CD

Epitaxophone

Singu-IEGUTI

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SPF019
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

『──結晶化する幻影と響き──』

《φonon (フォノン)》レーベル2021年の序幕に登場するのは2組のトリオ・ユニット。その一方は、関西アンダーグラウンド・シーンの最重要人物・家口成樹が、KIYOとKETA RAの兄弟エクスペリメンタル・ユニット”Singu”(シングー)と合体したプロジェクト”Singu-IEGUTI”(シングーイエグチ)、待望三年ぶりのセカンド・アルバム。祝・φonon 3周年!

 《φonon ( フォノン)》は、伝説のインディー・レーベル《SKATING PEARS》のサブレーベルとして2018 年2 月に始動。SKATING PEARSは当初カセットテープ・メディアを中心に多彩な作品をリリースしてきたが、φonon は佐藤薫のディレクションによって主にエレクトリック/ノイズ系の作品を中心にリリースする尖鋭的なレーベル。

COVID 禍中2021 年の第一弾となる1枚は、18 年にファースト・アルバム『Diffraction /ディフラクション』(SPF-006) を発表し、珠玉のノイズ・アンビエントを響かせたトリオ・プロジェクトSingu-IEGUTI による3年ぶりの2nd アルバム『Epitaxophone /エピタクソフォン』だ。編成は、広島県在住のKIYO (drums) とKETA RA (guitar) の兄弟からなるエクスペリメンタル即興ユニットSinguに、EP-4 [fn.ψ] で佐藤薫とパートナーを組むシンセ/キーボード奏者の家口成樹が加わったユニット。家口のもつ洗練された知的な感性と、ドラムス+ギターにエレクトロニクスやプログラミングを絡ませたSinguの即興的な柔軟性が織りなす精緻な響きが、薄膜結晶のように何層にも重なり音相エピタキシーを構成している。

ファーストCD のリリース後、2017 年以降の即興セッションや新たな録音を基に集積/構築作業を重ね、約3年かけて完成したのが本作。森田潤にインスパイアされたモジュラー・シンセを導入したり、基本に立ちもどったシンセの音づくりを意識しながら、スペイシーな“シャーマニック・アンビエント” が結晶化している。

(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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