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Switch 29-5

SWITCH

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784884183202
ISBN 10 : 4884183207
Format
Books
Release Date
April/2011
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

特集:2011.3.11-13
世界を変えた3日間、それぞれの記録

3.11 あなたは、その時、何をしていましたか?


石川直樹 被災地ドキュメント
2011年3月11日午後2時46分、三陸沖で大地震発生。
沿岸の町々を巨大津波が飲み込んだ

表現者たちから届いた「3日間」
■藤原新也|必死の書「死ぬな生きろ」
■佐野元春|余震の中で綴った一編の詩「それを『希望』と名づけよう」
■荒井良二|イラスト「無題,3.11」
■大森克己|撮り下ろし写真「新浦安液状化」
■秋山さやか|作品「新宿ー阿佐ヶ谷ー新宿 地震発生から翌日まで歩いた道のり」
■荒木経惟|撮り下ろし写真「私の3.11」
■柴田元幸|訳詩「私たちは闇に慣れていく」詩=エミリー・ディキンソン
■藤代冥砂|撮り下ろし写真「葉山にて」
■谷川俊太郎|詩「蟻と蝶」(四川大地震に寄せて)
■畠山美由紀|書き下ろし詩「わが美しき故郷よ」

言葉で綴る「3日間」、そして、その先
■熊谷育美|3.11気仙沼で被災したシンガーソングライターの体験談
■畠山美由紀|気仙沼出身のミュージシャンが語る我が故郷
■笑福亭鶴瓶|生きている僕らができることは一生懸命自分の本分を通すこと
■小林武史|炊き出しで訪れた被災地で見たもの、感じたこと
■山口智子|「伝える」側のテレビに関わる人間として今思うこと
■細野晴臣|東京は半端な被災地、それだけに何かを問われている大事な時期
■曽我部恵一|自分がやるべきことは人の心に届けるべき歌をうたうこと
■伊勢谷友介|嘆き悲しむのではなく次の展開を考えられる人でありたい

3 DAYS RECORD 32人の3日間
氏家ワタル/大友良英/大宮エリー/岡田利規/角田光代/木内昇/熊谷和徳
倉本美津留/小林エリカ/坂本美雨/佐々木大輔/椎名林檎/渋谷慶一郎
スガシカオ/中上紀/永瀬正敏/元ちとせ/幅允孝/平野啓一郎/藤谷治
藤村忠寿/星野智幸/細美武士/穂村弘/光浦靖子/森本千絵/森山直太朗
山ア努/山本容子/山本里美/ヨーガン・レール/横浜聡子


その他
■特別企画|小栗旬、山を知る 映画『岳ーガクー』に寄せて
・対談|小栗旬×大森義昭(山岳ガイド)
■トラベルガイド|KIKI「ニュージーランドの魅力を探す旅」
■特別鼎談|松田龍平×大森立嗣×瑛太(映画『まほろ駅前多田便利店』)
■注目映画|『ミスター・ノーバディ』ジャコ・ヴァン・ドルマル
       『ピンク・スバル』小川和也
■特別対談|エドガー・ライト×コーネリアス「ジャパニーズカルチャーの思想」
■インタビュー|高橋優/清竜人/ジャーナリスト・ボーイズ(鈴木おさむ、土田晃之)

連載
■小泉今日子|「原宿百景」 第49回ボロンテール 対談:福岡伸一
■佐内正史|対照 第15回「昼」
■大森克己「彼女について写真家が知っている2、3の事柄」 第9回
■古川日出男|「小説のデーモンたち」 第3回

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • eihiree

    正直東京は普通の暮らし。すぐに忘れちゃうから、あの時のことを忘れずに行動し続けられるように

  • Bücherwurm

    それぞれの3.11の記録がリアル。光浦靖子なんか特に・・・。

  • いのお

    気仙沼で極限状況を体験した熊谷育美、大地震をマンガ喫茶で迎えて一度家に帰ってその夜またマンガ喫茶行った穂村弘、結果的には買い占め行動に加担していたことに気づいて反省する星野智幸、「今は歌えない」と考えるスガシカオ、そしてあっけなく西に避難することを考えては「会社や自分の店がある大半の人はこうはいかないよな」と気づくアーティストな人たち。それぞれの3.11話。深い。

  • yoshi

    今知るSWITCHの3.11特集。同年5月にこれを企画したとは。あの大詩人をして『言葉を慎んで私たちのうちなる沈黙の金を』と言わしめたことは、911後のグラウンドゼロのコンペで安藤忠雄さんが何も建てないままにするプレゼンをしたことを想起させる。小林武史さんのミスチルツアーを中止して『表現よりも自分が動いた方がいい。』と緊急対話を行いながら、炊き出しに向かう即断と行動や、他の様々なアーティスト、表現者の方々の軌跡の数々。

  • イトウちゃん。

    被災地ではない地で心を痛めていたみなさんの生の声が。それぞれがくるしんでいた、くるしんでいる、あれから。

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