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Botschaft Des Ridicolas: Holmertz(S)Karlsson(P)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
LWC1217
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

こっけいなメッセージ

スウェーデンのソプラノ、エリサベト・ホルメルツと1989年からチカーダ・アンサンブルのアーティスティック・リーダーを務めるピアニスト、ケンネト・カールソンの「妥協を知らない」デュオがずっと温めてきたというアイデアを実現させた企画。ドイツとノルウェーの作曲家による現代歌曲のアルバムです。
 ヘルムート・ラッヘンマン[1935-]の『なくなった』は、「現代の古典」とも言われる曲集。フリードリヒ・ニーチェの「悦しき知識」の詩による「さすらい人」、フェルナンド・ペソアの詩による「ラブレターとは馬鹿げたもの」、ベルリン=グリューネヴァルトのヴィラ・ヴェルテルのエレベーター内にあった「今日、私の洗濯籠がなくなった」と始まる書きつけをテキストにした「なくなった - 告知」の3曲から成ります。後半にはヨン・オイヴィン・ネス[1968-]がポール=ヘルゲ・ハウゲンの書いたテキストに作曲したメランコリックな『ジョルジュ・ド・ラ・トゥールによる瞑想 17番』と、ユダヤ系ロシアの詩人オーシプ・マンデリシターム(オシップ・マンデリシュターム)の「蹄鉄を見つけた人は誰だろうと」の抜粋をテキストにした作品であるロルフ・ヴァリーン[1957-]の『跡をつけたものは行ってしまったが・・・』が選曲されています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ラッヘンマン:なくなった(2007/08)
 さすらい人
 ラブレターとは馬鹿げたもの
 なくなった - 告知
● ネス:ジョルジュ・ド・ラ・トゥールによる瞑想 17番(2016)
● ヴァリーン:跡をつけたものは行ってしまったが・・・(1987)

 エリサベト・ホルメルツ(ソプラノ)
 ケンネト・カールソン(ピアノ)

 録音時期:2018年1月24-26日、9月25,26日
 録音場所:オスロ、ソフィエンベルグ教会
 録音方式:ステレオ(DXD 24bit 352.8kHz/セッション)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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