CD Import(Japanese Edition)

Open Letter To Adoniah / Unlearning

Sibusile Xaba

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
NWSI3229
Number of Discs
:
2
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

タバン・タバネの『マチャレ』に参加!
南アフリカの新星ジャズ・ギタリストのデビュー作2枚をカップリング!


UKブラック・ジャズの最高峰として知られるシャバカ・ハッチングス(テナー・サックス)のリーダー作“Wisdom of Elders”(BROWNSWOOD)でも南アフリカの精鋭ジャズマンたちを起用するなど、南アフリカのジャズ・シーンはいま世界から大きな注目を集めていますが、先にライス・レコードから発売したタバン・タバネ『マチャレ』(NWR-5494)にギタリストとして全面参加していたシブシル・シャバも同様に南ア・ジャズ・シーンの有望な若手ギタリストとして注目されています。そんな彼のデビュー作を、弊社が国内流通させることにいたしました。

シブシル・シャバは南アフリカ共和国クワズールー・ナタール州の出身で、ンバクァンガに代表されるズールーの伝統音楽をベーシックに持つジャズ系ギタリスト。70年代からズールー・ギターの巨人としてジャズやフュージョンのシーンで活躍してきたマダラ・クネネに憧れて彼に師事し、さらにヴォーカル・マスターのひとり、シャルザ・マックスの勇ましい歌声に酔いしれ、音楽の道に進みます。さらに同国を代表するジャズ・ギタリストとして世界的に知られるドクター・フィリップ・タバネ(タバン・タバネの父)にも師事し、彼が作り上げたマロンボ・ミュージックをダイレクトに修得してゆきました。

そんなシブシルが2017年に2枚同時に発表したデビュー作がこの『オープン・レター・トゥ・アドニア』と『アンラーニング』で、タバン・タバネが打楽器奏者として全面的に参加。前者は2016年にヨハネスブルグ郊外の冬山で録音されたという作品で、ガット・ギターとタバンによるマロンボ・ドラムズによるアンサンブルをバックに、ソウルフルなヴォーカルが被さるといった内容で、ややアフロ寄りのサウンドです。一方後者はジャズ路線に寄ったアレンジが特徴で、時にヴォーカルも入りますが、あくまでもシブシルのギターがアンサンブルの中心を担っています。
 全面的にはアクースティックでプリミティヴな印象ですが、聴けば聴くほどその複雑なポリリズムやコード・アンサンブルに驚かされるはず。アフロ色の強いジャズやハイブラウなアフリカ音楽のファンにお勧めしたい作品です。


(メーカーインフォメーションより)

Track List   

Disc   1

  • 01. Open Letter to Adoniah
  • 02. Wampona
  • 03. Emazulwini
  • 04. Sibongile : Tribute to the Mother (Reprise)
  • 05. Nomaphupho
  • 06. Angisenalutho
  • 07. Nyandi Yeni (Interlude)
  • 08. Swaziland
  • 09. Liyabukwa
  • 10. Inkululeko (Reprise)

Disc   2

  • 01. Bearer of Seed
  • 02. I wrote it for Ziare
  • 03. Empress Lea
  • 04. Internet Dance
  • 05. Inkululeko
  • 06. Sibongile : Tribute to the Mother

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