CD Import(Japanese Edition)

Eleven

Rasgueo

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
GLSI9064
Number of Discs
:
1
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

フラメンコ・ギターのマエストロが中心となったフラメンコ=ジャズ・クァルテットがさらに進化を遂げた!

ラスゲーオはベルリンで活躍するギリシャ生まれの天才フラメンコ・ギタリストのニコス・ツィアクリスを中心に結成されたワールド・ジャズ・グループ。これまでにオランダの人気レーベル“Galileo”から2作がリリースされていて、そこではニコスのギターにトランペット、ベース、ギターという編成で、キューバやギリシャなどをイメージしたオリジナルや、フラメンコにインスパイアされたジャズ・ナンバーを聴かせていました。そして約5年ぶりの新作として再びGalileoからリリースされたサード作が本作。これがこれまで以上に高いパフォーマンスを聴かせてくれる内容となりました。

ラスゲーオの中心メンバー、ニコス・ツィアクリス(1979- )はギリシャ中部の小さな村で生まれ、ギタリストであった父の影響もあり8歳からギターを学び始め、後にラミア市立音楽院に入学。そしてヴォロスの国際ギター・フェスティヴァルにおける学生ギター・コンクールで初舞台を踏みました。その後スペインのグラナダやセビージャに留学してさらに本格的なフラメンコ・ギターの演奏を修得した彼は、2005年にベルリンに拠点を移して同地のフラメンコ・シーンで名を馳せるまでになりました。そんな彼がソロ活動と並行して結成したのが、フラメンコ=ジャズ・クァルテット〈ラスゲーオ Rasgueo〉で、これまでに2枚の作品をリリース。さらにソロとしては2017年の“Alcance”(Galileo)、そして2022年には『ベルリンの春』をリリースし話題となりました。

そして今回、ニコスのギター(フラメンコ&ジャズ・ギター)にトランペット/フリューゲルホルン、ベースという編成に加え、フラメンコの専門家で世界的に有名なパーカッショニスト兼ドラマーであるバンドレロ(Jose Ruiz Motos“Bandolero”)が参加し、より幅広い音楽性を聴かせてくれるようになりました。そんな新しい編成では、フラメンコはもちろん、フラメンコ・ジャズ、西アフリカ音楽、バルカン音楽に至るまで、様々なスタイルをテーマにしたサウンドを楽しませます。またタイトルの「イレヴン」について説明すると、バンドが2012年に結成され現在「11」年目で、収録されている2曲は「11」/8拍子、今回参加している打楽器奏者バンドレロと共演したのが2023年2月「11」日。さらにスペイン人の特別ゲストは9月「11」日が誕生日、そして本作のトータル収録曲数が「11」という、なんとも「11」尽くしの内容です!

一歩先をゆくフラメンコ・ミクスチュアを楽しませる本作。大人の音楽ファンにお勧めです!

(メーカー・インフォメーションより)

  • CD

    Eleven

    ¥2,621 EUR Edition Import 12 Jan 2024

Track List   

  • 01. Eleven
  • 02. First Step
  • 03. Intro
  • 04. Colombiana
  • 05. Secret Mind
  • 06. Christmas Lights
  • 07. Crossing Paths
  • 08. Gute Laune
  • 09. Malaguena
  • 10. Dilemma
  • 11. White Nights

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Comprehensive Evaluation

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