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Travessia

Singularlugar

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
RDO005
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

カルロス・アギーレやタチアーナ・パーハ・ファンにも推薦!
ポルトガルのピアノ+ヴォーカル・デュオによる待望のデビュー・アルバム!


ベラルーシ生まれでポルトガルを拠点に活動する作編曲家/ピアニスト/ヴォーカリストのカテリーナ・ラドコヴァ。ポルトガルで複数のプロジェクトに参加するだけでなくブラジルのミナス新世代グループ、ウニヴェルソ・ヘフレクソ(Universo Reflexo)や、アルゼンチンの超絶技巧デュオ=エンビチャデロにもゲストで名を連ねたりと南米にも幅広い人脈を持つミュージシャンである。そのカテリーナがポルトガル語のアクセントや響きを探求することを目的に、男性ヴォーカリストのジョアン・ノヴェスと結成したデュオがこのシングラールルガールである。

清廉なカテリーナのスキャットとピアノ、そしてヂオゴ・ドゥケのトランペットでスタートする冒頭曲 ”Jangada”、カテリーナそしてジョアンの男女声によるスキャットが風のように舞うなか、先述のエンビチャデロからディエゴ・コルテスがフルートを披露する"Poeminho do Contra"、同じくエンビチャデロから多彩なニュアンスを表現するドラマー/パーカッショニストのホナタン・スセールが参加した"Travessia"などなど、どの曲も声とピアノを主体に多彩なアンサンブルを披露する好曲ばかり。一方でカテリーナのソロ曲である "Cantiga sem nome" や "Tu Que Derivas" も彼女の神髄を見るようで実に味わい深い。

クラシカルなピアノとその土地のフォークロアを感じさせる歌という意味では、カルロス・アギーレをはじめとするアルゼンチンのネオ・フォルクローレを思い起こさせるが、発声法の違い、そしてカテリーナがベラルーシ出身ということもあるのか、アギーレ達のインスパイア源であるラプラタ川やパンパとはまた異なる、よりシンとした空気が張りつめているのも本作の特徴と言えるだろう。日本ではまったくといっていいほど無名だが、間違いなく今後も様々な場所で活躍するであろう逸材だ。プラスチックを一切使用していないハンドメイド・ジャケット。


(メーカーインフォメーションより)

Track List   

  • 01. Jangada by Katerina L'dokova Meets Diogo Duque
  • 02. Poeminho do Contra by Katerina L'dokova Meets Joao Neves & Diego Cortez
  • 03. Alem Daquela Janela by Katerina L'dokova Meets Joao Neves
  • 04. Lembra-Me um Sonho Lindo by Katerina L'dokova Meets Joao Neves
  • 05. Cantiga Sem Nome by Katerina L'dokova
  • 06. Que Amor Nao Me Engana by Katerina L'dokova Meets Joao Neves & Paulo Bernardino
  • 07. Puncha Puncha by Joao Neves
  • 08. Tu Que Derivas by Katerina L'dokova
  • 09. Travessia by Katerina L'dokova Meets Joao Neves & Jonatan Szer
  • 10. Florido by Katerina L'dokova Meets Joao Neves
  • 11. Cantas by Katerina L'dokova Meets Ariel Rodríguez

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