した牧夫たちによる衝撃のデビュー盤!

 今回ご紹介するのはレソト王国の音楽。といってもおそらく相当なアフリカ通でなければ、レソトときいてすぐにその位置やどのような国かを言える方はまずいないでしょう。
 レソトは周囲を南アフリカ共和国に囲まれた内陸国。国土のすべてが山の中にあるため、平地がなく「アフリカのスイス」などと呼ばれていたりします。公用語はソト語。隣接する南アでも公用語のひとつとなっていますが、「レソト」とはこのソト語を話すひとびとという意味なのだそうです。そんなレソトがイギリスから独立したのは1966年。イギリス領となっていた多くのアフリカ南部の国々と同時期のことでした。このような背景をもっている国だけに、これまでアフリカ南部のフィールド・レコーディング集にいくつかの国々と混じって紹介されたりしたのが、これまでのレソト音楽の扱いでした。
 ソト・サウンズはそんなレソトで1997年に結成。ほとんどのメンバーが同国の地形を活かした放牧を営む牧夫でした。彼らが演奏するのはハンド・メイドの4弦ギターや1弦フィドル、オイル缶を使用したパーカッションなどです。そんな彼らを“発見”したのがレソトを旅していた南アのパーカッショニストでした。彼らを見たそのパーカッショニストはそのユニークなサウンドにすぐさま魅了され、彼らをヴィデオに収め、ともに現在のサウンドを作り上げてゆきました。その甲斐あって2003年のウォーマッドの参加をきっかけに世界で知られるようになり、この記念すべきファースト・アルバムの発表へと至ったのです。
 いまも書いたとおり、彼らが演奏するのはハンド・メイドの楽器ですが、その「ジャンク」から生み出されるサウンドは生々しく、まるでニューオーリンズ・ファンク彷佛させるファンキーなビートもあり、ごきげんそのもの。またレソトに息づくコーラス音楽の影響も強くウォームな雰囲気を醸し、1弦フィドルにはケイジャンのような味わいもあります。今後、レソト音楽の原型を作ってゆくかも知れない彼ら。アフリカ音楽ファンは見逃し厳禁! さらに戦前ブルース・ファンなどにもおすすめしたいスウィート・サウンド!(メーカー資料より)

Track List   

  • 01. Intro: Be Ea Bojoa (Part 1)
  • 02. Ha Kele Monateng
  • 03. Jerusalem
  • 04. Koloi Eutate Mandela
  • 05. Mobopong
  • 06. Lesholu
  • 07. Jo! Kelishapa
  • 08. Lefaatse La Bajo
  • 09. Ntheke Ntheke
  • 10. Tseanku
  • 11. Something To Think About
  • 12. Outro: Be Ea Bojoa (Part 2)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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