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Matador

Red Rum Club

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
9029.693956
Number of Discs
:
1
Label
:
ADA
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

2019年最大の“心のイチオシ”候補、早くも登場!数々のUK重要バンドを輩出してきたリヴァプールからまたまた注目すべきバンドが世界へ飛び出す!マカロニ・ウェスタンやタランティーノの映画から聞こえてきそうな哀愁のトランペットがトレードマークのロックンロール・バンド、RED RUM CLUB。2019年の最高傑作になれなくても、2019年最高の愛聴盤になれるデビュー・アルバム『MATADOR』、完成!

■ ザ・ビートルズやジェリー&ザ・ペースメイカーズ、ラーズやエコバニ、ザ・コーラルなどなど、60年代から数々の重要バンドを輩出してきた英国マージ―サイドの都市、リヴァプール。その街からまた、注目すべきバンドが世界へと飛び出した!

■ 2016年にリヴァプールで結成された6人組、RED RUM CLUB。バンドとして活動を初めて以来、彼らはメロディーと歌詞を、コツコツと曲に繋ぎ合わせながら、英国各地を絶え間なくツアーしてきたという。その中で彼らは自力でブッキングからマネージメント業務、そしてレコーディングまでも手掛けながら、自分たちのソングライティングとミュージシャンシップの腕前を磨き上げていったのだった。

■ その彼らが満を持してデビュー・フル・アルバムを完成させた。レコーディングは、コールドプレイなど数多くのUKアーティストもアルバムを制作したリヴァプールのPARR STREET STUDIO。そこで彼らは、クリス・テイラーに少しプロダクションを手助けしてもらいながら、自分たちの理想とするデビュー・アルバムを作り上げていった。彼らが目指したのは、”短くて、フックのある曲”―- それで聴くものの耳を掴み、無法者のブルースとウエスタン映画の陽気さと哀愁が渦巻く、RED RUM CLUBの音世界へと誘おうとしているのだ。

■ 哀愁のトランペットから幕を開ける「Honey」は、そんなRED RUM CLUBのスタイルど真ん中を行く1曲だ。中古のシンセから生まれたシンプルなフレーズを中心として生まれたこのシングルは、サボテンが点々と見える荒野の乾いた風と、野太いコーラス、そしてウエスタン風の疾走感を感じさせるロックンロール・ナンバー。マカロニ・ウェスタンやタランティーノの映画から聞こえてきそうなサウンドを持つ彼らは、英メディアのLouder Than Warから「インディー・ロックと映像的なサウンドスケープの間を繋いでいる・・・新鮮で、熱狂的だ」とも評されている。

■ 来年早々にリリースされるデビュー・アルバムに向け、「Honey」、「Calexico」、「Would You Rather Be Lonely?」とシングルをリリースし、10月から11月に掛けてUKツアーを行ってきたRED RUM CLUB。その熱いパフォーマンスと今や評判を集めつつあるゲリラ・ライヴ、そしてトラック・フェス、アイル・オブ・ワイト・フェスティヴァルなど数々のフェスティヴァル出演で、地元リヴァプールのみならずUK中にファンを獲得しつつある彼ら。ロマンティックでワイルド、クールで情熱的、そして高らかに歌い上げながらも、どこか哀愁を感じさせるロックンロール・サウンド。2019年のベスト・アルバムにはなれなくても、2019年心のイチオシ・アルバム候補になりそうな、そんな愛すべきサウンドとスタイルを持つ、RED RUM CLUBの『MATADOR』―-記憶と心に残るアルバムがここに完成した!


(メーカーインフォメーションより)

Track List   

  • 01. Angeline
  • 02. Would You Rather Be Lonely?
  • 03. Hung Up
  • 04. TV Said So
  • 05. Honey
  • 06. Nobody Gets Out Alive
  • 07. Calexico
  • 08. Casanova
  • 09. Remedy (To Clean A Dirty Soul)
  • 10. Matador

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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