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Bach-Handel : Sabine Devieilhe(S)Raphael Pichon / Pygmalion

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
9029667786
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description




フランスの若手ソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエルと
夫であるラファエル・ピションの共演による、バッハとヘンデルの変幻自在な歌唱


今や世界的なソプラノ歌手として活躍するフランスの若手ソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエル。ラモーなどのバロック期の作品からロマン派まで、フランス作品を中心に並外れた表現力とピュアでまっすぐな圧倒的な美しさの歌唱を聴かせる歌手として知られます。
 このアルバムには、サビーヌの夫であるラファエル・ピションとの共演による、J.S.バッハとヘンデルという最も偉大なるバロック作曲家の作品を収録、バッハの名カンタータに、ヘンデルの歌劇やカンタータからのアリアまで、宗教的な作品と世俗的な作品を取り混ぜて、新型コロナウイルス感染症の恐怖にさらされた現代へのメッセージとしています。
 サビーヌ・ドゥヴィエルは、既に「言葉を重要視し、洗練された歌唱と鋭敏な感性には哀愁も感じさせる」と高い評価を得ています。キャリアの初期にはバロック音楽を中心に歌っていた彼女、近年はレパートリーを広げるとともにその声質も柔らかいものに変化、更なる表現の深化を遂げています。
 このアルバムでも彼女は変幻自在な歌唱を聴かせています。ヘンデル作品での歌唱も見事ですが、何よりバッハ作品が聴きどころ。彼女は2014年、ピション指揮ピグマリオンによる世俗カンタータ『嘆け、子らよ、全世界に向って嘆け』に参加して瑞々しい歌声を聴かましたが、今回はソロ・カンタータということで思う存分美しい歌声を披露しており、とりわけ後半に収録されたコロラトゥーラの超絶技巧を要するカンタータ第51番では、印象的な高音を自在に操る完璧なテクニックを味わえます。(輸入元情報)


【収録情報】
1. J.S.バッハ:わがイエスよ、いかばかりの魂の苦しみ BWV.487
2. J.S.バッハ:カンタータ第146番『我ら大いなる悲しみを越え』 BWV.146〜シンフォニア
3. J.S.バッハ:カンタータ第199番『わが心は血の海に漂う』 BWV.199
4. ヘンデル:ブロッケス受難曲 HWV.48〜『Ach Gott mein Sohn…. Soll mein Kind』
5. ヘンデル:歌劇『ジュリオ・チェーザレ』〜『何てことを耳にするのかしら?…もし私を哀れと思われないのでしたら』
6. ヘンデル:ブロッケス受難曲 HWV.48〜『Hier erstarrt mein Herz und Blut… O Anblick』
7. ヘンデル:歌劇『ジュリオ・チェーザレ』〜『私の運命を嘆き悲しむでしょう』
8. ヘンデル:オラトリオ『時と悟りの勝利』〜『Pure del cielo intelligenze eterne…Tu del ciel ministro eletto』
9. J.S.バッハ:カンタータ第51番『全地よ、神にむかいて歓呼せよ』 BWV.51


 サビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ)
 ステファーヌ・デグー(バリトン:4)
 ピグマリオン(ピリオド楽器オーケストラ)
 ラファエル・ピション(指揮)

 録音時期:2020年12月19,21,23日
 録音場所:パリ、Temple du St Esprit
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


Customer Reviews

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ラファエル・ピション&ピグマリオンのCDを...

投稿日:2025/12/02 (火)

ラファエル・ピション&ピグマリオンのCDを集めていてそちらの関係でこのCDを見つけました。シュテファン・ドグーとの混声の歌が特に印象に残りました。ラファエル・ピションの指揮するバッハはやっぱ好き。ザビーヌ・ドゥヴィエルの歌も素晴らしかった。できれば中の写真もっとザビーヌ・ドゥヴィエル載せてほしかったな…彼女は容姿も素敵ですよね

ojisan さん | 埼玉県 | 不明

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バッハとヘンデルのアリアを集めたものかと...

投稿日:2025/04/05 (土)

バッハとヘンデルのアリアを集めたものかと思いきや、バッハの方はカンタータが丸々2曲収めてある。ピションは、サービス精神旺盛で80分を優に越えるCDを平気で出してくる。ドゥヴィエルの歌唱が素晴らしいのは言うまでもないが、ピションの軽やかでいて、しなやかな演奏には毎回敬服させられる。バッハのカンタータも決して軽いというわけではなく、鮮やかなフットワークと言うか、やはり軽やかと言うべきだろうか、このような重々しさのないバッハはそう度々聴かれるものではないだろう。ロ短調ミサも楽しみで仕方がない。

ヤナハル さん | 大阪府 | 不明

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